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高速RFシンセサイザ XRF|FPGA-DDS搭載

AOM制御やレーザ安定化、量子実験を支援する2チャンネルRFシンセサイザ

XRFは、光学実験や量子技術向けに設計された高性能2チャンネルRFシンセサイザです。 20~400MHzのRF出力に対応し、各チャンネル最大4Wの高出力を実現。 さらに、周波数・振幅・位相を最大10MHzの高速変調帯域で制御できるため、複雑なRF信号生成に対応します。 FPGA駆動のDDS(直接デジタル周波数合成)技術により、高精度な周波数制御と優れた安定性を実現。 補間、ループ、ランプ生成、外部トリガを組み合わせた複雑なFM/AM/PMシーケンスの生成も可能です。 AOMの直接駆動、レーザ安定化、量子状態制御などの研究用途に対応し、USBおよびイーサネットによる外部制御にも対応。 自動化システムや研究設備への組込みにも適した柔軟性の高いRF信号源です。

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基本情報

・2チャンネルRF出力:20~400MHz、最大4W/チャンネル ・アナログ変調帯域:最大10MHz ・FM/AM/PMシーケンス生成 ・PIDフィードバック、ノイズ抑制機能を内蔵 ・USB/イーサネット制御対応 <主な機能> ・デュアルAD9910 DDSコア ・補間、ループ、ランプ、外部トリガ対応 ・Python、MATLAB、LabVIEWによるシーケンス再生 【関連製品】 ・4チャンネルRFシンセサイザ QRF|AOM制御向け 同期4チャンネルとRFパワーアンプを搭載。多ビーム光制御に適しています。 https://inst.santec.com/jp/products/quantum-instruments/electronics/qrf

価格帯

納期

型番・ブランド名

XRF

用途/実績例

・AOM(音響光学変調器)の直接駆動 ・レーザ強度安定化、ノイズ抑制 ・レーザ周波数ロック ・量子状態制御 ・量子光学、原子物理実験 ・高分解能分光 ・複雑なFM/AM/PM波形生成 ・光学・量子制御システムへの組み込み

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取り扱い会社

santecは光産業において40年以上にわたり、お客様からの品質に対する厳格な要求にお応えしながら、光コンポーネント、レーザー製品及び光測定器を製造してまいりました。 また、常に革新を求め、お客様からの御要望にお応えすることを通じて、santecは、数々の新しい光関連製品を世に送りだしてまいりました。私共の経営理念である光の理想郷「OPTOPIA」の創造への歩みは、製品のコンセプトから商用化までのタイムスケジュールを最小限にする歩みでもあります。