汚泥による高額産廃対策には オゾン+ファインバブル水処理システム
汚泥の処分費にお困りですか?オゾン+ファインバブルで減容へ。120分のオゾン+ファインバブル曝気試験でSS約69%低減!
汚泥の発生量や処分費、脱水設備の負荷にお困りの排水処理施設へ、オゾンとファインバブルを組み合わせた汚泥減容システムをご提案します。 協力会社が実施した約150Lの汚泥による減容試験では、オゾン+ファインバブル機材を使って処理開始60分後に流動性が向上。 120分後にはSS(浮遊物質)が約69%、BOD(生物化学的酸素要求量)が61%低下しました。 脱水処理後の汚泥重量についても48gから21gへの低下が報告されています。 本試験では、酸素発生装置・オゾン発生装置と、MBノズル「MB-183S12」ステンレス仕様を使用。 吐出流量100~150L/分、オゾン発生量40g/h、送気量約8L/分の条件で運転しました。 オゾンを微細な気泡として循環水へ供給し、水中での接触を促進。 ファインバブルで微細化されたオゾンの酸化作用を汚泥の分解・可溶化に活用します。 実機では、汚泥貯槽・オゾン反応槽・曝気槽を循環させ、自己消化を促す構成を想定しています。 中島物産は、既設の脱水設備との併用も含め、汚泥性状や処理量に応じた設備構成をご提案します。
基本情報
特長】 ・オゾンの酸化作用とファインバブルによる気液接触を組み合わせた汚泥処理。 ・試験条件:汚泥約150L、使用ノズルMB-183S12。 ・吐出流量100~150L/分、オゾン発生量40g/h、送気量約8L/分。 ・120分後にSS約69%、BOD61%の低減を確認。 ・60分後に汚泥の流動性が向上。 ・汚泥貯槽・オゾン反応槽・曝気槽を循環させる実機構成をご提案。 【活用シーン】 ・余剰汚泥の処理・処分費を抑えたい排水処理施設 ・脱水設備の処理負荷や運転費用を見直したい工場 ・既設の活性汚泥処理設備へ汚泥減容工程を追加する場合 【導入の効果】 ・汚泥減容による最終処分量・処分費の削減を支援 ・脱水対象量の低減による設備負荷の軽減を支援 ・汚泥管理の改善と排水処理設備の安定運転に貢献 【当社の強み】 中島物産株式会社はファインバブルノズルの開発・販売を通じて水環境の改善に取り組んでいます。酸素供給性能と導入・維持管理費のバランスを重視し、既存設備に合わせたシンプルで実用的なシステムをご提案します。汎用機器を活用した構成により長期・安定した運用をサポートします。
価格情報
ご販売とレンタル方式と両方検討頂けます
納期
型番・ブランド名
オゾン発生器
用途/実績例
・工場排水処理施設 ・活性汚泥処理設備 ・余剰汚泥の処理工程 ・汚泥処理費を抑えたい事業者 排水の種類・処理水量・汚泥発生量・SS・BOD・既設の処理工程や脱水設備をお知らせください。 汚泥性状に応じたノズル・ポンプ・オゾン発生装置の選定や、試験導入についてご相談を承ります。
































