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エビ等の養殖生産性向上を支援!乳酸菌配合混合飼料 パワーラック

エビ・魚の成長や飼料効率にお悩みの方へ!飼料に0.1%混ぜて、健康維持と生産性向上を支援。飼料コストの低減と安定した養殖経営へ!

「エビや魚の成長が伸びない」「飼料効率を改善したい」といった養殖現場の課題に、乳酸菌配合混合飼料「PowerLac(パワーラック)」をご提案します。日々の飼料に混合し、養殖生物の健康維持と成長を支援します。 主成分は、クルマエビの腸管から分離された乳酸菌ラクトコッカス・ラクティス(Lactococcus lactis)D1813株の死菌体です。 エビの試験では、免疫関連指標の向上や消化酵素の遺伝子発現促進が示されています。 死菌体を利用した安定性と、約130℃の耐熱性が特長で、飼料製造時の混合にも対応します。 インドネシアのバナメイエビ野外試験では、対照区と比べてFCR(飼料要求率)、平均体重、生産量が改善した結果が紹介されています。 使用濃度は飼料に対して0.1%(重量比)。飼料10kg当たり10gを目安に混合して使用します。既存の給餌に取り入れ、飼料の有効利用と養殖の生産性向上をサポートします。 中島物産の海外農場での試験では、パワーラックとファインバブルの相性は非常によく、成長が促進され、ファインバブルの酸素濃度の均一化で成長も対象区と比べて約20%優位な結果になっています

基本情報

【特長】 ・クルマエビ由来の乳酸菌D1813株の死菌体を主成分に使用。 ・免疫機能・消化機能を支え、成長と飼料効率の改善をサポート。 ・死菌体の安定性と約130℃の耐熱性を備え、飼料製造時の混合にも対応。 【活用シーン】 ・エビ・魚類養殖での日常の給餌 ・養殖用飼料への配合 【導入の効果】 ・養殖生物の健康維持を支援 ・飼料の有効利用と生産性向上を支援 【製品仕様】 ・形態・区分:粉体・混合飼料 ・成分:Lactococcus lactis D1813株の死菌体、炭酸カルシウム ・使用濃度:飼料に対して0.1%(重量比、飼料10kg当たり20gが目安) ・包装:10kg & 20kg/箱 ・保存:直射日光を避けた冷暗所 ・保存期間:未開封で製造日より2年 ※効果は対象生物・飼育環境・飼料・使用条件により異なります。

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型番・ブランド名

養殖用乳酸菌配合混合飼料 パワーラック

用途/実績例

【用途・対象】 エビ養殖(クルマエビ・バナメイエビ)、魚類養殖(ティラピアなど)、養殖飼料への混合、飼料工場での配合利用、養殖生物の健康管理、飼料効率の改善。 【実例】 インドネシアのバナメイエビ野外試験では、対照区/PowerLac区の比較で、FCR(飼料要求率)は1.75/1.55、平均体重は21.4g/26.1g、生産量は17.58t/ha/19.65t/haでした。 出典:株式会社九州メディカル「PowerLac」技術資料11ページ。 ※本数値は当該試験の結果です。効果は対象生物・飼育環境・飼料・使用条件により異なります。

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当社のファインバブルシステムは、自社製造のファインバブル発生ノズルに、市販のポンプや流量計などを組み合わせた、シンプルで実用的な構成が特長です。 ノズルは詰まりにくいシンプルな構造で、維持管理の負担を抑えられます。 また、汎用機器を活用することで、部品の交換が必要になった場合も調達しやすく、長期にわたる運用を支えます。 当社は、酸素供給に求められる性能と、導入費用・維持管理費用のバランスを重視しています。 設備投資の負担を抑えながら、安定した運用を目指すお客様に、用途に合ったシステムをご提案します。