高出力レーザドライバ LDDシリーズ| 電流・温度制御
高電流駆動と高精度PID温度制御を実現。テーパー型増幅器や高出力レーザシステムを支える制御プラットフォーム
LDDシリーズは、高出力レーザダイオードやレーザ増幅システム向けに設計された電流・温度制御プラットフォームです。 高電流駆動とPID温度制御機能を搭載し、レーザデバイスの安定した駆動をサポートします。 さまざまなレーザダイオードや運転条件に対応できる柔軟な設計により、研究開発からシステム組み込みまで幅広い用途に適用可能です。 高電流出力と設定可能なPID温度制御により、テーパー型増幅器や高出力レーザダイオードの駆動・温度管理を支援します。 高出力レーザシステムの開発や評価環境の構築に適したレーザドライバソリューションです。
基本情報
・最大8Aの電流出力 ・TEC温度制御(最大60W) ・フロントパネル・リモート操作対応 ・MOA/MSA増幅器向け最適化設計 ・ILDモデルを用意 <主な仕様・機能> ・低ノイズ電流源(最大8A/5V) ・デジタルPID温度制御 ・アナログ変調帯域40kHz ・USB・イーサネット制御対応 ・フォトディテクタ入力による出力監視 ・キースタート/外部インターロック搭載 <システムインテグレーション> 高出力レーザシステム向け制御プラットフォームとして設計。 スタンドアロンおよびシステム統合用途に対応します 【関連製品】 ・高出力シードレーザシステム MSA|最大5W出力 LDDの主な対象機器。高出力レーザシステムの構築に適しています。 https://inst.santec.com/jp/products/quantum-instruments/amplifiers/msa
価格帯
納期
型番・ブランド名
LDD / ILD
用途/実績例
・高出力レーザダイオード駆動 ・テーパー型増幅器(MOA/MSA)制御 ・光ファイバ増幅器駆動 ・インジェクションロック増幅器制御 ・量子技術研究 ・精密分光システム ・フォトニクス研究開発 ・OEMレーザシステム組込み用途
詳細情報
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<大電流駆動に対応> 最大8 Aまでのレーザダイオード駆動に対応しており、高出力用途に最適です。
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<PID温度制御> PID制御によるTECドライバを搭載し、最大60 Wまでの広範な熱負荷に対応します。
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<操作性に優れた制御インターフェース> フロントパネルによる直接操作に加え、USBまたはイーサネット経由のリモート制御に対応しています。
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<増幅システム用途に特化した設計> テーパー型増幅器(MOA/MSA)および高出力ダイオードとの組み合わせに最適化されており、高性能な増幅動作を実現します。
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<インジェクションロック専用モデル> レーザダイオードドライバ(ILD)は、インジェクションロック増幅器の自律動作を実現するために最適化された専用設計です。
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取り扱い会社
santecは光産業において40年以上にわたり、お客様からの品質に対する厳格な要求にお応えしながら、光コンポーネント、レーザー製品及び光測定器を製造してまいりました。 また、常に革新を求め、お客様からの御要望にお応えすることを通じて、santecは、数々の新しい光関連製品を世に送りだしてまいりました。私共の経営理念である光の理想郷「OPTOPIA」の創造への歩みは、製品のコンセプトから商用化までのタイムスケジュールを最小限にする歩みでもあります。






