組立てが容易で、ローコストな|地獄底箱(底組み式箱)
なぜ「地獄底箱」が多くの製造・梱包現場で選ばれるのか? コストパフォーマンスを維持しながら、手軽に組めるのに底が抜けない安全性!
「コストは抑えたいけれど、底抜けが心配……」そんな現場の悩みを鮮やかに解決するのが、この地獄底箱(底組み式箱)です。 糊を使わずにパズルのように噛み合う底面の仕組みだけで、底が抜けない強固な構造を完成させる形状が最大の特徴。 キャラメル箱譲りの「圧倒的なローコスト」を維持しながらも、より強度が格段にアップしているため「少し重みのある商品」でも対応可能。 化粧品・食品・日用品の個装(化粧箱)・中間単位箱(中箱)として、あらゆる業界から絶大な信頼を寄せられています。 導入メリットはタイパとコスパ。 手作業でサッと組み立てられる(複雑なテープ留めは一切不要の)設計により、梱包現場のスピードを向上させます。さらに、構造がシンプルなため製造コストも低く、大量に使用する現場ほどその経済性を実感していただけるはずです。 「組み立てやすさ」「低コスト」「安心の強度」 この3拍子が揃った地獄底箱は、物流の効率化と製品の安全性を両立させる、まさに現場の即戦力。 「安さは譲れない、でも強度も欲しい」。そんな欲張りな願いを賢く叶える地獄底箱で、あなたの商品の安全と美粧性をスマートに両立させてみませんか?
基本情報
【地獄底箱(底組み式箱)の特徴】 ・高いコストパフォーマンス: キャラメル箱同様に構造がシンプルなため、製造コストを低く抑えられます。 ・底抜けしにくい強固な構造: パズルのように噛み合う底面の仕組みだけでロックがかかり、底が抜けにくくなります(少し重みのある商品でも対応可能)。 ・幅広い用途に対応: 商品の「個装(化粧箱)」としてはもちろん、複数個をまとめる「中間単位箱(中箱)」としても広く使用されています。 ・組み立てが容易: 直感的にパタパタと折り込むだけで簡単に組み立てられます。 ・作業効率の向上: 底面のテープ止めなどの手間がないため、手作業での箱組み立てや商品詰めの現場でスムーズに作業が進みます。 【当社の強み】 ケイパックは、化粧箱・パッケージ一筋75年の知識と技術で、お客様のニーズに合わせた最適な箱をご提案します。企画・デザインから加工・製函まで一貫対応できる体制で、安定した品質の商品を提供します。営業スタッフが製造工程を熟知しているため、お客様の要望を迅速に形にできます。
価格情報
製造ロット・使用原紙・印刷色数・表面加工・寸法&形状などの仕様により大幅に変わります。 まずは化粧箱の仕様についてご相談下さい。
納期
用途/実績例
地獄底箱(底組み式箱)は、底面がパズルのように組み合う構造で強度を高めたパッケージで、高いコストパフォーマンスも魅力です。 ◆主な用途・実用事例は以下の通りです。 ・食品・化粧品・日用雑貨: 「個装(化粧箱)」としてはもちろん、複数個をまとめる「中間単位箱(中箱)」としても、あらゆる分野で幅広く利用されています。 ・重量のある商品の梱包: キャラメル箱よりも底面の強度が格段にアップしているため、ボトル類や精密機器など「少し重みのある商品」にも広く用いられています。 ・コストを抑えた強度確保: 側面の1箇所を糊付けするシンプルな設計のため、低コストでありながら、テープ留めなしで底抜けを防ぐ実用的なパッケージとして重宝されています。 納品時は平らな状態で保管場所を取らず、複雑な工程なく手作業でサッと組み立てられるため、出荷作業のスピードアップが求められる現場の即戦力として活用されています。 <<<実際の【実績事例】は下記の『詳細情報』をご確認ください。地獄底箱(底組み式箱)以外の実績事例も記載しております。>>>
詳細情報
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【事例:地獄底(底組み)箱(1)】 ホワイトニングジェルを販売するお客様より、製品用パッケージの製作をご依頼いただいた事例です。 当初は「地獄底・コートボール220g」という仕様でお問い合わせをいただきましたが、弊社は製品の特性と販売シーンを踏まえ、プロの視点から以下の最適化を提案しました。 構造と強度の見直し: 店頭販売時の安定性と商品の重量を考慮し、紙厚を310gへ引き上げ。 表面保護の追加: 印刷面の保護と美粧性を高めるため、ビニール引き加工を施す仕様へとアップグレードしました。 現物確認による精密設計: お客様より実物の容器をお預かりし、ミリ単位でのフィッティング確認を実施。これにより、迷いのないスピーディーな製作進行を実現しました。 最終的に、爽やかな空色を基調としたデザインに、機能性を備えた「New-DV 310g」の製品のブランドイメージに合致した、高品質なパッケージを提供しました。
