【半導体向け】あわとり練太郎 真空タイプ ARV-310P
封止材の撹拌とサブミクロンレベルの脱泡を同時処理。半導体製造の品質向上を支援します。
半導体業界では、封止材の品質が製品の信頼性に直結するため、気泡の混入を極限まで抑えることが求められます。 微細な気泡は絶縁不良や熱伝導率の低下を招く恐れがあるため、高精度な脱泡工程が不可欠です。 本製品は、自転・公転方式と真空減圧機能を組み合わせることで、材料の撹拌とサブミクロンレベルの気泡除去を同時に実現し、封止材の均一な品質維持に貢献します。 【活用シーン】 ・半導体封止材の撹拌および微細気泡の除去 ・高粘度材料の均一な分散と脱泡処理 ・研究開発から試作段階における材料処理工程 【導入の効果】 ・サブミクロンレベルの気泡除去による封止材の品質安定化 ・撹拌と脱泡の同時処理による工程時間の短縮 ・遠心力による噴きこぼれ防止と、容器をセットするだけの簡便な操作性
基本情報
【特長】 ■攪拌・分散とサブミクロンレベルの気泡除去を同時処理 ■自転公転方式+真空減圧機能により、運転中に噴きこぼれなく、短時間で高精度脱泡が可能 ■0.1kPa単位の真空設定が可能で、材料に応じた最適な処理を実現 ■タッチパネルによるリアルタイムの運転状況表示と20件のレシピ登録機能 ■通信機能(RS-232C)による外部端末からの遠隔操作と処理情報の収集 【当社の強み】 株式会社シンキーは、自転と公転の2つの回転を組み合わせる発想で、撹拌と脱泡の同時処理を実現しました。 長らく別々の工程とされてきた処理を短時間で完結させる技術で、ラボから量産まで、材料処理の課題解決をサポートいたします。
価格帯
納期
型番・ブランド名
あわとり練太郎 シンキー
用途/実績例
低粘度~高粘度材料の撹拌とサブミクロンレベルの脱泡。
ラインアップ(1)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| ARV-310P |
カタログ(6)
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取り扱い会社
株式会社シンキーは、自転と公転の2つの回転を組み合わせる発想で、撹拌と脱泡の同時処理を実現しました。 材料処理のプロセスでは長らく別々の工程としか考えることができなかった「撹拌」と「脱泡」、相反するこの2つのプロセスを同時かつ短時間に処理できる装置として、自転・公転ミキサー「あわとり練太郎」は誕生しました。 現在、あわとり練太郎は、ラボ向けの卓上サイズの小型機種から大型の量産対応機種まで、多彩なラインナップに成長。国内外の様々な分野から数多くの引き合いをいただくまでになりました。 シンキーは、これからも材料処理の課題解決と量産化への土台づくりを、独自の材料処理技術とノウハウでお手伝いしてまいります。























