強誘電性液晶ディスプレイ
高速応答性により高解像度を実現!超小型化により、幅広い用途に
当社では、強誘電性液晶とLCOSの特徴を活かした 超小型・高精細のディスプレイ「FLCOS」を取扱っています。 FLCOSの「F」は「FLC=強誘電性液晶」を示しており、LCOSの利点に 強誘電性液晶の強みである「高応答性」を備えたデバイスとなっています。 通常のLCOSディスプレイよりもはるかに高速な1/10,000秒の スイッチング速度を実現しています。 【特長】 ■強誘電性液晶とLCOSの特徴を活かした超小型・高精細のディスプレイ ■Siliconチップ内に全てのドライバーを内蔵 ■高速応答性 ■多彩な用途 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
基本情報
【LCOSファンドリーサービス】 長年培ってきたLCOS量産技術をファンドリーサービスとしてご提供。 試作・開発から製造までを独自の技術で一貫生産いたします。 <対応内容> ■対応基板:8インチウエハー/ガラス ■配向膜:有機/無機 ■駆動モード:TN/VANなど各種モードに対応 ■モジュール化:FPC/PCBへの実装 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 ■従来のカメラ用ビューファインダー、プロジェクタ、 双眼鏡(デジタルスコープ) をはじめ、超小型を活かして多彩なデバイスに対応 ■AR/MR向けのHMD(ヘッドマウントディスプレイ)など次世代のニアアイ製品への導入 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(2)
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【4月22~24日】出展のご案内【OPIE'26 – 光とレーザーの最新技術・製品・情報が集結!】
シチズンファインデバイス株式会社は、4/22(水)~4/24(金)に開催される『OPIE‘26 』に 出展致します。詳細は以下の通りです。 ≪展示会概要≫ パシフィコ横浜 展示ホールA-C 小間番号: O-37(光源・光学素子EXPO)
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「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))」のNICT事業に採択〜ホログラフィックコンタクトレンズディスプレイを実現する革新的基盤技術の開発〜
国立大学法人東京農工大学(代表研究者 大学院工学研究院 高木 康博 教授)、国立大学法人徳島大学(研究分担者 山本 健詞 教授、水科 晴樹 客員准教授)、学校法人早稲田大学(研究分担者 三宅 丈雄 教授)、シチズンファインデバイス株式会社、株式会社シードは、革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業 要素技術・シーズ創出型プログラムに関する情報通信研究機構(NICT)の公募事業に採択されました。今後、「ホログラフィックコンタクトレンズディスプレイを実現する革新的基盤技術の開発」をテーマとして研究開発に取り組んでいきます。 詳しくはPDFファイルをご参照ください。
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シチズンファインデバイスが力を発揮する領域は、小型精密・高精度・高精細が要求される機能部品領域です。そして、長年築き上げてきた独自の技術を生かして、高付加価値のマイクロデバイス製品を提供し続けていくことが当社の使命と考えています。 時計のモノづくりをルーツとする小型精密部品を生み出す金属加工技術を生かし、工程設計から加工・組立・機能テストまで一貫した生産ラインと自社製加工機の独自開発により、小型・高精度部品を長年にわたりお客様に供給してきました。 また、脆性材料を使い高精度で効率よく部品を量産することも当社独自のコア技術です。 材料技術に超精密加工技術、薄膜技術、接合技術などを融合させることで、セラミックスや水晶などの高精度部品はもとより、液晶デバイス、センシングデバイスといった高品質な機能デバイス製品を生み出しています。 付加価値の高い製品を市場に提供し続けていくことは社員の大きな夢です。その夢の実現に向け一人ひとりのチャレンジ精神を原動力としたモノづくりで新たな価値創造に貢献していきます。


















































