【病院向け】Wi-FIxクラウド 温度・湿度管理
温度・湿度を可視化し、院内感染リスクを低減。
病院における感染対策では、温度・湿度の適切な管理が重要です。特に、病室や手術室、検査室など、温度や湿度が感染リスクに影響を与える場所での環境モニタリングは不可欠です。不適切な環境下では、細菌やウイルスの増殖を助長し、院内感染を引き起こす可能性があります。testo 162は、Wi-Fi経由で測定データをクラウドに自動転送し、24時間体制で温度・湿度を監視します。異常時には即座にアラートを通知し、迅速な対応を可能にします。 【活用シーン】 ・病室 ・手術室 ・検査室 ・医薬品保管庫 ・ワクチン保管庫 【導入の効果】 ・院内感染リスクの低減 ・温度・湿度管理の効率化 ・記録の正確性向上 ・スタッフの負担軽減
基本情報
【特長】 ・Wi-Fi経由で測定データをクラウドに自動転送 ・24時間監視と異常時の即時アラート ・PC・スマホでデータ確認が可能 ・導入がスムーズで、すぐに運用開始 ・停電時もデータ欠損を防止 【当社の強み】 Testoは、環境計測器のリーディングカンパニーとして、長年にわたり病院や医療機関のニーズに応える製品を提供してきました。日本国内では、きめ細やかなサービス体制を整え、お客様をサポートします。
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
応相談
型番・ブランド名
オンラインデータロガー testo 162シリーズ
用途/実績例
1. 医薬品の品質管理(GxP準拠) 医薬品の保管には、厳格な温度管理と記録が求められます。 ・保管庫・常温倉庫: 広範囲な作業スペースの温湿度分布を定点観測。 ・医薬品専用冷蔵庫: 停電や故障による温度逸脱をスマホ・PCへ即座にアラート通知。 メリット: データの改ざん防止(バリデーション対応)や、レポート作成の自動化により、査察時の信頼性を向上させます。 2. 食品・物流業界の衛生管理(HACCP対応) 食品の鮮度維持と食中毒リスクの低減に貢献します。 ・食品保管庫・自動倉庫: 湿度管理によるカビ抑制や乾燥防止。 ・食品冷蔵庫・冷凍庫: 開閉頻度による温度変化を可視化し、適切な温度設定を維持。 メリット: 手書きの記録帳を廃止し、デジタルデータとして一元管理。拠点ごとの温度状況も本部でリアルタイムに把握可能です。 3. オフィス・研究施設・作業スペースの環境改善 ・実験室・クリーンルーム: 精密機器や試薬の劣化を防ぐための環境維持。 ・オフィス・工場内: 労働安全衛生に基づく熱中症対策や、空調効率の最適化による省エネ推進。
ラインアップ(7)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| 0572 1621 | testo 162 T1 - 温度センサ内蔵 オンラインデータロガー |
| 0572 1622 | testo 162 T2 - 温度センサ外付(NTCサーミスタプローブx2) オンラインデータロガー |
| 0572 1623 | testo 162 T3 - 温度センサ外付(熱電対プローブx2) オンラインデータロガー |
| 0572 1624 | testo 162 H1 - 温湿度センサ内蔵 オンラインデータロガー |
| 0572 1625 | testo 162 H2 - 温湿度センサ外付(プローブx2) オンラインデータロガー |
| 0572 1626 | testo 162 IAQ - 温度・湿度・CO2・大気圧センサ内蔵オンラインデータロガー |
| 0572 1629 | testo 162 T2 - 冷蔵庫用セット(フラットコードプローブ2本付) |
カタログ(3)
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取り扱い会社
Testo SE & Co. KGaA は世界に37の現地法人と関連会社を有し、 その他の地域では代理店ネットワークを形成するドイツのグローバル企業です。 1957年の設立以来、ポータブル環境測定器の研究開発に力を注いでおり、 市場のニーズに対応した製品をリリースしています。 高精度の環境測定器とデータ管理のソリューションを提案することにより、 省エネルギー・安全管理・環境保全・フード&ヘルスケアなどの幅広い分野で、高い評価を受けています。 日本国内では計測器の販売のみならず、サービスセンターを設け、メンテナンスや校正証明書の発行など迅速に対応しています。






