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【事例 地獄底(底組み)箱(2)】 男性用 ボクサーパンツメーカー様からのご依頼です。 デザインに機能性を持たせたスタイリッシュな男性のためのインナーを企画開発。 パッケージデザインで「斬新且つスタイリッシュ」なパッケージを起用し 競合他社との差別化を図りたいというご依頼でした。 ご提案内容を含む総合的な観点から3社のうちの1社で決めるとの事でした。 非常に難易度が高いご依頼でしたが ヒアリングを数回重ね、最終的な方向性を導き出しました。 ケイパックの方向性として ・中身が見える ・三角のイメージ ・ほかに見ない構造 これはあくまでもケイパックの提案の方向性であり、他社では別の提案がなされてたと思います。 本件での提案は ・紙とPET素材の合体 ・パンツデザインのイメージカラーの黒を紙に表面加工を施し再現 ・再現方法として、手触り感覚で布をイメージさせる マット加工を ・ 真っ黒な素材なので、装飾に銀箔を使用し高級感を演出 ・紙とPETの合体作による三角形のイメージを実現 この提案により、ケイパックの提案を採用していただきました。
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【事例:その他の形状(2)】 ホテルのカフェやバーへ茶葉などの食品卸を行うお客様より、クッキー専用のオーダーメイド箱を受注した事例です。 当初は「三角型」や「ドーム型」といった特殊な形状から検討が始まりましたが、試作を重ねる中でデザインと実用性を追求し、最終的に**「屋根型BOX」**へと行き着きました。 柔軟な試作と設計変更: 打ち合わせの過程で生じた寸法変更に対し、その都度新しい図面とカットサンプルを作成。理想の形を妥協なく追求し、半年以上にわたって丁寧に仕様を詰めました。 高級感を高める表面処理: 最終工程では、校正刷りに「プレスコート加工」を施し光沢感のある仕上がりを確認いただくことで、高級ホテルに相応しい品質を担保しました。 複雑な印刷への対応: 材質に「Newピジョン 310g」を採用し、オフセットUVによるフルカラー(4C)に特色(1C)を加えたこだわりの色表現を実現しました。 3月の相談開始から12月の本発注まで、粘り強く伴走。赤色を基調とした上品かつ重厚感のあるパッケージを納品し、クライアントが提供する「一流のサービス」を形にするお手伝いをいたしました。
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【事例:底ワンタッチ箱(3)】 長年連れ添った製造元の廃業に伴い、新たなパートナーを探されていた埼玉県のデザイン・梱包資材会社様より**オリジナル化粧箱**を受注した事例です。 最大の決め手は、既存の納品先担当者様からの**「ケイパックなら信頼できる」という強力な推薦**でした。単なるネット検索を超えた業界内の信頼の輪が、今回のご縁に繋がりました。 課題解決への伴走: 在庫が尽きかけているという緊急性の高い状況に対し、現行品の確認からヒアリングまで迅速に訪問対応。コスト以上に「長く付き合える信頼性」を重視されるお客様の想いに寄り添いました。 デザインリニューアルの相談: 自社内にデザイン部門を持たないながらも、外部手配を含めた柔軟な対応策を提案。古いデザインの刷新という課題に対しても、誠実な調整を重ねました。 完璧なスケジュール管理: お問い合わせから、型データの作成、デザイン入稿を経て、在庫が切れるタイミングに寸分違わず初回納品を完了させました。 「コートボール」を使用したキャラメル箱の製作を通じ、廃業という困難に直面されたお客様へ、新たな安心と品質を提供した事例です。
