3Dワイヤハーネス設計 Eplan Harness proD
制御盤外配線の3D設計
Eplan Harness proDは、Eplanプラットフォームのデータをもとに、ハーネスケーブルの部品表(BOM)や2Dネイルボード図面を簡単に作成できるツールです。 電気設計の段階でデジタルツインに設計情報を追加できるため、試作機がなくても正確なケーブル・ハーネス設計を進められます。 また、機械CAD(MCAD)との連携にも対応しており、既存の設計システムにスムーズに組み込むことが可能です。これにより、電気と機械の設計データをつなげて、一貫したエンジニアリング環境を実現します。
基本情報
■ワイヤーハーネスの3D設計 直感的な操作性により、ケーブルやワイヤーハーネスを簡単に設計できます。 ■自動配線 Pin to Pinに接続されたケーブルとワイヤの配線経路を自動でルーティングし、ルーティングされたケーブルとワイヤの長さが自動で反映されます。ルーティングされたケーブルとワイヤの配線は、設計者によって変更可能です。 ■ネイルボードの生成 ハーネスケーブル製作に必要な部品リスト、ケーブル図面、ピンチャートがあるネイルボードを自動で生成可能です。
価格帯
納期
型番・ブランド名
EPLAN
用途/実績例
Eplan導入事例紹介WEBサイトをご参照ください。 https://blog.eplanjapan.co.jp/user-reports
詳細情報
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ラインアップ(1)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| Eplan Harness proD |
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取り扱い会社
Eplanは、電気設計から制御盤製造までのエンジニアリングプロセスをデータでつなぐソフトウェアを販売しています。 1984年にドイツで設立され、現在は世界50か国以上で事業を展開。 世界77,400社、52.5万人以上のユーザーに利用されています。自動車、機械・装置、制御盤、エネルギー、プロセス産業など、幅広い業界でEplanのソリューションが活用されています。 代表的な電気設計CAD「Eplan Electric P8」では、回路図を作成するだけでなく、部品情報や接続情報などを設計データとして一元的に管理。 設計の標準化・自動化や設計資産の再利用、さらに製造工程や他システムとのデータ連携へと活用を広げることができます。 電気設計を中心としたエンジニアリングデータをつなぎ、設計から製造まで一貫して活用できるエンジニアリングプラットフォームを提供することで、 製造業のエンジニアリングプロセス全体の効率化をサポートします。







