散気管デフューザーから酸素+ファインバブル切替で大幅コスト削減!
養殖の酸素代を減らしたい方へ!300トンクラスの水槽で酸素消費量を36L/分から8L/分へ削減。酸素供給コスト約78%削減に成功
300トンクラスの養殖タンクで、散気管による酸素供給から「酸素+ファインバブル」へ変更し、酸素使用量を36L/分から8L/分に削減した事例をご紹介します。 削減量は28L/分、削減率は約78%。従来の約22%の酸素使用量となり、養殖施設の酸素供給コストの見直しにつながる事例です。 当社のファインバブルシステムは、酸素を微細な気泡として水中へ供給します。 気泡が小さくなると、同じガス量でも水との接触面積が増え、浮上速度が遅くなるため、水との接触時間を確保しやすくなります。 この仕組みにより、供給した酸素を水へ効率よく溶かし、溶存酸素(DO)の維持・向上を支援します。 「酸素を多く使っているのにDOが安定しない」「酸素代の負担を減らしたい」といったお悩みに対し、水槽容量や飼育条件に合わせた酸素供給方法をご提案します。
基本情報
【特長】 ・300トンクラスの養殖タンクでの酸素供給改善事例。 ・散気管による酸素供給から、酸素ファインバブルへ変更。 ・酸素使用量を36L/分から8L/分へ削減(約78%減)。 ・微細な気泡により、酸素と水の接触面積・接触時間を確保。 ・水槽の容量・形状、飼育条件に合わせて機器構成をご提案。 【活用シーン】 ・大型養殖タンクの酸素供給方法の見直し ・散気管を使用している設備の酸素使用量削減 ・高密度養殖におけるDO管理 【導入の効果】 ・本事例で酸素使用量を約78%削減 ・酸素使用量の削減による酸素コストの低減を支援 ・酸素溶解効率の向上によりDO管理をサポート ※削減率は本事例の実績です。効果は水温・塩分・飼育密度・設備構成などの運転条件により異なります。
価格情報
ご販売とレンタル方式と両方検討頂けます
納期
型番・ブランド名
酸素発生機オージネーター601
用途/実績例
水産養殖・陸上養殖施設/植物栽培施設/バイオ関連施設・研究機関/ファインバブル発生装置の酸素源・酸素ファインバブルによるDO改善




























