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絶縁ガスの高精度な品質測定を可能にするガス分析器 GA11 のご紹介
WIKAは、次世代型ガス分析器 "GA11" を発売しました。 このGA11は、スイッチギア(開閉装置)の製造業者、メンテナンス企業などがSF6ガスおよび代替絶縁ガスの品質を記録するために使用できます。 GA11は、湿度・ガス純度・分解生成物の正確な測定値を提供します。 温度補償型センサ技術と安定性基準に基づくインテリジェントな測定アルゴリズムにより最大精度を実現しています。 硫黄酸化物・フッ化水…
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製薬プロセスでの輸送タンクの圧力モニタリング
輸送タンク内の圧力モニタリングは、輸送中に容器からの漏れがないかの確認は製薬業界ではとても重要で、有効成分の場合は特に注意しなければなりません。 医薬品有効成分は高価であるため、製薬会社は損失を避けるためにあらゆる手段を講じています。 これは製造工程と輸送にも当てはまり、輸送タンク内では医薬成分保護のためにコンテナ内の空空間は常に不活性ガスで覆われています。 輸送中のタンク内圧力監視は、この空間にまで及びます。 この空間の内圧は一定でなければなりませんが、圧力が下がれば、バルブやシールなどに漏れがあることを疑います。 WIKAのPG43SAシリーズの2つのダイアフラム圧力計であれば、輸送タンクのトラブルによるコスト損失、漏洩、汚染の危険性を未然に防ぐことが出来ます。 ダイアフラム圧力計の一般的な利点は、高い過負荷安全性に加え、測定セルが乾式であるため、媒体汚染のリスクがないことです。 さらにPG43SAは、ダイアフラムエレメントが前面と同一平面に溶接された衛生的なデザインのため、CIP/SIP洗浄プロセスに適しており、オートクレーブ滅菌も可能です。
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無菌プロセスを最適化するインライン・プロセス・トランスミッターの販売について
より少ないエネルギー消費・より少ない洗浄作業・より高い安全性: WIKAの新型インラインプロセストランスミッター "DMSU22SA" は、パイプラインの一部として製薬及び食品産業における無菌プロセスの最適化に貢献します。 HARTプロトコルで通信し、3-A およびEHEDG認証を受けています。 トランスミッターの心臓部は、ホイートストン測定ブリッジを備えた楕円管センサーです。 その衛生的な設計は、衛生的な使用ケースでの非常に優れた流量挙動を特徴とします。 それにより、DMSU22SA は時間とコストを節約したCIPおよびSIPプロセスを可能にします。 また、プロセス圧力を維持するためのエネルギーも少なくて済みます。 要件にもよりますが、チューブセンサーは最低でも0.45 mm厚のステンレス製で、従来のインラインソリューションの何倍もの耐性を備えています。 その耐性にもかかわらず万一損傷が発生した場合には、アラーム機能によってユーザーに破損を通知します。 アクティブ温度補正機能もトランスミッターに内蔵されており、プロセス制御をより正確に行うことができます。
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ドリフト検出機能付き新型ユニバーサル温度トランスミッターの販売について
WIKAの新モデルT38デジタル温度トランスミッタは、非常に柔軟で安定した温度計測を可能にします。 センサー接続の組み合わせにより、ドリフト検出が可能になりました。 ヘッドマウント及びレールマウントが可能で、SIL及び各種Exバージョンに対応しています。 IEC 61508に準拠して開発されたこの製品は、お客様にてより効率的にプロセス監視を行えます。標準センサー特性曲線に加え、WIKAが新たに開発したTrue Drift DetectionがT38に搭載されており、この機能により測定値が特性曲線から逸脱した場合に即座にシグナルを発します。 T38には6つのセンサー接続端子があり、必要に応じて設定できます。ヘッドマウント型トランスミッターでは、クランプエリアが非常に広く、外側からアクセスできる台形端子が、センサーと電流ループの接続を簡素化します。 コンフィギュレーションツールを使用して、HARTプロトコルによるプログラムを行えます。また、PU-548プログラミングユニットとWIKAsoft-TTソフトウェアを使用し、USBインターフェースを介して簡単にパラメータ化することが可能です。