深絞り包装機|食品製造・包材・物流・食品ロスを全体最適化
深絞り包装機のリーディングカンパニーMULTIVACの主力Rシリーズ│包装設計から製造・物流・販売コストまで最適化
深絞り包装機は、トップ・ボトムの2本のロールフィルムを用い、製品に合うパックを包装機上で都度成形するシステムです。 ■含気包装(シールのみ)、真空包装、MAP、スキンパック(専用機)の連続自動包装が可能です。 ■真空・MAP/スキンパックなどのロングライフ包装では、鮮度保持と賞味期限延長による食品ロス低減に貢献します。 ■既製トレーや袋を品種・サイズ別に在庫する必要がなく、包材の発注・在庫管理、資材輸送、保管スペースの負担を抑えます。 ■製品形状・容量・販売形態に合わせた金型設計により、包装サイズ、フィルム使用量、完成品輸送時の積載効率まで最適化を検討します。 ■包装機・金型・フィルムを一体で提案し、包材管理、包装工程の省人化、包装品質、物流、保存性を製造から販売まで総合的に見直します。 ■成形・シール・カットの連続化に加え、加工、充填、ロボット投入、印字、ラベリング、画像検査、搬送まで一体提案可能です。 ★実製品による包装サンプル作成・評価テストで、包装形態、資材使用量、保存性、作業性を事前検討頂けます。
基本情報
トップ・ボトムの2本のロールフィルムを使用。ボトムフィルムを製品形状に合わせて熱成形し、製品投入後にトップフィルムでシール・密封、個々のパッケージにカット。 含気、真空、MAP(ガス置換包装)に対応。スキンパック連続自動包装専用機も。 形状・容量・販売形態に応じた金型設計。 <Rシリーズ> ■R085 ■R105 ■R145 ■R245 ■R535 ■R3<NEW> <スキンパック包装機> ■R105MF ■R175MF ■R275MF ■R575MF 【対応可能】 ミシン目付き個包装、連結パック、バー・スティック形状、イージーピール、リシール、チャック付き包装 加工機、充填機、ローディングロボット、印字機、ラベラー、画像検査機、コンベアとの連携 製品突出、フィルム継ぎ目・蛇行、空袋の検出 オプション ダブルリフティング機構:多品種生産の段取り効率化に 洗浄しやすいHygienic Design 国内スタッフが導入テスト、立上げ、アフターサポートに対応。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格情報
機種、金型、包装フィルム、対象製品、生産能力、包装方式、オプション、前後工程との連携、ライン構成により価格が異なります。実製品による包装サンプル作成・評価テストで包装仕様を検討したうえで個別にお見積りします。詳細はお問い合わせください。
納期
型番・ブランド名
MULTIVAC 深絞り包装機 Rシリーズ
用途/実績例
食肉加工品、水産加工品、チーズ・乳製品、卵加工品、大豆加工品、惣菜、精肉、鮮魚、冷凍食品、ミールキット、介護食、ペットフード 真空包装、MAP、含気包装、スキンパックのほか、少量・食べきり包装、ミシン目で切り離せる連結パック、バー・スティック形状、イージーピール、リシール、チャック付き包装 既製トレーや袋をロールフィルムへ集約、包材の発注・在庫管理、資材輸送、保管スペースを見直し 成形・シール・カットの連続化、加工・充填・投入・印字・検査・ラベリング・搬送の連携で包装工程を省人化 製品に合う包装サイズと保存条件を検討し、フィルム使用量、完成品の積載効率、販売可能期間、食品ロスまで含む最適化を検討 【ムルチバックの包装テスト】実製品テストで包装形態、保存性、作業性を事前評価できます ・包装機+包装資材の各専門家がチームで対応 ・ご要望・必要に応じた機能性を持つ新しい包装資材開発 ・包装テスト用金型多数保有 ・世界160カ国以上で導入実績、多種多様な包装事例の紹介 ・自動ラインソリューションの提案 ・導入から保全・修理まで、全国の支店からサポート
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ラインアップ(10)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| R085S | MULTIVAC最小深絞り包装機 |
