【電気炉】灰化炉『AAF18&32』
常用温度1100℃、最高温度1200℃まで対応可能!2段ラックによりより多くのサンプルを配置できます
『AAF18&32』は、試料を完全に燃焼させるために好適な灰化条件を 満たすよう、特別に設計された灰化炉です。 灰化の他に試料の熱処理を行う研究室には当製品が好適です。 2段ラックにより、より多くのサンプルを配置できます。 また、サンプルトレイとローディングツールが付属しており、 これにより多くのサンプルを取り扱うことができます。 【標準仕様(一部)】 ■常用温度1000℃(最高温度1100℃)、常用温度1100℃(最高温度1200℃) ■Programmable EPC3016P1 controller ■2段ラックにより、より多くのサンプルを配置 ■サンプルトレイとローディングツールが付属し、多くのサンプルを 取り扱うことが可能 ■食品、樹脂、石炭、炭水化物等の試料に好適 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
【その他の標準仕様】 ■予熱された空気を炉内に導入されるため優れた均熱性を有する ■ヒーター素子は、炭化物の堆積や腐食を防ぐために、シリコンカーバイド製 タイルで保護 ■2面加熱方式 ■Soft closing door protects the thermal insulation ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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取り扱い会社
技術の歴史と選ばれる理由。粉砕・分級・熱処理のヴァーダー・サイエンティフィック ヴァーダー・サイエンティフィック株式会社は、粉砕・分級・熱処理分野の理化学機器を提供しています。日本国内では、Retsch(レッチェ) の粉砕機・ふるい振とう機などの試料前処理機器と、CARBOLITE(カーボライト) の電気炉・オーブンなどの熱処理機器を中心に取り扱っています。再現性・工程全体の見直しに向けて、粉砕・分級から焼結・灰化までを視野に入れた提案を行い、研究開発および品質管理の現場を支援します。技術の歴史と選ばれる理由を背景に、粉砕・分級・熱処理の各工程で最適なソリューションを提供します。





















