(燃料油)TT5000センサケーブル(漏油検知)
燃料油の漏れを「線」で検知する TraceTek TT5000
工場やプラント、燃料設備では、燃料油の漏れを早期に発見し、漏洩箇所を速やかに特定することが重要です。TraceTek TT5000は、ケーブル上のすべてのポイントで燃料油の漏れを検知できるセンサケーブルです。専用の漏液警報・位置表示モジュールと組み合わせることで、漏液の検知・警報に加え、漏れが発生した位置の特定が可能です。 ケーブルはメタルコネクタで接続・延長できるため、トレンチや二重床、二層構造配管、二層構造タンク、廃液溜めなど、設備の形状や監視範囲に合わせて柔軟に配置できます。対象はガソリン、ディーゼル燃料油、ジェット燃料油、キシレンなど。ケーブル内部にはセンサ線、警報信号線、断線信号線を組み込み、フッ素系樹脂のブレードで保護された丈夫な構造となっています。なお、太陽光にさらされる場所では耐UV仕様のTT5000-HUVを使用し、常時水に濡れる場所への敷設は避ける必要があります。
基本情報
■ 豊富な導入実績と高い信頼性 世界30,000件以上の導入実績を持ち、レイケム独自の導電性ポリマー技術により高い信頼性を実現。 ■ 施工・保守が容易 シンプルで分かりやすい操作性により、設置から運用までスムーズに対応。現場での調整やメンテナンスも容易です。 ■ 高精度な漏液位置検出 センサケーブル全体が検知エリアとなり、漏液箇所を高精度に特定。迅速な点検・復旧作業をサポートします。 ■ 拡張性の高いシステム構成 1mから1,500mまで幅広い監視範囲に対応。設備増設やレイアウト変更にも柔軟に対応できます。 ■ 上位システムとの連携 リレー出力や4-20mAアナログ出力に対応し、PLC・BMS・監視システムとの連携が可能です。 詳しくはテクノカシワまでお問い合わせください。
価格情報
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納期
型番・ブランド名
燃料油の漏れを「線」で検知する TraceTek TT5000
用途/実績例
【用途例】 ○半導体・液晶工場 ○ビル・工場の自家発電設備 ○DC(インターネットデータセンター)・コンピュータルーム・電算機センター ○埋設配管 ○化学工場・製薬工場・プラントなどの配管・タンク ○美術館、博物館、図書館 ○銀行、病院、電信電話局 ○土壌汚染防止対策 他 ※詳しくはお問い合わせください。
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取り扱い会社
当社は電気ヒータのエンジニアリング会社です。 Raychem自己制御ヒータを水道管の凍結防止用途としての取り扱いからスタートしました。 その後技術の蓄積を重ね、石油化学分野、食品工場分野、 発電業界等の厳しい温度制御が求められる分野への、 配管及びタンクへのプロセス保温等のプロジェクトの設計から施工まで数多く手掛けております。 最高保持温度が150℃である自己制御電気ヒータにとどまらず より高温対応の電力制限ヒータ、MIヒータ、シーズヒータも取り扱っております。 現在、製造現場でのプロセス保温の主流はスチームや温水であり、 大量の化石燃料が使用されていますが、環境問題や不安定なエネルギーコストに対応するため、電気ヒーティングに着目する製造現場の方々が増加しております。





