| R085 | MULTIVACコンパクト深絞り包装機 |
| R105 | MULTIVAC小型深絞り包装機 |
| R145 | MULTIVAC深絞り包装機 |
| R245 | MUTIVAC深絞り包装機 |
| R535 | MUTIVAC深絞り包装機 |
| R105 MF | MULTIVAC スキンパック専用 小型深絞り包装機 |
| R175 MF | MULTIVAC スキンパック専用 深絞り包装機 |
| R275 MF | MULTIVAC スキンパック専用 深絞り包装機 |
| R575 MF | MULTIVAC スキンパック専用 深絞り包装機 |
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(2)
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深絞り包装は、製品を包むだけでなく、包材使用量の削減や包装工程の効率化、商品の使いやすさ、売り方・用途の拡大にもつながります。 本セミナーでは、世界各国のユニークな深絞り包装事例をもとに、包材削減、生産性向上、日持ち延長、商品価値向上など、包装が生み出すさまざまな可能性をご紹介します。包装仕様の見直しや、売場での差別化、新たな商品展開のヒントをお探しの方におすすめです。 2026年9月25日(金)15:00~15:20 オンライン(Teams) \20分の無料セミナーです。ぜひお気軽にご参加ください!/ ※恐れ入りますが、同業他社の方はご参加いただけません。あらかじめご了承ください。
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電子部品をはじめとしたデリケートな工業製品の自動包装ニーズが高まっています!
機能性フィルムを使用したムルチバックの包装ソリューション『深絞り包装機』は、 静電気防止・防湿・防塵・緩衝効果等の機能により、デリケートな電子部品の包装に好適です。 各種電子部品や基盤の真空包装の他、接着剤やインクカートリッジの包装などにも採用。 ■完全防塵性を要する電子デバイスも、高度な包装技術・機能性フィルムで保護 ■最適サイズの梱包で、梱包材の削減/輸送・ストック時のスペースを削減 → コストカットを実現 ■自動包装機の導入は、人手不足への対応の大きな一手 『深絞り包装機』とは 梱包する製品・部品の形状に合わせて個別に作成した金型で機能性フィルムを熱成型し、 ワークを投入後、真空引きやガス置換を行い、熱シールで密封、カット後に送り出されます。 ムルチバック・ジャパンでは、お客様の「パックの形状」「求める特性」「輸送時・ストック時や販売時の環境」「生産予定数」などをヒアリングし、包材専門部署がテスト包材の材質や厚さを決定し、深絞り包装機でのサンプルパック作成テストを承ります。 ぜひ、製品カタログにて詳細をご確認ください!
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取り扱い会社
ムルチバック社は1961年ドイツのバイエルン州で誕生した包装・加工機械メーカー。現在世界180ヶ国以上に展開し、包装機械だけでなく食品加工機械も取り揃えたグローバル企業です。 ムルチバックグループの製品は、日本でも大手食品会社をはじめ多くの企業に導入され、「真空包装といえばムルチバック」と広く認知されています。 ムルチバック社の日本法人、ムルチバック・ジャパン株式会社は、1973年に設立された東京食品機械株式会社を前身とし、商社としての知見や経験も豊富です。ムルチバックグループ製品の他、多彩な欧州メーカーの食品加工機械を取り扱い、豊富な知見があります。 食品や医療・工業・電子部品等の品質を守る真空包装やガス置換包装はもちろん、食品のほか化成品にも対応する加工機械も取り揃え、加工から包装まで一連のラインで完結するソリューションを提供しています。 特にラインソリューション提案においては、お客様のニーズに寄り添い、製品品質や生産性向上に最適な製品や資材の組み合わせを、メーカー問わず誠実にご提案できる貴重な存在であると自負しております。 どうぞお気軽にご相談ください。




























