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(位置までわかる) 漏液位置検出システム

世界中で30,000件以上の納入実績!漏液箇所をピンポイントで検出し、漏洩事故を未然に防止!

一般的なポイント式の漏液センサは、センサが設置された箇所を中心に液体を検知します。一方、トレーステックでは、配管、床面、地下ピット、設備周辺などにセンサケーブルを連続して敷設することで、広い範囲を監視できます。 さらに、液体を検知するだけでなく、センサケーブルの起点から漏液位置までの距離を特定できることが大きな特長です。 漏液検知と漏液位置検出の違い 漏液検知とは 漏液検知とは、監視対象の範囲に水や油、薬液などが漏れていることを検知することです。 漏液の有無を把握することで、設備停止や二次被害が発生する前に点検や対応を開始できます。 漏液位置検出とは 漏液位置検出とは、漏液の有無だけでなく、センサケーブル上のどの位置で液体を検知したかを距離情報として表示することです。 トレーステックでは、表示された距離とセンサ布設マップを照合することで、漏液箇所を確認できます。地中埋設配管の場合は、地面をすべて掘り起こさずに漏液場所を絞り込むことが可能です。また、高所配管についても、配管ラックの全ルートを目視確認せずに漏液場所を特定できます。

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基本情報

【特長】 ○高信頼性 →全世界で30,000件以上の納入実績 →高信頼のレイケムの導電性ポリマー技術を適用 ○簡単な施工、保守 →検出器は簡単・分かりやすい操作 →現場での調整が容易 ○高精度の漏液位置検出 →センサケーブル全体がセンサ機能を実現 ○フレキシブルなシステム規模 →1つの回路で1mから1500mまで、自由に増設・変更可 ○ホストシステムとのインタフェイス →リレー →4-20mAアナログカレントループ 詳しくは弊社までお問い合わせください

価格情報

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納期

型番・ブランド名

トレーステック

用途/実績例

【用途例】 ○半導体・液晶工場 ○ビル・工場の自家発電設備 ○DC(インターネットデータセンター)・コンピュータルーム・電算機センター ○埋設配管 ○化学工場・製薬工場・プラントなどの配管・タンク ○美術館、博物館、図書館 ○銀行、病院、電信電話局 ○土壌汚染防止対策 他 ※詳しくはお問い合わせください。

工場・ビル用漏油・漏液・漏水の位置検出システム「トレーステック」

総合カタログ

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取り扱い会社

当社は電気ヒータのエンジニアリング会社です。 Raychem自己制御ヒータを水道管の凍結防止用途としての取り扱いからスタートしました。 その後技術の蓄積を重ね、石油化学分野、食品工場分野、 発電業界等の厳しい温度制御が求められる分野への、 配管及びタンクへのプロセス保温等のプロジェクトの設計から施工まで数多く手掛けております。 最高保持温度が150℃である自己制御電気ヒータにとどまらず より高温対応の電力制限ヒータ、MIヒータ、シーズヒータも取り扱っております。 現在、製造現場でのプロセス保温の主流はスチームや温水であり、 大量の化石燃料が使用されていますが、環境問題や不安定なエネルギーコストに対応するため、電気ヒーティングに着目する製造現場の方々が増加しております。