【塗料・インク業界向け】真空自転・公転ミキサー ARV-310P
顔料の微細分散とサブミクロンレベルの脱泡を、短時間で同時に実現する真空ミキサー。
塗料・インク業界において、顔料の微細分散は製品の品質や発色を左右する重要な工程です。 分散工程で混入する気泡は、塗膜の欠陥やインクの吐出不良の原因となるため、効率的かつ高精度な脱泡が求められます。 シンキーの「あわとり練太郎 ARV-310P」は、自転・公転方式と真空減圧機能を組み合わせることで、顔料の分散とサブミクロンレベルの気泡除去を同時に処理し、材料の品質安定化に貢献します。 【活用シーン】 ・顔料の微細分散および分散後の気泡除去 ・高粘度インクの調合と脱泡 ・研究開発における試作サンプルの均一化 【導入の効果】 ・分散と脱泡の同時処理による工程時間の短縮 ・サブミクロンレベルの脱泡による塗膜・印刷品質の向上 ・遠心力による噴きこぼれ防止と作業環境の改善
基本情報
【特長】 ■攪拌・分散とサブミクロンレベルの気泡除去を同時処理 ■自転公転方式+真空減圧機能により、運転中に噴きこぼれなく、短時間で高精度脱泡が可能 ■0.1kPa単位の真空設定により、材料に応じた最適な処理が可能 ■進捗状況や運転状態をタッチパネルへリアルタイム表示(20件のレシピ登録が可能) ■通信機能(RS-232C)による外部端末との連携とトレーサビリティの向上 【当社の強み】 株式会社シンキーは、自転と公転の2つの回転を組み合わせる発想で、撹拌と脱泡の同時処理を実現しました。 ラボ向けの小型機種から量産対応機種まで多彩なラインナップを展開し、独自の材料処理技術とノウハウで、お客様の材料処理の課題解決と量産化への土台づくりをサポートいたします。
価格帯
納期
型番・ブランド名
あわとり練太郎 シンキー
用途/実績例
低粘度~高粘度材料の撹拌とサブミクロンレベルの脱泡。
ラインアップ(1)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| ARV-310P |
カタログ(7)
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取り扱い会社
株式会社シンキーは、自転と公転の2つの回転を組み合わせる発想で、撹拌と脱泡の同時処理を実現しました。 材料処理のプロセスでは長らく別々の工程としか考えることができなかった「撹拌」と「脱泡」、相反するこの2つのプロセスを同時かつ短時間に処理できる装置として、自転・公転ミキサー「あわとり練太郎」は誕生しました。 現在、あわとり練太郎は、ラボ向けの卓上サイズの小型機種から大型の量産対応機種まで、多彩なラインナップに成長。国内外の様々な分野から数多くの引き合いをいただくまでになりました。 シンキーは、これからも材料処理の課題解決と量産化への土台づくりを、独自の材料処理技術とノウハウでお手伝いしてまいります。























