XpertStation WS300 AIスーパーコンピュータ
データセンター級AI性能を研究室で活用できる次世代ワークステーション
XpertStation WS300は、NVIDIA DGX Station Architectureをベースにしたデータセンター級ハイエンドワークステーションです。 NVIDIA Grace CPU SuperchipとNVIDIA Blackwell Ultra GPUを搭載し、CPUとGPUで大容量メモリを共有できるコヒーレントメモリ構成に対応。AI学習・推論、データ分析、シミュレーションなど、高度な研究開発用途を1台で支援します。 大規模設備が必要だった高負荷処理を、研究室や開発部門内で完結しやすい環境として導入できます。
基本情報
筐体形状:タワー型 外形寸法:約247.8(幅)×527.9(高さ)×582.7(奥行)mm CPU:NVIDIA Grace CPU Superchip(Arm Neoverse V2 72コア) GPU:NVIDIA Blackwell Ultra GPU搭載 メモリ:総容量748GB(CPUメモリ最大496GB LPDDR5X/GPUメモリ最大252GB HBM3e) ストレージ:NVMe M.2対応、PCIe 5.0×4×2、PCIe 6.0×4×2 ネットワーク:400GbE QSFP112×2、10GbE RJ45×1 電源:1600W高効率電源、80PLUS Titanium 冷却:CPU・GPU対応液冷システムファン×6
価格帯
納期
用途/実績例
AIモデル開発、生成AI、ディープラーニング、LLM推論、データサイエンス、大規模サイエンスシミュレーション、マルチモーダル解析などに適しています。 大学・研究機関、製造業の研究開発部門、AI開発企業、データ分析部門などで、GPUサーバーまでは導入しにくいが高い演算性能が必要な用途に有効です。 研究室内に設置できるタワー型ワークステーションとして、PoC、モデル検証、解析処理、シミュレーション環境の構築に活用できます。
関連動画
カタログ(11)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(2)
-
【ブログ】データセンターの変化と新たな選択肢について解説
近年、データセンターのありさまが変わってきているのはご存じでしょうか。 AIの爆発的普及によりデータセンターに求めらるニーズは今大きく変動してきているのです。 今回はそんな時代の流れともいえるIT業界でのデータセンターの変化についてご紹介してまいります。
-
【ブログ】GPUメモリ不足を超える。748GB搭載「MSI XpertStation WS300」で始めるローカル大規模AI
生成AIの活用が広がる一方、製造業や研究機関では、 ・機密データや設計情報をクラウドへ出せない ・利用したいAIモデルがGPUメモリに収まらない ・クラウドの利用コストや待ち時間を抑えたい といった課題が顕在化しています。 特に、大規模言語モデルのLLMや、画像と文章を組み合わせて処理するVLMは大型化が進んでいます。一般的な48GBや96GBクラスのGPUでは、モデル全体を読み込めないケースも少なくありません。 こうした課題に対する新たな選択肢が、748GBのコヒーレントメモリを搭載した「MSI XpertStation WS300」です。 本記事では、WS300の特徴と、どのようなAI開発に適しているのかを分かりやすく解説します。
































