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車載LANと電源を長時間同期キャプチャする多chオシロスコープ

車載回路の長時間検証や実電源デバッグにお悩みの方へ!多ch同時同期と大容量メモリで不具合捕捉し、評価効率化を実現

こんなお悩みありませんか? ・BMSや車載充電器の電源起動タイミング測定時、チャネル数が足りず何度も再測定している ・CAN FDや車載イーサネットの通信波形と実電源の過渡挙動を同時にデバッグできない ・長時間の評価テスト中にサンプリングレートが落ち、過渡的な異常波形を見落としてしまう オシロスコープ『R&S MXO 5』がその課題を根底から解決。 ◇最大8チャネル同時測定による電源シーケンスの同期検証 バッテリ・マネジメント・システムやOBC等の多数の信号線を1台で一括取得。多系統の起動・停止タイミングのズレを正確に検証できます。 ◇通信波形と電源挙動のマルチチャネル同時デバッグ CAN、CAN FD、LIN、各種車載イーサネットのバス信号と、電源ラインの挙動を同時に画面描画。通信エラー発生時の電源ノイズの影響を即座に特定します。 ◇全チャネル500Mポイントメモリによる高速サンプリング維持 長時間にわたる試験でも高分解能なサンプリングを維持。緻密な波形データを保持したまま解析。 従来モデルとのパフォーマンスの明らかな違いを確認できる実機デモをホームページで公開中です。

関連リンク - https://www.rohde-schwarz.com/jp/products/test-and…

基本情報

【主な特長】 ■毎秒45,000回のFFTが行え、最大4つのスペクトラムを同時解析可能 ■500Mポイントの標準メモリを各チャネルに並列に搭載 ■15.6インチのフルHD静電容量式タッチスクリーンを搭載 ■8チャネルモデル・4チャネルモデルをラインアップ ■帯域幅は8チャネル:100MHz~2GHz、4チャネル:350MHz~2GHz 【その他の特長】 ■最小500μV/divの垂直感度で低ノイズを実現 ■21ns未満のトリガ再アーミング時間により、最大99%の波形を捕捉 ■最大100万の波形セグメントを利用可能 ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。

価格帯

納期

用途/実績例

【お困りの工程・課題シーン】 ・BMS・OBC開発でお困りの工程:多系統電源の起動・停止シーケンス(電源投入順序)のミリ秒・マイクロ秒単位での同期検証ライン ・車載ネットワークデバッグでお困りの工程:通信ラインのフレーム物理波形と、駆動系電源・グランド変動の相関関係を特定したい評価工程 ・EVパワートレイン評価で効率化したい現場:モータ制御ECUとインバータ間における複雑な制御信号の一括記録・解析工程 【対応対象】 対象業界:自動車(完成車メーカー、Tier1/Tier2サプライヤ)、EV関連機器、車載ECU開発 対象工程:回路設計、車載ネットワークデバッグ、システム統合評価、品質保証 対象材質・信号:CAN / CAN FD / LIN / 車載Ethernet波形、BMS制御信号、電源ライン、ゲート駆動波形 ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。

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ローデ・シュワルツ社は、1933年、ドイツ・ミュンヘンで Dr. Lothar RohdeとDr. Hermann Schwarzによって設立されました。 テクノロジー分野のパイオニア設立電子計測、技術システム、ネットワークおよびサイバーセキュリティの 各部門を通じ、より安全に “つながる” 社会の実現を目指しています。 ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社は、2003年にローデ・シュワルツ社の完全な独立会社として発足し、 自動車、ワイヤレスコミュニケーション、エレクトロニクス、航空防衛など多岐にわたる分野で、 日本国内の製品販売およびサービス・サポートを行っています。