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【事例:キャラメル箱(2)】 印刷物や包装資材の販売を行う会社様より、ボールペン用のキャラメル箱(20万~30万枚の大ロット)を受注した事例です。 当初、既存の製作方法ではコストが見合わない可能性がありましたが、ケイパックは「単価を抑えたい」という強いご要望に対し、以下のプロセスで課題を解決しました。 詳細なヒアリングと現状分析: リピート商材であることを確認した上で、現物を取り寄せコスト削減の可能性を模索しました。 コストダウンの徹底: 大量生産のメリットを活かすため、原紙や貼り工賃の特値依頼を各所へ行いました。 逆提案型のアプローチ: 単純な見積もり提示ではなく、あえて希望価格(指値)を先にいただくことで、その価格に見合う最適な製造方法を逆算して提案しました。 最終的に、マリコート(270g/m²)への1色印刷とニス加工、サイド貼りを施した仕様にて、コスト要件と品質を両立させたオーダーメイド箱を納品しました。丁寧な調整により、お客様の希望を叶えるスムーズな製作を実現しています。
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【事例:中仕切り付箱(2)】 コスメ用品を展開するお客様より、マスカラ容器用のオーダーメイドパッケージを受注した事例です。 最大の課題は「マスカラ本体が箱の中で動かないよう、確実に固定すること」でした。弊社は、デザイン性と機能性を両立させるため、以下のプロセスで課題を解決しました。 「中敷き(中ゲス)」の一体型提案: 商品をしっかりホールドする専用の中敷きを設計。初回の打ち合わせで提出したホワイトダミー(無地サンプル)の完成度に高い評価をいただき、商品保護の懸念を払拭しました。 特殊加工と法規サポート: 「窓抜き加工」による中身の可視化に加え、窓貼り用フィルムのサンプル送付や、プラマーク表示に関する法的義務についても経済産業省の資料を添えて丁寧に回答。初めての仕様に対する不安をトータルでサポートしました。 こだわりの3色印刷: 白インクを含む3色印刷を採用し、コスメブランドらしい洗練された外観を実現しました。 最終的に、中敷き付きの「順サック形式(キャラメル箱)」を納品。お客様の商品へのこだわりを形にする細やかな調整力が、満足度の高いパッケージ製作へと繋がりました。
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【パッケージ製作事例/vol.3】初めて箱を発注したい方にこそおすすめしたい会社です
「はじめて商品のパッケージを作ることになったが、どうしたらいいか全くわからない…」 そんな風にお悩みではないですか? 「箱を作る」と言っても、誰に依頼したらいいか迷ってしまうでしょう。 今回は、パッケージの発注先を探して迷っている方にケイパックをおすすめしたい理由を、 株式会社サンヒルズの山岡様に伺いました。 まずは山岡様の紹介からさせていただきます。 【粉砕骨折をして、柔道整復師になった過去】 山岡様は、城東整骨院の院長をされている方です。 元ラガーマンで、中学生の頃はずっと練習に明け暮れていたといいます。 しかし、ラグビーがすごく楽しいと感じていた頃に右の鎖骨を粉砕骨折してしまい、1年近くプレーできないと言われてショックを受けました。 ラグビーに復帰できるのかわからず不安になっていたときに、病院の柔道整復師の方が優しく寄り添ってくださり「こんなかっこいい大人になりたい」と感じて同じ道に進んだそう。 柔道整復師になってからは「患者さんにもっと良くなってもらいたい」一心で技術練習や解剖学の勉強をし、お客様に全力で貢献してきました。 <<続きは関連リンクより>>
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【パッケージ製作事例/vol.4】発注前の行動に感動があった
