食品陳列向け|底ワンタッチ箱
ワンタッチで組み立て可能!食品陳列に最適な底ワンタッチ箱
食品業界では、人手不足に伴い作業の効率化へのニーズが高まり、 短時間で組み立てられるワンタッチケースの需要が拡大しております。 底部分はあらかじめ糊付けされているので、箱を起こすだけで簡単に組み立てられ、 テープ貼りや、折り込み差し込むといった組み立て作業を大幅に省略することができます。 誰でも簡単に扱えるのもあり、クッキーなどの洋菓子や和菓子、レトルト食品やギフト食品のパッケージなど 幅広い食品分野で採用されています。 また、底が糊付けで固定されているため、様々なケースの中でもトップクラスの強度があり、重量のあるボトル類の商品でも形状を保てるため、輸送時の商品保護に優れています。 さらにパッケージの表面に印刷や箔押しなど表面加工を施すことで、 高級感の演出や、ブランドイメージ、商品の魅力を引き出すことが可能です。 包装資材としてだけではなく、ギフト用途や店頭販売向けのパッケージとして 幅広く採用されているパッケージです。 作業効率とデザイン性を両立した、食品用ワンタッチケースのご提案です。
基本情報
【底ワンタッチ箱の特徴】 ・優れた底抜け防止力: 糊でガッチリと固定されているため、地獄底箱を凌ぐ強度を持ち、底抜けの心配が極めて少ない構造です。 ・梱包現場の生産性向上: 折り込みやテープ貼りの手間が一切ないため、大量出荷や繁忙期のセット作業にかかる時間を短縮できます。 ・人件費や作業コストの削減: 組み立てにかかる作業時間を削れるため、トータルの人件費(タイムパフォーマンス)の抑制に貢献します。 ・化粧箱から中箱までマルチに対応: 商品の「最小販売単位の個装(化粧箱)」としてはもちろん、複数個をまとめる「中間単位箱(中箱)」としても広く採用されています。 【当社の強み】 ケイパックは、化粧箱・パッケージ一筋75年の知識と技術で、お客様のニーズに合わせた最適な箱をご提案します。企画・デザインから加工・製函まで一貫対応できる体制で、安定した品質の商品を提供します。営業スタッフが製造工程を熟知しているため、お客様の要望を迅速に形にできます。
価格情報
製造ロット・使用原紙・印刷色数・表面加工・寸法&形状などの仕様により大幅に変わります。 まずは化粧箱の仕様についてご相談下さい。
納期
用途/実績例
底ワンタッチ箱は、簡単に言えば地獄底箱の底面を糊付けすることで、組み立ての効率化と強度の向上を両立させたパッケージです。 ◆主な用途・実用事例は以下の通りです。 ・食品・化粧品・日用雑貨: 「個装(化粧箱)」としてはもちろん、複数個をまとめる「中間単位箱(中箱)」としても、あらゆる分野で幅広く利用されています。 ・重量のある商品の梱包: 地獄底箱よりもさらに強度があるため、重さのある商品をまとめて運ぶ際の中間単位箱としても広く採用されています。 ワンタッチケースは作業効率を改善したいときにお勧めなパッケージで、人手不足のため箱詰作業を効率化したい、店頭で素早く組み立てたいなど、食品業界・化粧品・工業製品など業界を問わず提案出来ます。 納品時は平らな状態で保管場所を取らず、文字通り『ワンタッチ』で組み上がり底の強度も高いため、作業コストの削減と商品の安全な保持・展示を同時に実現したいシーンに最適な形状です。 <<<実際の【実績事例】は下記の『詳細情報』をご確認ください。底ワンタッチ箱以外の実績事例も記載しております。>>>
詳細情報
-
【事例:底ワンタッチ箱(1)】 健康食品会社様より化粧箱製作を受注しました。元々の化粧箱製造会社の値上げを機に弊社へご相談いただき、迅速な対応と専門的な提案を評価され、全面的にお任せいただいております。 実例として、以下の取り組みを実施しました。 品質の適正化: 現行品を確認し、想定より紙が薄いことを指摘。適切な厚さへの変更により、品質確保とコスト削減を両立しました。 品質管理: 健康食品に求められる清潔感を保つため、印刷汚れなどに細心の注意を払いました。 印刷サポート: 入稿データに対し、印刷前に修正点をご提案することでミスを未然に防ぎました。 信頼関係から現在は相見積もりを取らずにご依頼いただいており、今後はより一層の連携強化を図ってまいります。
-
