【電気炉】灰化炉『GSM』
炉の内壁が溶融石英で覆われているため、導入ガスの漏洩が最小化!
『GSM』シリーズは、炉の断熱材の材料であるアルミナやシリカ等の 粉塵が混入することで悪影響を受けてしまう試料を灰化するために、 炉の内壁を溶融石英で構成しています。 溶融石英の内張りが、硫酸、硝酸、塩酸等、腐食性物質の蒸気を 封じ込め、ヒーター素子を保護。 炉の内壁が溶融石英で覆われているため、オプションのガス導入口を 選択した場合、導入ガスの漏洩が最小化されます。 【標準仕様(一部)】 ■常用温度1000℃(最高温度1100℃) ■標準仕様の温調器はPID制御301型、設定温度、昇温速度、設定温度での 維持時間を調整することが可能 ■炉内が石英ガラス製なので、アルミナ、またはシリカが分析結果に悪影響する 場合に好適 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
【その他の標準仕様】 ■炉内壁は、硫酸、硝酸、塩酸のような腐食性物質に対して耐性がある ■モジュール化されたセラミック製のドアシールが装着 ■4面加熱方式 (両側面、上面、炉床) ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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取り扱い会社
技術の歴史と選ばれる理由。粉砕・分級・熱処理のヴァーダー・サイエンティフィック ヴァーダー・サイエンティフィック株式会社は、粉砕・分級・熱処理分野の理化学機器を提供しています。日本国内では、Retsch(レッチェ) の粉砕機・ふるい振とう機などの試料前処理機器と、CARBOLITE(カーボライト) の電気炉・オーブンなどの熱処理機器を中心に取り扱っています。再現性・工程全体の見直しに向けて、粉砕・分級から焼結・灰化までを視野に入れた提案を行い、研究開発および品質管理の現場を支援します。技術の歴史と選ばれる理由を背景に、粉砕・分級・熱処理の各工程で最適なソリューションを提供します。




















