突発的な不要輻射の発生源をリアルタイム特定する高速FFTオシロ
間欠的に発生するノイズ対策でお悩みの方へ!毎秒45000回以上の超高速FFT解析でノイズ源を追跡し、対策期間短縮を実現
こんなお悩みありませんか? ・スペアナでは描画が遅く、再現性の低いく突発的な不要輻射(EMI)を捉えられない ・時間領域の波形変動と周波数領域のノイズピークの発生タイミングが一致せず原因が掴めない ・EMC試験サイトに持ち込んでから対策不足が判明し、再測定コストと時間が膨らんでいる オシロスコープ『R&S MXO 5』がその課題を根底から解決します。 ◇秒間45,000回以上の超高速FFT解析機能 従来の測定器によるFFTの遅さを解消。圧倒的な処理速度により、間欠的・過渡的に発生する不要輻射ノイズのピークを逃さず補獲します。 ◇時間領域と周波数領域のリアルタイム同時追跡 タイムドメイン波形とFFTスペクトラムを完全同一タイミングで表示。どの信号ラインのスイッチングや歪みがノイズ源となっているかを一目で特定可能です。 ◇広範なダイナミックレンジによる微小ノイズ分離 優れた垂直分解能と低ノイズフロアにより、主信号の近傍に潜む微小な高調波ノイズや漏れ電磁界も鮮明に分離して観測できます。 従来モデルとのパフォーマンスの明らかな違いを確認できる実機デモをホームページで公開中です。
基本情報
【主な特長】 ■毎秒45,000回のFFTが行え、最大4つのスペクトラムを同時解析可能 ■500Mポイントの標準メモリを各チャネルに並列に搭載 ■15.6インチのフルHD静電容量式タッチスクリーンを搭載 ■8チャネルモデル・4チャネルモデルをラインアップ ■帯域幅は8チャネル:100MHz~2GHz、4チャネル:350MHz~2GHz 【その他の特長】 ■最小500μV/divの垂直感度で低ノイズを実現 ■21ns未満のトリガ再アーミング時間により、最大99%の波形を捕捉 ■最大100万の波形セグメントを利用可能 ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
価格帯
納期
用途/実績例
【お困りの工程・課題シーン】 ・伝導・放射ノイズ調査でお困りの工程:基板上のスイッチング電源やモータ駆動回路から発生する突発的な不要輻射(EMI)の発生源特定工程 ・EMCデバッグを自社で完結させたい現場:近傍界プローブを用いた基板パターンやIC周辺のノイズ放射箇所のピンポイント探査ライン ・マルチドメイン解析でお困りの工程:制御信号の立ち上がりタイミングと、それに同期して発生する周波数ノイズのリアルタイム相関解析 【対応対象】 対象業界:パワーエレクトロニクス、自動車、家電・民生機器、産業機器、医療電子機器 対象工程:回路設計、EMC対策・デバッグ、事前適合検証、品質保証 対象材質・信号:近傍磁界/電界ノイズ波形、スイッチング波形、高調波ノイズ、伝導ノイズ信号 ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
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取り扱い会社
ローデ・シュワルツ社は、1933年、ドイツ・ミュンヘンで Dr. Lothar RohdeとDr. Hermann Schwarzによって設立されました。 テクノロジー分野のパイオニア設立電子計測、技術システム、ネットワークおよびサイバーセキュリティの 各部門を通じ、より安全に “つながる” 社会の実現を目指しています。 ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社は、2003年にローデ・シュワルツ社の完全な独立会社として発足し、 自動車、ワイヤレスコミュニケーション、エレクトロニクス、航空防衛など多岐にわたる分野で、 日本国内の製品販売およびサービス・サポートを行っています。


















