株式会社シリコンセンシングシステムズジャパン 公式サイト

【鉄道車両向け】高精度9軸慣性計測ユニット『DMU41』

車両の安定走行を支える。FOG級精度を実現した最新型MEMS/IMU

鉄道業界では、車両の安全性と乗り心地を向上させるため、走行中の正確な姿勢制御と安定化が求められます。特に、複雑な線路状況や環境下においても、車両の揺れを正確に検知し、制御システムへフィードバックすることが不可欠です。精度の低い計測は、制御の遅延や安定性の低下を招く恐れがあります。当社が提供する『DMU41』は、光ファイバジャイロ(FOG)IMUに置き換わる高精度なMEMS/IMUであり、車両の精密な姿勢・位置計測を実現することで、安定した運行をサポートします。 【活用シーン】 ・鉄道車両の走行時の姿勢制御 ・車両の揺れ抑制システムへのデータ提供 ・GPS電波が届きにくい環境下での測位補助 【導入の効果】 ・高精度な計測による車両の安定化向上 ・小型・軽量設計による車両搭載時の省スペース化 ・低消費電力化によるシステム全体の負荷軽減

関連リンク - https://siliconsensing.com/ja/product/dmu41

基本情報

【特長】 ■ GPSを必要としない姿勢・位置計測 ■ ジャイロ、加速度、磁気センサによる計9軸の計測 ■ 小型(約50mm x 50mm x 50mm)・軽量(<170g) ■ 低消費電力1.5W(使用条件による) ■ RS422/RS485インターフェース選択可能 【当社の強み】 住友精密工業株式会社とAtlantic Inertial Systems社の日英合弁会社として、尼崎とプリマスの拠点で高精度MEMS慣性センサを開発・製造しています。世界各国の鉄道関連をはじめ、人工衛星や自動運転など幅広い分野で採用実績があり、FOGジャイロセンサに相当する精度を持つ製品群で、お客様の高度なニーズにお応えします。

価格帯

納期

詳細はお問い合わせください

数量によって納期変動しますので、お気軽にお問い合わせください。

用途/実績例

【採用例】 ・小型人工衛星の姿勢制御 ・鉄道線路保守機器 ・無人機の姿勢計測 ・管路内計測

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取り扱い会社

弊社は住友精密工業株式会社とCollins傘下のAtlantic Inertial Systems社の日英合弁会社で、高精度MEMS慣性センサの開発、製造、販売を行っています。 開発/製造拠点は尼崎(日)とプリマス(英)の2ヶ所です。 当社製品はFOGジャイロセンサに相当する精度に達するものも取り揃えており、人工衛星、掘削、ドローン、自動運転、防衛、鉄道関連など、世界各国で姿勢制御・測位用途でご採用いただいております。 【お問い合わせ】 代表アドレスsssj@spp.co.jpまでご連絡ください。 【個人情報保護方針について】 各種お問合せにてご記入いただいた個人情報は、お客様への回答及び関連情報・サービス提供のみに利用され、これらの目的以外に無断で利用することはありません。 詳細は下記URLより、弊社個人情報保護方針をご覧ください。 https://siliconsensing.com/ja/プライバシーポリシー