【電気炉】灰化炉『ABF』
常用温度700℃、最高温度800℃まで対応可能!二段の試料ラックと出し入れ用トレーとハンドルが付属しています
『ABF』シリーズは、大量の煙を発生させるバイオマスや大きな試料を 灰化させるのに好適な、再燃焼式灰化炉です。 当製品には、大容積の燃焼室に好適な2個の試料トレイとトレイ出し入れ ハンドルが付属。 炉内で燃焼した試料から発生した煙は、再燃焼装置で処理された後に 煙突から排気されます。 【標準仕様(一部)】 ■常用温度700℃(最高温度800℃) ■炉内容積:28L ■再燃焼速度は、灰化量あたり炭素最大40g ■二段の試料ラックと出し入れ用トレーとハンドルが付属 ■プログラム可能な8セグメント温調器EPC3016P1 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
【その他の標準仕様】 ■独立した再燃焼装置温調器(最高温度950℃) ■シリコンカーバイドで保護されたヒーター部 ■3相電源仕様が標準 ■イーサネット通信 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
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取り扱い会社
技術の歴史と選ばれる理由。粉砕・分級・熱処理のヴァーダー・サイエンティフィック ヴァーダー・サイエンティフィック株式会社は、粉砕・分級・熱処理分野の理化学機器を提供しています。日本国内では、Retsch(レッチェ) の粉砕機・ふるい振とう機などの試料前処理機器と、CARBOLITE(カーボライト) の電気炉・オーブンなどの熱処理機器を中心に取り扱っています。再現性・工程全体の見直しに向けて、粉砕・分級から焼結・灰化までを視野に入れた提案を行い、研究開発および品質管理の現場を支援します。技術の歴史と選ばれる理由を背景に、粉砕・分級・熱処理の各工程で最適なソリューションを提供します。





















