冷蔵庫・保管庫・食品倉庫などの温度監視に最適な温度データロガー
電池で長期間OK。記録はUSBで簡単取り出し
testo 175 T1は冷蔵庫や倉庫などの保管温度や、製造現場の環境温度の長期的なモニタリングに最適なUSB温度データロガーです。食品を扱う環境での測定器としての認証を取得しており、高い信頼性で温度を継続的に測定し、記録します。 testo 175 T2は内蔵の温度センサに加え、外付け温度プローブの接続が可能な2チャネル対応のUSB温度データロガーです。 冷蔵庫やインキュベータの外側に取付け、室内温度と庫内温度を同時に測定することが可能です。食品や薬品、検体の保管温度の測定に適しています。 【特長】 ■壁掛けホルダー ■バッテリーが空になった場合、またはバッテリー交換時に測定データを自動でバックアップ ■SDカードを使用した測定データ送信 ■限界値逸脱の表示 ■Excel形式でのエクスポート機能が付いたプロフェッショナルソフトウェアに対応 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
【仕様】 testo 175 T1 ■チャネル数:1ch(内蔵x1) ■測定範囲:‐35℃~+55℃ ■精度±1digit:±0.5℃ testo 175 T2 ■チャネル数:2ch(内蔵x1外付けx1) ■測定範囲:‐35℃~+55℃(内蔵)‐40度~+120℃サーミスタ(外付) ■精度±1digit:±0.5℃(内蔵)、±0.3℃(外付) 【共通仕様】 ■分解能:0.1℃ ■メモリ:1,000,000データ ■インターフェイス:USB(PC接続)、SDカード(データ収集) ■インターバル:10秒~24時間 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
応相談
用途/実績例
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
カタログ(3)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(2)
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『インターフェックス東京2026』 出展のお知らせ
医薬品 化粧品 製造 展 - は、国内外から900社*が出展し34,000名*が来場する、医薬品・化粧品の製造分野で日本最大の国際展示会です。 製造・包装、プラントエンジニアリング、CMO・CDMO、測定・検査、滅菌・クリーン化、物流・流通など、医薬品・化粧品製造プロセスを支えるあらゆる製品・サービスが出展! 弊社は、環境モニタリングシステム testo Saveris 1 とデータロガーを幅広く取り揃えてお待ちしております。
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『第23回 CPHI Japan 2026』 出展のお知らせ
4月21日(火)~23日(木)東京ビックサイトにて開催する「CPHI Japan 2026」に出展いたします。 本展示では、製薬・ライフサイエンス業界向けに、温度・湿度・差圧などの重要環境パラメータを24時間365日自動監視し、クラウドで一元管理できる環境モニタリングソリューションをご紹介します。 GxPおよび21 CFR Part 11に対応し、手動記録の削減、監査対応の効率化、データインテグリティの強化を実現。研究施設、製造エリア、保管庫、倉庫など、さまざまな現場の品質管理とコンプライアンス強化に貢献します。 場所:東京ビックサイト 東1~3ホール 時間:10:00~17:00 ブース番号:3E-27
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取り扱い会社
Testo SE & Co. KGaA は世界に37の現地法人と関連会社を有し、 その他の地域では代理店ネットワークを形成するドイツのグローバル企業です。 1957年の設立以来、ポータブル環境測定器の研究開発に力を注いでおり、 市場のニーズに対応した製品をリリースしています。 高精度の環境測定器とデータ管理のソリューションを提案することにより、 省エネルギー・安全管理・環境保全・フード&ヘルスケアなどの幅広い分野で、高い評価を受けています。 日本国内では計測器の販売のみならず、サービスセンターを設け、メンテナンスや校正証明書の発行など迅速に対応しています。




























