食品ギフト向け|魅せるパッケージ
手軽さと高級感を両立。食品ギフトの価値を高めます。
食品業界において、贈答用やお土産といったギフト需要は、商品の付加価値を大きく左右します。 このパッケージは、ワンタッチケース・キャラメルケース・地獄底ケースといった既存の形状をベースにしながら、 独自の蓋構造を加えることで開封体験そのものに価値を与える魅せるパッケージです。 受け取った方の期待を超えるためには、商品の価値はもちろんのこと、パッケージデザインが重要になります。 魅せるパッケージは、商品のブランド価値を高めます。 包装されたお菓子など特別なギフトとしての付加価値向上にも貢献します。 紙パッケージが持つ、見た目の柔らかさや手触りが食品との相性もよく、 丸みをおびた個性的なデザイン+立体的なフォルムで店頭での視認性向上による他社製品との差別化に貢献し、ブランドイメージの強化にも繋がります。 既存設備で量産可能 ベースは既存のケース形状のため、 大きな設備変更を必要とせず、スムーズな量産対応が可能なため、コストと付加価値のバランスにも優れています。 日常の中に上質さを、特別な日の中にさらなる特別感を。 “魅せる”ことにこだわったパッケージのご提案です。
基本情報
【対応形状】 ワンタッチケース|キャラメルケース|地獄底ケース ・構造 蓋部改良 複雑形状構造(多重フラップ、差し込み等) ・サイズ 内容物に応じたオーダー設計 【特長】 ・立体的なフォルムによる視認性の向上 ・既存設備での量産が可能 【当社の強み】 ・創業75年のノウハウと確かな技術 ・企画・デザインから加工・製函まで一貫対応 ・顧客第一主義に基づく丁寧な対応 ・製造に精通した営業スタッフによる的確な提案 ・スピード感のある対応力
価格情報
製造ロット・使用厚紙・印刷色数・表面加工・寸法&形状など使用により大幅に変わります。 まずは化粧箱の使用についてご相談ください。
納期
用途/実績例
【用途】 ・お菓子 焼き菓子、チョコレート、ギフト菓子など特別感や贈答性を高めたい商品。 ・化粧品 スキンケア、コスメなど高級感やブランドイメージが求められる商品。 ・販促、差別化 店頭で、視認性向上や他製品と差別化を図りたい商品。 【実績例】 スイートポテト専用のオーダーメードパッケージの実績例です。 売り場での視認性、他製品との差別化を図りたいという要望につき、設計開発を一貫して対応いたしました。 最大の特徴として、既製品ではほとんど見かけない蓋部分にアーチ形状を採用。 スイートポテトが持つ特有のフォルムや、柔らかみを再現でき、陳列時には視認性を高めると共に印象に残るパッケージを実現しました。 また、ノリ貼り不要で簡単に組み立てられる形状になっており、作業時間およびコスト削減に大きく貢献し 機能性とブランディング力の高いパッケージとなりました。 <その他の【実績事例】は下記の『詳細情報』をご確認ください。特殊形状以外の実績事例も記載しております。>
詳細情報
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【事例:その他の形状(3)】 アーチ形状×ノリ付け不要構造を採用した、スイートポテト専用のオーダーメードパッケージの設計・制作事例です。 「売り場で他商品と差別化でき、目を引くような形状にしたい」というご要望に基づき、設計 開発まで一貫して対応いたしました。本製品の最大の特徴は、既製品ではあまり見かけない独自形状として蓋部分にアーチ形状を採用。 商品の世界観や、ブランドイメージに合わせ設計することで、陳列時に視認性を高め、印象に残るパッケージを実現しました。 アーチ形状でスイートポテト特有の柔らかさ、丸みのある上品な雰囲気を引き立てる、ギフトとしての付加価値の高い仕様です。 さらに、現場での運用効率も追及し、ノリ貼り不要で簡単に組み立てれる、上部の蓋部分で組み立てが完結する構造を採用。 接着作業を省略することで、作業時間の短縮と大幅なコスト削減を実現しながら、デザイン性もしっかりと確保した、ブランディングと機能性の高いパッケージとなっています。 ご要望に応じた最適な形状、現場での利便性を高める機能性。商品の魅力を最大限に引き出す、戦略的なパッケージ提案が可能です。
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【事例:キャラメル箱(4)】 滋養効果のある茶葉を販売するための箱を作成したいとご依頼頂いた際に採用されたキャラメル箱の事例です。 粉末を詰めたスティック状の商品を30袋横並べに入れるのにどのような形態が良いか提案してほしいということでした。 底抜け対策と、手間を減らしたいということ、そして商品寸法から、初めに提案したのはワンタッチ横底箱でした。 こちらは箱を立ち上げた時点で自動的に箱底面が組みあがるため、充填作業の手間が無く、貼り箇所の増加から高くなるとはいえ単価も予算内でありました。 しかしいざサンプルを見ますと、底面の組みあがり方に問題があることが判明。 寸法的には加工可能でしたが薄い商品を横並びに入れるので、箱の正面幅に対して奥行が薄く、立ち上げた際に上手く底面が組み上がらないことがありました。 これでは余計な手間となりうるため、改めてキャラメル箱にて提案。 底面はシールを貼って頂き底抜けを防止するということとなりました。 カタログスペックはさておき、実用面では必ずしもワンタッチ横底箱の方が作業効率でサック箱に勝るわけでは無いと勉強になりました。
