【オンデマンド動画】空間生物学解析
最大9色のマルチプレックスイメージングを可能に
【いつでもご視聴可能】 Invitrogen EVOS S1000 Spatial Imaging Systemによる高速・低ダメージな画像取得と、Indica Labs社の HALO解析ソフトウエアを用いた、空間情報を活かした高度な画像解析を、実例を交えて解説します。 こんな方におすすめ ・空間生物学/空間プロテオミクス研究に関心があり、撮像から解析までの一連の流れを体系的に理解したい方 ・マルチプレックスイメージング(多重免疫染色)をすでに実施している、または導入を検討している方 ・従来の4色蛍光観察に限界を感じ、より高次元な空間情報解析に取り組みたい方 ・サイクリックイメージングとスペクトルアンミキシング法の違いや使い分けを整理したい方 ・EVOS S1000 Spatial Imaging Systemで取得した画像データを、どのように解析・定量へつなげるべきか知りたい方 ・HALOを用いた免疫細胞フェノタイピングや空間解析の実践的な活用例に関心のある方 ・空間解析において、AIをどのように具体的に活用できるのかをワークフローの中で理解したい方
基本情報
撮像から解析までを"分断せずに理解できる”内容で、これから空間プロテオミクスを始めたい方から、すでに多重免疫染色に取り組まれている方まで、幅広い研究者の皆さまに役立つ実践的なセミナーです。 プログラム タイトル:EVOS S1000とHALOで実現する空間生物学解析 1. 撮像パート:EVOS S1000 Spatial Imaging System製品紹介・技術解説(サーモフィッシャーサイエンティフィック) ・最大8ターゲット+核染色=9-plex 蛍光イメージング ・スペクトルアンミキシングの原理とメリット ・自家蛍光の低減 ・クロストークの抑制 ・高速かつサンプルダメージの低減 ・シンプルなユーザーインターフェースと、撮像〜アンミキシング〜データ出力までの流れ ・OME-TIFF形式による高い解析互換性 2. 解析パート:HALOによる空間解析の実際(Indica Labs社) ・HALOの概要とEVOS S1000 Spatial Imaging Systemデータとの親和性 ・免疫細胞フェノタイピング、腫瘍微小環境解析の例 ・空間情報を活かした定量・可視化のポイント
価格帯
1000万円 ~ 5000万円
納期
応相談
型番・ブランド名
EVOS S1000とHALO
用途/実績例
HALOはIndica Labs, Inc.の商標です。 「HALO解析ソフトウエア」につきましては、Indica Labs社にてご確認ください。 https://indicalab.com/halo/ 研究用にのみ使用できます。診断用には使用できません。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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取り扱い会社
サーモフィッシャーサイエンティフィック インコーポレイテッドの日本法人である、サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社は、総合システム分析機器およびバイオ関連機器、研究用試薬などの販売会社です。日本国内では横浜、東京、大阪、福岡、名古屋に拠点を持ち、質量分析計をはじめとする各種分析機器、各種バイオ関連機器、計測器、医療機器、ラボ用ソフトウエア、研究用試薬を取り扱っています。




















