【化学研究向け】あわとり練太郎 真空タイプ ARV-310P
試薬の高速混合とサブミクロンレベルの脱泡を一台で実現。研究開発の効率化を支援します。
化学研究の現場では、試薬の均一な混合と気泡の完全な除去が、実験の再現性や製品の品質を左右する重要な要素となります。 特に高粘度材料や微細な気泡の混入は、実験結果に悪影響を及ぼす可能性があるため、短時間で高精度な処理が求められます。 シンキーの「あわとり練太郎 真空タイプ ARV-310P」は、自転・公転方式と真空減圧機能を組み合わせることで、攪拌と脱泡を同時に処理し、研究者の作業効率向上に貢献します。 【活用シーン】 ・化学試薬の高速混合と気泡除去 ・高粘度材料の均一な分散処理 ・実験プロセスの短縮と再現性の向上 【導入の効果】 ・攪拌と脱泡の同時処理による作業時間の短縮 ・サブミクロンレベルの気泡除去による実験精度の向上 ・レシピ登録機能による処理条件の標準化
基本情報
【特長】 ■攪拌・分散とサブミクロンレベルの気泡除去を同時処理 ■自転公転方式+真空減圧機能により、運転中に噴きこぼれなく、短時間で高精度脱泡が可能 ■0.1kPa単位の真空設定、飽和蒸気圧を考慮した処理が可能 ■進捗状況や運転状態をタッチパネルへリアルタイムで表示(20件のレシピ登録が可能) ■通信機能(RS-232C接続)で設定条件の選択や、運転開始・停止が可能 【当社の強み】 株式会社シンキーは、自転と公転の2つの回転を組み合わせる発想で、撹拌と脱泡の同時処理を実現しました。 ラボ向けの卓上サイズから量産対応機種まで多彩なラインナップを展開し、独自の材料処理技術とノウハウで、材料処理の課題解決と量産化への土台づくりをお手伝いいたします。
価格帯
納期
型番・ブランド名
あわとり練太郎 シンキー
用途/実績例
低粘度~高粘度材料の撹拌とサブミクロンレベルの脱泡。
ラインアップ(1)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| ARV-310P |
カタログ(6)
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取り扱い会社
株式会社シンキーは、自転と公転の2つの回転を組み合わせる発想で、撹拌と脱泡の同時処理を実現しました。 材料処理のプロセスでは長らく別々の工程としか考えることができなかった「撹拌」と「脱泡」、相反するこの2つのプロセスを同時かつ短時間に処理できる装置として、自転・公転ミキサー「あわとり練太郎」は誕生しました。 現在、あわとり練太郎は、ラボ向けの卓上サイズの小型機種から大型の量産対応機種まで、多彩なラインナップに成長。国内外の様々な分野から数多くの引き合いをいただくまでになりました。 シンキーは、これからも材料処理の課題解決と量産化への土台づくりを、独自の材料処理技術とノウハウでお手伝いしてまいります。























