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【技術コラム】タンパク質間ドッキングによる複合体モデリング

タンパク質間ドッキングも簡単に解析操作で解析可能!

BIOVIA DiscoveryStudioは般的なドッキングシミュレーションよりも複雑とされているタンパク質間ドッキングも簡単な操作で解析することが可能です。 以下の2つの操作を行うことで、解析を行います。 1.簡単なタンパク質間ドッキングを行い、複数の候補構造を生成・スコアリングします。 2.生成された候補構造をエネルギー計算に基づいて再スコアリングして絞り込みをします。 画像ではこの手順により、ウシ膵臓由来のβ-トリプシン(タンパク質受容体)とカボチャ種子由来の阻害剤CMTI-I(タンパク質リガンド)の複合体ドッキングを解析しています。 詳細な手順・技術的解説は以下の弊社の事例ページをご覧ください! https://www.wavefront.co.jp/tech-blog/posts/docking-proteins.html

基本情報

【特長】 ■幅広い創薬モダリティへの対応 ・現在主流の低分子医薬品(低分子リガンド)に加えて、研究開発が盛んなバイオ医薬品  (mAb、ADC、二重特異性抗体、多重特異性抗体、融合タンパク質、mRNAワクチン)向けの  専門ツールも多数搭載 ■幅広い創薬分子設計手法に対応 ・標的構造の有無や既知活性物質の数などが異なる様々なシナリオに対して、リード分子を3D設計可能  (構造ベース設計、リガンドベース設計、フラグメントベース設計、デノボ設計の各手法の組み合わせに対応) ■幅広い創薬フェーズに対応 ・標的検証、大規模バーチャルスクリーニング、リード同定、作用機序解明、ADME-Tox予測、  安定性予測、リード最適化といった様々な場面で有用なツールセットとワークフローが  同時提供 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

価格帯

納期

用途/実績例

【用途(一部)】 ・立体構造のホモロジーモデリング   ・ループと側鎖の再構築、構造最適化 ・「コンフォメーション探索」 ・フラグメントベースの分子構築 など ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

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取り扱い会社

当社は、各種プラント、工場等の設備・資産を管理・運営するための「設備保全 管理システム」を開発・販売しています。 現在、このシステムは、センサー情報やタブレット端末からの入力情報等のIoT 技術および機械学習等のAI技術を利用した故障予知機能や自動スケジューリング機能を有するシステムへと大きく進化する 過程にあります。 また、最近のDXの流れの一環で、工場の製造プロセスおよび研究開発の現場での デジタル化・自動化を行い現場の作業を効率化しようという流れが強まっています。 当社もこの流れの中で、研究開発の現場の効率化を目指すソルーションであるラ ボ管理システムLIMS(Laboratory Information Management System、ワークフローとデータ追跡・データ管理・データ分析・および電子実験ノート統合などの機能を備えた、ソフ トウェア)の提供をしています。