濃硫酸・発煙硫酸 密度・比重+音速法 濃度計
硫酸と発煙硫酸の濃度を短時間かつ、安定した測定!濃度管理を簡便に!
硫酸は様々な分野の製造工程で用いられてきました。 90%以上の濃硫酸や発煙硫酸は特に濃度管理・濃度測定が困難な濃度になります。 硫酸は比重(密度)法と、滴定法による濃度測定が一般的ですが、90%を超える高濃度の硫酸や発煙硫酸(遊離SO₃)の測定は、滴定法が一般的になり、滴定法では作業者への曝露や、時間を要し、高精度での再現性が困難になります。 当社のDMA 6002 Sound Velocityであれば、全濃度域を半密閉式で約30秒~数分で測定が出来、デフォルトで濃度テーブルが内蔵しており、濃度管理を簡便かつ、円滑にすることが可能です。
基本情報
【密度+音速計 DMA 6002 Sound Velocity 仕様】 ◆硫酸に関する濃度測定の一般的な精度 0~100 % w/w H₂SO₄:±0.02 % w/w H₂SO₄ 0~28 % w/w 遊離SO₃:±0.04 % w/w H₂SO₄ 28~65 % w/w 遊離SO₃:±0.1 % w/w H₂SO₄ ※汚染されていない試料にのみ有効 ◆一般的な仕様 測定範囲:密度 0~3 g/cm³、音速 1000~2000 m/s、温度 0~100 ℃ 密度:精度 0.000 007 g/cm³、繰り返し精度 0.000 001 g/cm³ 音速:繰り返し精度 0.1 m/s 温度:精度 0.01 ℃、繰り返し精度 0.001 ℃ 試料セル容量:約3.5 mL ◆運用におけるオプションなど ・USBポートがあるため機器に触れず、ワイヤレスマウスなどで操作 ・オプションの吸引ポンプで試料に触れずに測定 その他仕様など詳細はお問い合わせください。
価格帯
納期
型番・ブランド名
DMA 6002 Sound Velocity
用途/実績例
用途:濃硫酸・発煙硫酸の濃度測定 実績:染料、石油系材料、洗浄などの工程検査
カタログ(8)
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取り扱い会社
アントンパールは、機械工だったアントン・パールによって1922年にオーストリア・グラーツで設立されました。 現在、世界110か国以上で約4,500人の社員を擁し、研究・開発・品質管理に使用される分析機器の開発、製造、販売、サポートを世界規模で展開しています。 アントンパール・ジャパンは、Anton Paar GmbHの100%子会社として日本のお客様へアントンパール製品の販売およびサポートを提供しています。 東京(本社)と大阪(大阪営業所)にオフィスとラボを構え、ラボには粘弾性測定装置、密度・比重計、マイクロ波試料前処理装置など、ほぼ全ての装置を展示しています。 専門のアプリケーションスタッフによるサンプル測定やデモンストレーション、ユーザートレーニングなど、幅広い用途でご活用いただけます。












