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【事例:その他の形状(2)】 ホテルのカフェやバーへ茶葉などの食品卸を行うお客様より、クッキー専用のオーダーメイド箱を受注した事例です。 当初は「三角型」や「ドーム型」といった特殊な形状から検討が始まりましたが、試作を重ねる中でデザインと実用性を追求し、最終的に**「屋根型BOX」**へと行き着きました。 柔軟な試作と設計変更: 打ち合わせの過程で生じた寸法変更に対し、その都度新しい図面とカットサンプルを作成。理想の形を妥協なく追求し、半年以上にわたって丁寧に仕様を詰めました。 高級感を高める表面処理: 最終工程では、校正刷りに「プレスコート加工」を施し光沢感のある仕上がりを確認いただくことで、高級ホテルに相応しい品質を担保しました。 複雑な印刷への対応: 材質に「Newピジョン 310g」を採用し、オフセットUVによるフルカラー(4C)に特色(1C)を加えたこだわりの色表現を実現しました。 3月の相談開始から12月の本発注まで、粘り強く伴走。赤色を基調とした上品かつ重厚感のあるパッケージを納品し、クライアントが提供する「一流のサービス」を形にするお手伝いをいたしました。
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【事例:スリーブ箱 (3)】 キャラクターシールを数柄複数枚入れるパッケージの打診をいただきました。 お客様の要望にお応えしマッチ箱サイズの引き出し箱に決定となり、以下のような流れを経て製造となりました。 勘合具合の調整:スリーブを作る際はスリーブと身箱(案件によってはスリーブと商品など)の寸法の関係には常に気を配るようにしています。 ほんの少しの違いで緩すぎたりキツ過ぎたりしてしまうため、とても重要な点になります。 サイズ感からの調整:仕上りサイズが小さいことによる組み立てにくさを少しでも解消するために細部の調整など、ぱっと見では判らないような点も設計に力を入れた案件でした。 入念な準備と試作を行ったことで、機能的かつ可愛らしいPKGが出来上がりました。
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【事例:底ワンタッチ箱(2)】 業務用製品を主軸とするお客様が、一般向け商品の展開にあたり、短納期とコストの両立を目指して弊社に依頼した事例です。 これまで複数のパッケージ会社を渡り歩いてきた同社が、弊社を選んだ最大の決め手は**「圧倒的なスピード感」**でした。特に以下の実例が高く評価されています。 驚異的なサンプル作成: 他社を含め3社ほど比較検討した際、試作を依頼した翌日にはサンプルが届くという、他社の追随を許さない速さを実現。 一気通貫の生産体制: 外部協力会社との連携が一般的な業界において、自社設備による一貫生産体制を整えていることが、リードタイム短縮と安心感に直結しました。 信頼を生む情報発信: ブログで技術的な知見を公開している姿勢がプロとしての信頼感につながり、発注前の品質不安を解消しました。 最終的に、厳しい納期要件をクリアしながらコスト面での相談にも柔軟に応じたことで、「次も依頼したい」との高い満足度を得る結果となりました。アイデアを早期に形にし、スムーズにプロジェクトを進めたい企業にとって、最適なパートナーであると証明された事例です。
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【事例:スリーブ箱 (1)】 精密金属加工メーカーのお客様より、レトロな世界観を持つ**クリップ専用スリーブ箱(全4種)**を受注した事例です。 初めてのパッケージ製作に戸惑うお客様に対し、弊社は「理想の質感」と「実用的な保持力」を両立させるため、以下のプロセスで伴走しました。 イメージの具現化と紙選び: 「レトロ感」という抽象的な要望に対し、複数の参考サンプルを提示。実際に手に取って比較いただくことで、理想の方向性を早期に確定させました。 実物に基づいた徹底調整: 当初、中身のクリップが落ちてしまうという課題に直面しましたが、実物を確認しながらミリ単位でサイズを再設計。何度も調整サンプルを提出し、「振っても落ちない、かつ抜き差ししやすい」最適なホールド感にたどり着きました。 多品種展開への対応: 全4種のデザイン違いという仕様に対し、色校正を丁寧に行い、お客様から「色味もバッチリ」との評価をいただける品質を実現しました。 単なる受注業者ではなく、予期せぬ課題にも粘り強く応える「ものづくりのパートナー」として、お客様のこだわりを形にしました。
