(データセンターに最適) 漏液位置検出システム
世界中で30,000件以上の納入実績!漏液箇所をピンポイントで検出し、漏洩事故を未然に防止!
トレーステックは、データセンターの漏水・漏油を早期に検知し、発生位置まで特定できる漏液検知システムです。TT1000はサーバールームのフリーアクセスフロア下、冷水配管、HVAC設備周辺に対応。TT1100-OHPは頭上配管やドレンパンからの水滴を確実に捉えます。さらにTT5000やTT-FFSにより、非常用ディーゼル発電機や燃料配管の漏油も監視可能。TTDM-128による集中監視や、BMS・PLCなどの上位システムとの連携にも対応し、重要なIT機器と安定稼働を守ります。 1984年の発売以来、40年以上の実績を持つトレーステックは、世界5,000カ所以上のデータセンターで導入されている漏水・漏油位置検出システムです。センサケーブルの納入実績は世界で1万km以上。サーバールームの床下、冷却水配管、HVAC設備、頭上配管、非常用ディーゼル発電機や燃料配管を監視し、漏液の発生と位置を特定します。TTDM-128による集中監視や上位システムとの連携にも対応します。
基本情報
■ 豊富な導入実績と高い信頼性 世界30,000件以上の導入実績を持ち、レイケム独自の導電性ポリマー技術により高い信頼性を実現。 ■ 施工・保守が容易 シンプルで分かりやすい操作性により、設置から運用までスムーズに対応。現場での調整やメンテナンスも容易です。 ■ 高精度な漏液位置検出 センサケーブル全体が検知エリアとなり、漏液箇所を高精度に特定。迅速な点検・復旧作業をサポートします。 ■ 拡張性の高いシステム構成 1mから1,500mまで幅広い監視範囲に対応。設備増設やレイアウト変更にも柔軟に対応できます。 ■ 上位システムとの連携 リレー出力や4-20mAアナログ出力に対応し、PLC・BMS・監視システムとの連携が可能です。 詳しくはテクノカシワまでお問い合わせください。
価格情報
詳細はお問い合わせください。
納期
型番・ブランド名
トレーステック
用途/実績例
【用途例】 ○半導体・液晶工場 ○ビル・工場の自家発電設備 ○DC(インターネットデータセンター)・コンピュータルーム・電算機センター ○埋設配管 ○化学工場・製薬工場・プラントなどの配管・タンク ○美術館、博物館、図書館 ○銀行、病院、電信電話局 ○土壌汚染防止対策 他 ※詳しくはお問い合わせください。
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取り扱い会社
当社は電気ヒータのエンジニアリング会社です。 Raychem自己制御ヒータを水道管の凍結防止用途としての取り扱いからスタートしました。 その後技術の蓄積を重ね、石油化学分野、食品工場分野、 発電業界等の厳しい温度制御が求められる分野への、 配管及びタンクへのプロセス保温等のプロジェクトの設計から施工まで数多く手掛けております。 最高保持温度が150℃である自己制御電気ヒータにとどまらず より高温対応の電力制限ヒータ、MIヒータ、シーズヒータも取り扱っております。 現在、製造現場でのプロセス保温の主流はスチームや温水であり、 大量の化石燃料が使用されていますが、環境問題や不安定なエネルギーコストに対応するため、電気ヒーティングに着目する製造現場の方々が増加しております。


