和歌山県かつらぎ町にあるプライベート重視の山荘・天の里。 全8室しかない、ヘリポート付きのラグジュアリーなホテルです。 「何もない贅沢」を味わっていただくことを目的としたオーベルジュとなっております。 ※オーベルジュ:地方にあるレストランとホテルを兼ね備えた施設のこと 今回はそんなラグジュアリーホテルの支配人をなさっている中村様に、ケイパックでパッケージを作った理由と感想をお聞きしました。 【高級感のあるオリジナルパッケージを作りたかった】 天の里ではプライベートブランドの物品を販売しているのですが、ホテルとして物販を促進していく上でブランディングイメージに合ったパッケージを作りたいと考えました。 和歌山にある山荘なので関西でパッケージを作っている会社にお願いしたいと考え、オンラインでざっと調べて数社に問い合わせました。 問い合わせた中で一番早く反応して足を運んでくださったのが、ケイパックの喜多様です。 すぐに山荘にいらして具体的な要望を聞いてくださいました。 <<続きは関連リンクより>>
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【パッケージ製作事例/vol.2】みかんのコスメを作る無茶々園様が他を検討しない3つの理由
「新しいコスメを試してみたい…どれにしよう」 「同じような効能を謳っているものが多い中で、なんとなく目についた商品を選んでしまいがち」 「可愛いパッケージを見ると、つい手に取ってしまう」 このようなお客様が多いため、コスメのパッケージはとても重要です。 お客様のテンションが上がるパッケージを作るには、デザインから仕上がりまでこだわって作る必要があります。 今回は、株式会社地域法人 無茶々園の高瀬様に、当社に発注した経緯からケイパックに発注し続ける3つの理由、商品の製作などについてお話しいただきました。 【無茶茶園様の高瀬様】 無茶々園は地域商社的な機能を持つ愛媛の組合です。 農薬を使わないなど、こだわりの自然栽培をおこなっている農家が60件ほど加盟していて、そこで栽培した柑橘を受けて販売するのがメイン事業です。 加えて地域の海産物や真珠の販売なども手がけています。 柑橘の生果の販売がメインですが「果汁や皮をもっと有効活用できるのではないか」ということで、柑橘を余すところなく使うビジネスを考案しました。 <<続きは関連リンクより>>
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【パッケージ製作事例/vol.1】株式会社クレコス様が20年以上オーガニックコスメのパッケージを発注し続ける理由
新しい化粧品を買うとき、ボトルデザインも大切ですが、やはり真っ先に目に入るのは「箱」です。 たくさん並んでいるコスメの中からどれを選ぼうか迷ったとき、最後はジャケ買いならぬ「パッケージ買い」することも。 今回は、当社と長年お付き合いのある化粧品メーカーの株式会社クレコス様に、なぜケイパックでパッケージを作り続けているのか尋ねてみました。 【ケイパックとの取引はもはや始まりを覚えていないくらい】 喜多さんのところ(ケイパック)と取引を始めたのは20年以上前、もはや始まりを覚えていないくらい前のことです。 創業当初は別のパッケージ業者に依頼していました。 しかし、喜多さんのところ(ケイパック)と取引を始めてからは大部分のパッケージ製作を依頼しています。 長い付き合いの中で培ったお互いの理解があり、全部わかっている安心感があるので、仕事を頼みやすいと感じています。 <<続きは関連リンクより>>
おすすめ製品
取り扱い会社
ケイパックは一言で言うと『箱屋さん』です。 紙器・パッケージを中心に、製造販売を営む総合パッケージメーカーとして、企画・デザインから加工・製函まで一貫対応できる設備を有しています。 パッケージの製作を通して、これまでオルファ様・アース製薬様・ユーグレナ様をはじめとする大手企業様から個人事業主様まで幅広いお客様とお付き合いしてきたノウハウを活かし、皆様のご要望に合った紙器を、常に安定した品質でのお届け致します。 【顧客第一主義】 顧客第一主義をモットーに『常にお客様の視点に立って物事を考える』という事を徹底しております。 【製造に精通した営業スタッフ】 工場併設の会社ですので、営業スタッフも日常的に工場スタッフとの打合せ・製造立会いを行ったりしており、大手の印刷会社さんとは違った実際の製造工程にそった提案やプロデュースが出来ると自負しております。 【スピード感のある対応力】 営業スタッフは製造を熟知しておりますので、初期段階より的確なヒヤリングを行います。よって、最小の打合せ回数にてご満足頂ける内容確認を得る事ができますので、最終OK確認迄のトータル時間がとても少なくすみます。























