HIWIN 単軸ロボット KHシリーズ
幅広い自動化設備に活躍! 重負荷・高速・長尺に対応するベルト駆動式単軸ロボット
重負荷・長尺対応タイプのアルミ製ベースの単軸ロボット。 当社製の高精度リニアガイドウェイと、タイミングベルトを組合わせたモジュール設計で、 2軸、3軸のほか、ガントリー型位置決めシステムにも容易に拡張できます。 また、ストロークはミリメートル単位で調整できるなど、柔軟なカスタマイズも可能です。 防塵カバーも選択することができ、異物が多い環境にも対応。 サイズの大きい3Dプリンター、電子機器のスクリーン印刷、自動倉庫、食品製造倉庫の重量物搬送など幅広い自動化に活用できます。 ACサーボモーター、ドライバーと組み合わせてのご提案も可能です。 ラインアップ 【KHM シリーズ】 【KHT 耐モーメントシリーズ】
基本情報
○ 詳細はカタログをご覧になるか、お問合せください。
価格帯
納期
型番・ブランド名
HIWIN ハイウィン 単軸ロボット 電動アクチュエーター ベルト駆動
用途/実績例
幅広い自動化設備に。 詳細はカタログをご覧になるか、お問合せください。
詳細情報
カタログ(4)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(6)
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【2026年10/26(月)~10/31(土)】JIMTOF2026 出展のお知らせ
ハイウィン株式会社は、東京ビッグサイトで開催される「JIMTOF2026/第33回日本国際工作機械見本市」へ出展します。 「PASSION(情熱)」をテーマに、持続可能なものづくりを支援するハイウィングループのソリューションを「工作機械」「機械要素部品」「半導体サブシステム」 の3つの切り口でご紹介します。 ◇工作機械ソリューション ・最高回転数 1000min⁻¹、同時5軸加工を実現する高速版トルクモーター ロータリーテーブル【RAB630】 ・当社製モーションコントローラー【HIMC】とセット納入で、各社PLC接続に対応する直交ロボット【KKシリーズ】 ◇機械要素部品ワンストップソリューション ・5軸MCなどの超高負荷・高防塵用途に対応するローラーガイドの最上位モデル【URシリーズ】 ・予知保全に貢献する状態可視化システム搭載の直動製品【i4.0シリーズ】 ◇半導体サブシステムソリューション ・半導体製造の厳しい精度要求に応えるリニアモーター精密位置決めステージ ・半導体製造関連装置との組み合わせに最適なウエハロード・アンロードシステム
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【2026年10/7(水)~10/9(金)】第29回 機械要素技術展[大阪]出展のお知らせ
ハイウィン株式会社は、インテックス大阪にて開催される 第29回 機械要素技術展 大阪 に出展いたします。 当社ブースでは、リニアガイドウェイやボールねじなどの 機械要素部品に加え、各種モーター、精密ステージの他、産業用ロボットを組合せた実働デモを展示します。装置の高精度化・高速化、そして幅広い工程の自動化を実現するハイウィンのトータルソリューションをご提案いたします。 実働デモでは、直交ロボットとスカラロボットにAIビジョンシステムを組み合わせた「AI外観検査デモ」や、直交ロボットと電動グリッパー、メカ式ツールチェンジャーによる「エアレス&多品種対応デモ」をご覧いただけます。 また、単軸ロボット「KHシリーズ」と直交ロボット「KKシリーズ」を搭載した搬送システム実機も展示いたします。「KHシリーズ」は、高速・高可搬・長尺搬送に対応し、重荷重用途や高速運転時でも安定した動作と優れた耐久性を実現。豊富なアダプターにより、装置設計の自由度向上にも貢献します。
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【重荷重・高速・長尺対応】で幅広い自動化に対応 ベルト駆動式 単軸ロボット日本で受注開始
