多相モータやSiC計測の課題を解消する高分解能オシロスコープ
複雑な多相駆動信号や微小リップル測定にお悩みの方へ!8ch 500Mメモリで全相を同時観測し、開発期間の大幅短縮を実現
こんなお悩みありませんか? ■ 三相・六相モータ駆動回路の波形を同時に観測できず、相間の同期評価に手戻りが発生している ■ 高速スイッチング時の微小な電圧リップルがノイズに埋もれ、正確な導通損失が計測できない ■ メモリ容量が足りず、過渡現象の前後波形を遡って解析することができない オシロスコープ『R&S MXO 5』がその課題を根底から解決します。 ◇8チャネル同時フル活用と500Mポイントのロングメモリ 最大8チャネルを同時に測定可能。全チャネル並列の大容量メモリにより、多相インバータの全波形を長時間記録し、データを取りこぼさず過去に遡って解析できます。 ◇標準12ビットADCによる高精度な電圧・電流計測 従来機器よりも高精細な描画性能を備え、SiCやGaNといったパワー半導体の高速動作時における微細な電圧・電流の変化をシャープに描きます。 ◇微小信号を明確に描く低ノイズ設計 優れた低ノイズ性能と高い感度により、高電圧に重畳する微小なリップル電圧も正確に計測可能です。 従来モデルとのパフォーマンスの明らかな違いを確認できる実機デモをホームページで公開中です。
基本情報
【主な特長】 ■毎秒45,000回のFFTが行え、最大4つのスペクトラムを同時解析可能 ■500Mポイントの標準メモリを各チャネルに並列に搭載 ■15.6インチのフルHD静電容量式タッチスクリーンを搭載 ■8チャネルモデル・4チャネルモデルをラインアップ ■帯域幅は8チャネル:100MHz~2GHz、4チャネル:350MHz~2GHz 【その他の特長】 ■最小500μV/divの垂直感度で低ノイズを実現 ■21ns未満のトリガ再アーミング時間により、最大99%の波形を捕捉 ■最大100万の波形セグメントを利用可能 ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
価格帯
納期
用途/実績例
【お困りの工程・課題シーン】 ・多相モータ駆動インバータの評価でお困りの工程:三相・六相の駆動回路や制御信号、各相の電源タイミングを一度に同期観測したい開発現場 ・パワーデバイス評価を精密化したい現場:SiCやGaNを採用した高効率DC-DCコンバータやインバータのスイッチング特性・導通損失解析ライン ・過渡応答の解析でお困りの工程:負荷変動時の急激な電圧・電流変化や突発的な振動現象を巻き戻して原因追及したい評価工程 【対応対象】 対象業界:パワーエレクトロニクス、産業用機器、重電、再生可能エネルギー関連機器 対象工程:研究開発、パワー回路設計、評価・デバッグ、品質保証、故障解析 対象材質・信号:SiC/GaNパワー素子波形、三相/六相交流波形、高電圧・大電流信号、微小電圧リップル ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
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取り扱い会社
ローデ・シュワルツ社は、1933年、ドイツ・ミュンヘンで Dr. Lothar RohdeとDr. Hermann Schwarzによって設立されました。 テクノロジー分野のパイオニア設立電子計測、技術システム、ネットワークおよびサイバーセキュリティの 各部門を通じ、より安全に “つながる” 社会の実現を目指しています。 ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社は、2003年にローデ・シュワルツ社の完全な独立会社として発足し、 自動車、ワイヤレスコミュニケーション、エレクトロニクス、航空防衛など多岐にわたる分野で、 日本国内の製品販売およびサービス・サポートを行っています。


















