密度計追加モジュール 濁度計 Haze 3001
マルチ測定用濁度計 or DI対応濁度計
市場には様々な濁度計がありますが、当社の濁度計はそれらの濁度計とは異なり、当社密度計とドッキングして、使用します。 ・密度と一緒に複数パラメーターを測定したい ・DI対応している濁度計が必要 上記のような需要であれば、マッチする機器となります。 当社密度計DMA4002/ DMA5002/ DMA6002などと接続が条件となりますが、密度計含めたシステムでのフロー測定が可能です。 それだけでなく、密度計で制御し、濁度計だけで測定が可能です。 密度計でシステム制御するため、データインティグリティの対応が可能となり、【「密度計」で「密度測定」をしない】設定により、濁度計だけの運用もカバーしています。
基本情報
Haze 3001仕様 【濁度】 測定範囲:0~400 NTU 測定精度:測定値の5% または 0.8 NTU *¹ 繰り返し精度:測定値の0.3% または 0.08 NTU 分解能:0.01 NTU 【温度】 範囲:-5~+40℃ (15℃以下の場合、オプション必須) 繰り返し精度:0.01℃ *¹ ホルマジン標準溶液(10 EBC~90 EBC / 40 NTU~360 NTU)を20℃で繰り返し測定することにより検証されています。 ホルマジン標準液から調製したホルマジン標準溶液は、20℃で繰り返し測定されます。 サンプル測定の再現性は、サンプルの種類、サンプルの安定性および使用者のスキルに依存します。 測定ケースごとに個別に評価する必要があります。 【制御】 振動式密度計:DMA4002、DMA5002、DMA6002、DMA6002 Sound Velocity、DMA4101、DMA4501、DMA5001、DMA5001 Sound Velocity
価格帯
納期
型番・ブランド名
Haze 3001/ Haze 3001 Heavy Duty
用途/実績例
製薬業界:ワクチンなどの濁度測定 化学:目視で行っていた濁度測定の代替
ラインアップ(2)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| Haze 3001 | 加圧測定などにも使用でき、飲料などを対象とした濁度計。 |
| Haze 3001 Heavy Duty | 非加圧用途に限定されるが、溶剤耐性のある部材を採用した濁度計。 |
カタログ(2)
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取り扱い会社
アントンパールは、機械工だったアントン・パールによって1922年にオーストリア・グラーツで設立されました。 現在、世界110か国以上で約4,500人の社員を擁し、研究・開発・品質管理に使用される分析機器の開発、製造、販売、サポートを世界規模で展開しています。 アントンパール・ジャパンは、Anton Paar GmbHの100%子会社として日本のお客様へアントンパール製品の販売およびサポートを提供しています。 東京(本社)と大阪(大阪営業所)にオフィスとラボを構え、ラボには粘弾性測定装置、密度・比重計、マイクロ波試料前処理装置など、ほぼ全ての装置を展示しています。 専門のアプリケーションスタッフによるサンプル測定やデモンストレーション、ユーザートレーニングなど、幅広い用途でご活用いただけます。











