当社は、重荷重、高速、長尺対応タイプの単軸ロボットである、KHシリーズを2026年6月より日本で発売開始しました。 ■KHシリーズの国内展開で安心できる自動化をサポート 現在、日本では高負荷・長尺対応の単軸ロボットは海外製の採用が多い状況です。その中で、国内でも高いコストパフォーマンスを実現し、安心して使用できる製品を提供し、様々な業界の自動化ニーズへの対応に貢献することを目的とし、欧州では多数実績のあるKHシリーズを日本市場へ投入します。 ■製品紹介 【製品の特長】 ・最高5m/秒の高速動作と長ストローク対応のアルミ製単軸ロボット ・自社製リニアガイドウェイとタイミングベルトを組み合わせモジュール化 ・フィードバックオプションにより繰返し精度±0.005mmを実現 ・2軸・3軸、ガントリー型の位置決めステージの構成可能 【用途例】 大型の3Dプリンター、電子機器のスクリーン印刷、自動倉庫、食品製造倉庫の重量物搬送など
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【2026年7/1(水)~7/3(金)】第31回 機械要素技術展 東京 出展のお知らせ
ハイウィン株式会社は、東京ビッグサイトにて開催される 第31回 機械要素技術展 東京 に出展いたします。 当社ブースでは、リニアガイドウェイやボールねじなどの機械要素部品に加え、各種モーターや精密ステージ、産業用ロボットを組み合わせた実働デモを展示いたします。自動化・省人化をはじめ、拡大を続ける半導体産業のものづくりを支えるソリューションをご提案いたします。 実働デモは、直交ロボットとスカラロボットのトレー段積み/段バラシ工程にAIビジョンシステムを組合せた「外観検査デモ」や、DMTとAIビジョン、特殊コンベアを組合わせた「トンネル型検査デモ」をご覧いただけます。 さらに、単軸ロボットKHシリーズを採用したデモ機も展示いたします。 「KHシリーズ」と「KKシリーズ」をYZ軸に組み合わせ、重量物ワークの水平から垂直までの搬送・積込み動作をご覧いただけます。
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【2026年6/11(木)~6/13(土)】ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026 出展のお知らせ
当社ブースでは、「ロボット×AI 搬送・検査工程の自動化」をテーマに、実働デモ機や機械要素部品を出展いたします。当社製産業用ロボットとAIを組合わせた搬送・検査工程の自動化デモ機や、単軸ロボット「KHシリーズ」搭載の長尺・高速・重荷重搬送デモ機などを出展。当社主力製品の機械要素部品では、ヒト型ロボット向けのラインアップをご用意。小型の波動歯車減速機やクロスローラーベアリング、ミニチュア精密ボールねじをご覧いただけます。幅広いラインアップを誇るハイウィンならではのトータルソリューションをご提案いたします。
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取り扱い会社
HIWIN(ハイウィン)は台湾、台中に本社(資本金約175億円、従業員約5,000名)を置き、日本以外にドイツ、アメリカなど、世界12か国に拠点を置くグローバル企業です。世界トップクラスの直動機器メーカーとして、多様化する顧客ニーズに対応するために製品開発に注力し、世界有数の工作機メーカー、自動車メーカー、半導体および製造装置メーカーへの納入実績を積み上げ、優良パートナー企業へと躍進しています。(ISO9001, ISO14001, ISO45001認証取得) また、機械要素部品だけでなくメカトロ製品を幅広く開発製造し、単なる部品メーカーの範囲にとどまらないソリューションを幅広い産業に提供します。 1999年設立の日本法人、ハイウィン株式会社は本社を兵庫県神戸市に構え、日本全国10都市に営業拠点を配置。2022年、神戸市内約7500坪の敷地に研究開発機能を備えた本社工場を設立いたしました。 今後、当社は各領域において専門性を発揮し、価値ある製品の製造・開発を通じ、お客様に最適なソリューションの提供に向けて全力を尽くすことで、「次世代ものづくりを支える」企業として日本の産業発展に貢献します。







