[TechBlog]タンパク質間ドッキングによる複合体モデリング
タンパク質間ドッキング(PPD)を「BIOVIA Discovery Studio」で実現!複合体構造の予測・解析を支援!
タンパク質間ドッキング(Protein-Protein Docking:PPD)によるタンパク質複合体の構造モデリングについて紹介いたします。 タンパク質間ドッキングでは、相互作用するタンパク質の立体構造から、複合体を形成する可能性のある結合ポーズを探索します。 「BIOVIA Discovery Studio」では、 ZDOCKによる高速なドッキングポーズの探索・評価と、RDOCKによる構造の精緻化・再評価を実行可能。 UI画面から一連の解析を操作でき、タンパク質間相互作用(PPI)の解析、抗体・抗原相互作用の研究、 創薬研究などに活用できます。 タンパク質複合体の構造予測・解析や、分子間相互作用の理解にご活用いただけます。 【特長】 ■インシリコ創薬に必要な幅広い解析手法を利用可能 ■ホモロジーモデリングに加え、AIを活用したタンパク質構造予測にも対応 ■予測したタンパク質構造を起点に、ドッキングなど多角的な解析を支援 ■ZDOCK・RDOCKによるタンパク質間ドッキングと複合体構造モデリングに対応 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
【ターゲット】 ■製薬・バイオ企業の研究開発担当者/創薬研究者/タンパク質・構造生物学研究者/ 計算化学・インシリコ創薬担当者/大学・研究機関の研究者 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
型番・ブランド名
BIOVIA Discovery Studio
用途/実績例
【用途】 ■タンパク質の立体構造予測/構造ベース創薬/標的タンパク質の構造解析/ ホモロジーモデリング/AIによるタンパク質構造予測/分子動力学シミュレーション/ 分子ドッキング/タンパク質-薬剤分子間相互作用解析 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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取り扱い会社
当社は、各種プラント、工場等の設備・資産を管理・運営するための「設備保全 管理システム」を開発・販売しています。 現在、このシステムは、センサー情報やタブレット端末からの入力情報等のIoT 技術および機械学習等のAI技術を利用した故障予知機能や自動スケジューリング機能を有するシステムへと大きく進化する 過程にあります。 また、最近のDXの流れの一環で、工場の製造プロセスおよび研究開発の現場での デジタル化・自動化を行い現場の作業を効率化しようという流れが強まっています。 当社もこの流れの中で、研究開発の現場の効率化を目指すソルーションであるラボ管理システムLIMS(Laboratory Information Management System、ワークフローとデータ追跡・データ管理・データ分析・および電子実験ノート統合などの機能を備えた、ソフトウェア)の提供をしています。