【事例:底ワンタッチ箱(2)】 業務用製品を主軸とするお客様が、一般向け商品の展開にあたり、短納期とコストの両立を目指して弊社に依頼した事例です。 これまで複数のパッケージ会社を渡り歩いてきた同社が、弊社を選んだ最大の決め手は**「圧倒的なスピード感」**でした。特に以下の実例が高く評価されています。 驚異的なサンプル作成: 他社を含め3社ほど比較検討した際、試作を依頼した翌日にはサンプルが届くという、他社の追随を許さない速さを実現。 一気通貫の生産体制: 外部協力会社との連携が一般的な業界において、自社設備による一貫生産体制を整えていることが、リードタイム短縮と安心感に直結しました。 信頼を生む情報発信: ブログで技術的な知見を公開している姿勢がプロとしての信頼感につながり、発注前の品質不安を解消しました。 最終的に、厳しい納期要件をクリアしながらコスト面での相談にも柔軟に応じたことで、「次も依頼したい」との高い満足度を得る結果となりました。アイデアを早期に形にし、スムーズにプロジェクトを進めたい企業にとって、最適なパートナーであると証明された事例です。
-
【事例:吊り下げ用ヘッター付き箱(1)】 健康関連商品「おうちでできる歩行ケア」のパッケージ製作を受注しました。パッケージ製作が初めてという顧客に対し、以下の実例をもって対応しました。 迅速な現地対応: 問い合わせ後すぐに専務自ら訪問し、顧客の要望を直接ヒアリングしました。 プロ視点の丁寧なアドバイス: 顧客が箱の知識を持たなくても理解できるよう、専門用語を避けた分かりやすい説明を行いました。また、見積もり内容の解説や、箱の形状に対する的確な提案を実施しました。 コストダウンの実現: 前の業者での課題を解消するため、丁寧な対応と並行して、コストダウンにつながる仕様変更を提案・実現しました。 嘘や誤魔化しのない誠実な対応と丁寧なヒアリングにより、顧客から絶大な信頼を獲得し、安心して発注いただけるパートナーとなりました。
-
【事例:キャラメル箱(1)】 愛媛県で自然栽培の柑橘ビジネスを展開する「無茶々園」様が、2012年のコスメブランド「yaetoco」立ち上げ以来、ケイパックに発注し続ける理由は主に3つあります。 第一に、圧倒的な仕上がりクオリティです。高価格帯のナチュラルコスメに相応しい「お客様のテンションが上がる質感」を実現。耐久性も高く、輸送中の擦れや色落ちによる劣化がないため、店頭でブランドイメージを損なうことがありません。 第二に、柔軟な対応力とスピード感です。自社一貫体制を活かし、急激な売上増に伴う資材不足の際も、短納期かつ高品質な対応でピンチを救った実績があります。 第三に、プロとしての的確な提案力です。単なるデータ通りの印刷ではなく、細かい文字の再現性やバーコードの読み取り精度、ブランドの雰囲気に合う素材選び(マット系の高級感など)まで、プロの視点で事前に指摘・提案を行います。 このように、ロスが少なく信頼性の高い製作体制が、無茶々園様のこだわりを形にする「代わりのきかないパートナー」としての評価に繋がっています。
-
【事例:その他の形状(2)】 ホテルのカフェやバーへ茶葉などの食品卸を行うお客様より、クッキー専用のオーダーメイド箱を受注した事例です。 当初は「三角型」や「ドーム型」といった特殊な形状から検討が始まりましたが、試作を重ねる中でデザインと実用性を追求し、最終的に**「屋根型BOX」**へと行き着きました。 柔軟な試作と設計変更: 打ち合わせの過程で生じた寸法変更に対し、その都度新しい図面とカットサンプルを作成。理想の形を妥協なく追求し、半年以上にわたって丁寧に仕様を詰めました。 高級感を高める表面処理: 最終工程では、校正刷りに「プレスコート加工」を施し光沢感のある仕上がりを確認いただくことで、高級ホテルに相応しい品質を担保しました。 複雑な印刷への対応: 材質に「Newピジョン 310g」を採用し、オフセットUVによるフルカラー(4C)に特色(1C)を加えたこだわりの色表現を実現しました。 3月の相談開始から12月の本発注まで、粘り強く伴走。赤色を基調とした上品かつ重厚感のあるパッケージを納品し、クライアントが提供する「一流のサービス」を形にするお手伝いをいたしました。
-
【事例:スリーブ箱 (1)】 精密金属加工メーカーのお客様より、レトロな世界観を持つ**クリップ専用スリーブ箱(全4種)**を受注した事例です。 初めてのパッケージ製作に戸惑うお客様に対し、弊社は「理想の質感」と「実用的な保持力」を両立させるため、以下のプロセスで伴走しました。 イメージの具現化と紙選び: 「レトロ感」という抽象的な要望に対し、複数の参考サンプルを提示。実際に手に取って比較いただくことで、理想の方向性を早期に確定させました。 実物に基づいた徹底調整: 当初、中身のクリップが落ちてしまうという課題に直面しましたが、実物を確認しながらミリ単位でサイズを再設計。何度も調整サンプルを提出し、「振っても落ちない、かつ抜き差ししやすい」最適なホールド感にたどり着きました。 多品種展開への対応: 全4種のデザイン違いという仕様に対し、色校正を丁寧に行い、お客様から「色味もバッチリ」との評価をいただける品質を実現しました。 単なる受注業者ではなく、予期せぬ課題にも粘り強く応える「ものづくりのパートナー」として、お客様のこだわりを形にしました。
