株式会社バリューイノベーションジャパン 公式サイト

【納入実績多数】オイル・グリスの潤滑が不要なベアリング

【東京2020パラでも採用】保持器が無いから潤滑不要。オイルやグリスに起因する諸問題を構造ですべて解決しました

ADBベアリングは保持器が無い構造により、以下のメリットがあります。 ■メリット1:オイルレス運用でメンテナンス負担を軽減 滑り摩擦を抑えることで、オイルやグリスが不要に。 潤滑に頼らない運用を可能にし、メンテ間隔の長期化や、維持・運用コストの削減につながります。 ■メリット2:滑り摩擦を抑え、圧倒的な低摩擦を実現 用途や条件によって、摩擦を最大1/14まで低減することが可能です。 ■メリット3:長寿命化に貢献 保持器の変形・摩耗・破損や、摩耗粉による不具合など、ベアリングに起こりやすい不具合を根本からなくし、長寿命化に貢献します。 ■メリット4:過酷な環境下にも対応 オイルレスで使用できるため、高温や水中、真空・無重力、耐薬品性が求められる環境など、潤滑剤の使用が難しい条件下でも性能を発揮します。 ■メリット5:安定した回転を実現 従来のベアリングよりも多くの玉を内部に充填できるため、玉1つあたりにかかる荷重が分散され、より高い耐荷重性能を発揮します。 ▼詳細はこちら(取扱会社:株式会社空スペース公式HP) https://coo-space.com/

公式HP(株式会社空スペース)

基本情報

<ADBの仕組みと構造> ADB(「自律分散式転がり軸受」)の仕組みは、非常にシンプルです。 外輪の玉が接触する部分に、小さな「凹み」がついています。 通常のベアリングは、玉は軸の真下で転がりますが、 ADBでは、外輪に設けた凹みによって、玉が真下から少し横にズレた位置で転がります。 その結果、玉が同じように一回転しても、進む距離が短くなります。 これにより、凹みの部分を通る際に玉はわずかに減速し、凹みを通過すると再び加速します。 そして、加速した玉の後方では、後続の玉がまだ減速しているため、玉同士の間に小さな隙間が生まれます。 ADBはこの原理を利用することで、保持器を使わずに、玉同士を自然に分離させているのです。

価格情報

・東京2020パラリンピック:車いすラグビー日本代表の車いすに採用(銅メダル獲得) ・パリ2024パラリンピック:車いすラグビー日本代表の車いすに採用(金メダル獲得) (ロサンゼルス2028パラリンピックでも採用予定) ・YouTubeで再生回数168万回、コメント数1380件を記録(2026.10月時点) ・かわさき起業家オーディション:起業家賞受賞 ・発明大賞:発明奨励賞受賞 ・日経ものづくり:8ページにわたって特集記事掲載 ・各種特許取得済み

納期

詳細はお問い合わせください

用途によって個別にカスタマイズ・製造いたしますので、納期は変動いたします。

型番・ブランド名

自律分散式転がり軸受

用途/実績例

<航空宇宙分野> ■納入実績:JAXA 長寿命が求められる人工衛星の姿勢制御、耐振動性が求められるロケットの推力偏向制御、高速回転が求められる火星ドローンのロータなど、過酷な環境下で使用される機器にADBが採用されました。 <海洋研究分野> ■納入実績:JAMSTEC 海水をそのまま潤滑媒体として利用できる特長を活かし、海水環境下で使用される機器にADBが採用されました。 <工作機械・ロボット・製缶分野> ■納入実績:OSG、DMG森精機 ADBの低トルクで回転できる特長により、従来比約2.5倍となる3万rpmへの高速化に貢献しました。 また、ロボット動作の効率化・タクトタイム短縮にもご利用頂いています。 <エネルギー分野> ■納入実績:鉄道総合技術研究所、風力発電関連企業 磁気軸受の故障時に使用するタッチダウンベアリングとしてADBが採用されました。 <自動車・エンジン分野> ■納入実績:トヨタ自動車、他 自動車部品の中でも特に過酷な環境に晒されるターボチャージャー向けに、軸径33mm・回転数18万rpmの高速回転条件に対応するADBの設計報告書を納入しました。

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【株式会社バリューイノベーションジャパンについて】 今、日本の多くの中小製造業が、こんな悩みを抱えています。 「うちは真面目にやってる。製品に自信もある。 でも、なぜか問い合わせが来ない。引き合いが来ない。だから売れない…」 その理由は、「価値がないから」ではなく、「価値が"伝わっていない"から」です。 例えば… 特許取得の最先端の技術を持つ中小の製造業者。 世界中のどこにも負けない技術があるのに、 そのスゴさをうまく説明できないがために、結局導入を見送られてしまう。 私たちは、単なる商社でも販売会社でもありません。 "伝わらない"がゆえに埋もれてしまっている価値に、もう一度光を当てること。 そんな埋もれてしまっている価値を、 世の中に"伝わる価値"へと再構築することを使命にしています。 そのために、【マーケティング】という武器を使って、 価値のイノベーション(革新)を起こし続ける会社です。