NVIDIA H200 NVL 4GPU AIサーバー
NVLink 4-Wayで大規模AI/HPCを高速化するH200搭載サーバー
NVIDIA H200 NVLを4基搭載し、NVLink BridgeによるGPU間高速通信に対応したAI/HPC向けサーバーです。 標準PCIeサーバーをベースにしながら、GPU間通信のボトルネックを抑え、大規模言語モデル推論、生成AI、リアルタイム分析、科学技術計算などを効率的に処理できます。 1GPUあたり141GBの大容量HBM3eメモリを備え、4GPU合計で564GBのGPUメモリを活用可能。Xeon 6モデル、EPYCモデルを用意し、用途や既存環境に合わせたカスタマイズにも対応します。
基本情報
【Xeon 6モデル】 OS:Linux/Windows CPU:Intel Xeon 6730P×2 メモリ:512GB ECC R-DIMM ストレージ:U.2 NVMe SSD 1.92TB GPU:NVIDIA H200 NVL 141GB×4、NVLink Bridge Board 4-way Passive×2 電源:冗長3+1 3,200W/200V 3年間センドバック保証。 【EPYCモデル】 OS:Linux CPU:AMD EPYC 9455 メモリ:512GB ECC R-DIMM ストレージ:U.2 NVMe SSD 1.92TB GPU:NVIDIA H200 NVL 141GB×4、同NVLink構成 電源:冗長3+1 3,200W/200V 3年間センドバック保証
価格帯
納期
用途/実績例
大規模言語モデル(LLM)の推論、生成AIアプリケーション、RAG・検索拡張生成、リアルタイムデータ分析、HPCシミュレーション、CAE、CFD、分子動力学、創薬・バイオ、研究開発用途に適しています。 4-Way NVLinkによりGPU間通信を高速化できるため、複数GPUをまたぐ大規模モデルや大容量データ処理に有効です。 大学・研究機関、製造業の研究開発部門、AIサービス開発企業、データセンターでのAI基盤構築など、PCIeベースで導入しやすい高性能AIサーバーとして活用できます。
カタログ(4)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(4)
-
【ブログ】データセンターの変化と新たな選択肢について解説
近年、データセンターのありさまが変わってきているのはご存じでしょうか。 AIの爆発的普及によりデータセンターに求めらるニーズは今大きく変動してきているのです。 今回はそんな時代の流れともいえるIT業界でのデータセンターの変化についてご紹介してまいります。
-
【ブログ】GPUメモリ不足を超える。748GB搭載「MSI XpertStation WS300」で始めるローカル大規模AI
生成AIの活用が広がる一方、製造業や研究機関では、 ・機密データや設計情報をクラウドへ出せない ・利用したいAIモデルがGPUメモリに収まらない ・クラウドの利用コストや待ち時間を抑えたい といった課題が顕在化しています。 特に、大規模言語モデルのLLMや、画像と文章を組み合わせて処理するVLMは大型化が進んでいます。一般的な48GBや96GBクラスのGPUでは、モデル全体を読み込めないケースも少なくありません。 こうした課題に対する新たな選択肢が、748GBのコヒーレントメモリを搭載した「MSI XpertStation WS300」です。 本記事では、WS300の特徴と、どのようなAI開発に適しているのかを分かりやすく解説します。
-
【ブログ】<デジタルツインを作るプラットフォーム>Omniverseを紐解く
昨今のAI需要の一つとして「フィジカルAI」がありますが、関連するワードとして「Omniverse」「Isaac Sim」などのワードを 耳にする機会も増えていると思います。 今回は「Omniverse」について現在の役割と立ち位置を少し紐解いて行きたいと思います
-

【学会レポート】「ロボティクス・メカトロニクス講演会(ROBOMEC 2026)」に出展いたしました!
2026年6月30日-7月1日、博多国際展示場&カンファレンスセンターにて開催されました「ロボティクス・メカトロニクス講演会」に出展いたしました。 お忙しい中、当社のブースへお立ち寄りいただいた皆様、誠にありがとうございました! 本日は、当日のブースの様子や展示内容についてのレポートをお届けします。