-
【事例 地獄底(底組み)箱(2)】 男性用 ボクサーパンツメーカー様からのご依頼です。 デザインに機能性を持たせたスタイリッシュな男性のためのインナーを企画開発。 パッケージデザインで「斬新且つスタイリッシュ」なパッケージを起用し 競合他社との差別化を図りたいというご依頼でした。 ご提案内容を含む総合的な観点から3社のうちの1社で決めるとの事でした。 非常に難易度が高いご依頼でしたが ヒアリングを数回重ね、最終的な方向性を導き出しました。 ケイパックの方向性として ・中身が見える ・三角のイメージ ・ほかに見ない構造 これはあくまでもケイパックの提案の方向性であり、他社では別の提案がなされてたと思います。 本件での提案は ・紙とPET素材の合体 ・パンツデザインのイメージカラーの黒を紙に表面加工を施し再現 ・再現方法として、手触り感覚で布をイメージさせる マット加工を ・ 真っ黒な素材なので、装飾に銀箔を使用し高級感を演出 ・紙とPETの合体作による三角形のイメージを実現 この提案により、ケイパックの提案を採用していただきました。
-
【事例 開封防止機能付き箱(2)】 カレー専門店を展開されてるお客様より、レトルトカレーのパッケージ作成依頼をお受けしました。 グランプリ優勝など某有名カレー店より、弊社のHPを見たとお問合せをいただいたのがきっかけです。 当初は、他社様で製造している化粧箱を弊社に頼めないかとの依頼内容でした。 そこで弊社から、シュリンクや封緘シールを使用せずにコスト削減、作業効率の向上につながる『封緘箱』形状を提案しとても興味を持っていただきましたが、大変お急ぎのため初回は現行品の形状そのままに普通のキャラメル箱での作成となりました。 その後、『2回目からは、ぜひ封緘箱に切り替えたい』とお声をいただき、本採用に至りました。 天側開口部は切り取り線も付けた「簡単開封」形状、底側開口部は2重差込部分を嵌め殺しにした「ロック」形状としました。 セットアップ時だけではなく、エンドユーザー様が開封される瞬間までを意識した設計に高く評価いただいた事例になります。
-
【事例:キャラメル箱(4)】 滋養効果のある茶葉を販売するための箱を作成したいとご依頼頂いた際に採用されたキャラメル箱の事例です。 粉末を詰めたスティック状の商品を30袋横並べに入れるのにどのような形態が良いか提案してほしいということでした。 底抜け対策と、手間を減らしたいということ、そして商品寸法から、初めに提案したのはワンタッチ横底箱でした。 こちらは箱を立ち上げた時点で自動的に箱底面が組みあがるため、充填作業の手間が無く、貼り箇所の増加から高くなるとはいえ単価も予算内でありました。 しかしいざサンプルを見ますと、底面の組みあがり方に問題があることが判明。 寸法的には加工可能でしたが薄い商品を横並びに入れるので、箱の正面幅に対して奥行が薄く、立ち上げた際に上手く底面が組み上がらないことがありました。 これでは余計な手間となりうるため、改めてキャラメル箱にて提案。 底面はシールを貼って頂き底抜けを防止するということとなりました。 カタログスペックはさておき、実用面では必ずしもワンタッチ横底箱の方が作業効率でサック箱に勝るわけでは無いと勉強になりました。
カタログ(29)
カタログをまとめてダウンロードおすすめ製品
取り扱い会社
ケイパックは一言で言うと『箱屋さん』です。 紙器・パッケージを中心に、製造販売を営む総合パッケージメーカーとして、企画・デザインから加工・製函まで一貫対応できる設備を有しています。 パッケージの製作を通して、これまでオルファ様・アース製薬様・ユーグレナ様をはじめとする大手企業様から個人事業主様まで幅広いお客様とお付き合いしてきたノウハウを活かし、皆様のご要望に合った紙器を、常に安定した品質でのお届け致します。 【顧客第一主義】 顧客第一主義をモットーに『常にお客様の視点に立って物事を考える』という事を徹底しております。 【製造に精通した営業スタッフ】 工場併設の会社ですので、営業スタッフも日常的に工場スタッフとの打合せ・製造立会いを行ったりしており、大手の印刷会社さんとは違った実際の製造工程にそった提案やプロデュースが出来ると自負しております。 【スピード感のある対応力】 営業スタッフは製造を熟知しておりますので、初期段階より的確なヒヤリングを行います。よって、最小の打合せ回数にてご満足頂ける内容確認を得る事ができますので、最終OK確認迄のトータル時間がとても少なくすみます。