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【事例 開封防止機能付き箱(2)】 カレー専門店を展開されてるお客様より、レトルトカレーのパッケージ作成依頼をお受けしました。 グランプリ優勝など某有名カレー店より、弊社のHPを見たとお問合せをいただいたのがきっかけです。 当初は、他社様で製造している化粧箱を弊社に頼めないかとの依頼内容でした。 そこで弊社から、シュリンクや封緘シールを使用せずにコスト削減、作業効率の向上につながる『封緘箱』形状を提案しとても興味を持っていただきましたが、大変お急ぎのため初回は現行品の形状そのままに普通のキャラメル箱での作成となりました。 その後、『2回目からは、ぜひ封緘箱に切り替えたい』とお声をいただき、本採用に至りました。 天側開口部は切り取り線も付けた「簡単開封」形状、底側開口部は2重差込部分を嵌め殺しにした「ロック」形状としました。 セットアップ時だけではなく、エンドユーザー様が開封される瞬間までを意識した設計に高く評価いただいた事例になります。
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【事例:四隅貼り箱(3)W貼り】 高級な食事体験を提供したいというお客様の依頼を受けた商社様との打ち合わせの中で受注に至った事例です。 コース料理の中で一つ一つに物語を示したいという意図の中で、肉まんを提供するに辺り、定番となっているW貼りの箱に入れた状態で配膳し、料理の解説の流れの中でお客様自身に箱を開けてもらい鑑賞していただく箱作成を依頼されました。 事前のご連絡・お打ち合わせの時点では4隅貼り箱を希望されていたのですが、用途を聞いていく中でそれでは使用目的に適わないと判断し、W貼りを提案。 実際にダミーサンプルも作成し、油分の漏れへの耐性を確認頂き、ご納得いただきました。 もちろん食品の直触れに対しても問題の無い紙を選定。 このときの案件はその提供の特殊性(コース料理の中での提供、即開封)から、それ以上の追加加工はしませんでしたが、より長時間の運搬・使用に耐えるように箱内面に耐油性や耐水性を向上させる加工であるハービル加工やフィルム貼りも対応可能です。
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【事例:四隅貼り箱(4)】 焼売を販売するための四隅貼り箱を受注した事例です。 店頭にてその場で箱詰めしての販売などの際に化粧箱に求められるのは、何よりスピード感と省スペース品であるということ、そしてお客様にとっては開けた時に商品を取り出しやすいということです。その点においてこの四隅貼り箱という形状は大変優れていると言えます。 折りたたんで重ねておけて、組立はほぼワンタッチに近い簡易さで開け閉めも容易。前述の求められた点を全てクリアーしております。底部分は一枚紙の状態のため、底抜けの心配もありません。こちらの焼売用の箱も、まさしくその理由によって四隅貼り箱という形状に決まった案件です。 食品の一次包装に内側に食品用コートをすることも可能です。こちらの焼売箱も、ご相談をいただいた当初に食品用コートを施すことを提案して喜んでいただき、現在もその仕様に変更はございません。また焼売の皮が箱にくっついてしまうことも防げるとご好評いただいております。 箱の深さは浅めで開口部が広いことで、商品がとても見やすく、店頭でお客様へお見せしながら箱詰めすることが可能な点も特徴の一つであります。
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取り扱い会社
ケイパックは一言で言うと『箱屋さん』です。 紙器・パッケージを中心に、製造販売を営む総合パッケージメーカーとして、企画・デザインから加工・製函まで一貫対応できる設備を有しています。 パッケージの製作を通して、これまでオルファ様・アース製薬様・ユーグレナ様をはじめとする大手企業様から個人事業主様まで幅広いお客様とお付き合いしてきたノウハウを活かし、皆様のご要望に合った紙器を、常に安定した品質でのお届け致します。 【顧客第一主義】 顧客第一主義をモットーに『常にお客様の視点に立って物事を考える』という事を徹底しております。 【製造に精通した営業スタッフ】 工場併設の会社ですので、営業スタッフも日常的に工場スタッフとの打合せ・製造立会いを行ったりしており、大手の印刷会社さんとは違った実際の製造工程にそった提案やプロデュースが出来ると自負しております。 【スピード感のある対応力】 営業スタッフは製造を熟知しておりますので、初期段階より的確なヒヤリングを行います。よって、最小の打合せ回数にてご満足頂ける内容確認を得る事ができますので、最終OK確認迄のトータル時間がとても少なくすみます。























