【電気炉】灰化炉『AAF3&7』
常用温度1000℃、最高温度1100℃まで対応可能!食品、樹脂、石炭、炭水化物等の試料に好適です
『AAF3&7』は、試料を完全に燃焼させる好適な灰化条件を実現する ために設計された灰化炉です。 灰化に必要な流量の空気は予備加熱され炉内部へ導入され、 またヒーター部へのカーボンの付着を防止するために、硬質アルミナ またはシリコンカーバイド製タイルでヒーター部を保護。 ISO1171:2010、ASTM D3174-04:2010、ASTM D4422に準拠しています。 【標準仕様(一部)】 ■常用温度1000℃(最高温度1100℃) ■Programmable EPC3016P1 controller ■食品、樹脂、石炭、炭水化物等の試料に好適 ■ISO1171:2010,ASTM D3174-04:2010、ASTM D4422規格に準拠した設計 ■ヒーター部は、化学的そして機械的なダメージを防止するために 硬質アルミナ製の遮蔽板で保護 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
【その他の標準仕様(一部)】 ■4面からの効率的な加熱構造 (左右両側、天井面、および炉床) ■適正な空気取込口と排気管によって、チャンバー容積に対して毎分4~5倍の容量の 空気の流れを可能にし、理想的な灰化処理が可能 ■低い炉内天井高により、空気流が試料近傍に導かれ、好適な燃焼が可能 ■強力な特殊ヒーター採用により、高い空気流量による熱損失を補完 ■炉内に流入前の空気を予備加熱することで、炉内の温度分布を良好に維持 ■試料トレーとトレー出し入れ用ハンドル付き ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
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取り扱い会社
技術の歴史と選ばれる理由。粉砕・分級・熱処理のヴァーダー・サイエンティフィック ヴァーダー・サイエンティフィック株式会社は、粉砕・分級・熱処理分野の理化学機器を提供しています。日本国内では、Retsch(レッチェ) の粉砕機・ふるい振とう機などの試料前処理機器と、CARBOLITE(カーボライト) の電気炉・オーブンなどの熱処理機器を中心に取り扱っています。再現性・工程全体の見直しに向けて、粉砕・分級から焼結・灰化までを視野に入れた提案を行い、研究開発および品質管理の現場を支援します。技術の歴史と選ばれる理由を背景に、粉砕・分級・熱処理の各工程で最適なソリューションを提供します。





















