取り扱い製品カテゴリ
製品・サービス(47件)
ニュース一覧
-

高機能素材Week「第5回 サステナブル マテリアル展」ご来場のお礼
当社は、2025年11月12日(水)~14日(金)に開催される高機能素材Week 「第5回 サステナブル マテリアル展」に出展いたしました。 セルロースファイバー高配合樹脂 「グリーンチップ CMF」をメインに、不燃・断熱シート 、グループ会社である(株)NichiRicaの天然由来原料を使用している製品など新たなビジネス価値を創造する製品をご紹介いたしました。ブースへお立ち寄りいただきました皆様には心より感謝申し上げます。 「グリーンチップ CMF」は、成形品の展示を通じてデザイン性と機能性を具体的にお伝えすることができ、ご好評をいただきました。また、不燃・断熱シートは厚み調整や耐火性・断熱性能などについて、具体的なご質問をいただき、サンプル提供のご要望を多くいただきました。さらに NichiRica 製品に関しては既存製品と、二つの開発品を出展しました。開発品は非常に好評で、新しい用途への可能性が広がったと感じております。 出展した製品以外にも処方開発技術、評価技術、加工技術を駆使し、お客様と共創しながら様々なニーズにお応えしてまいります。
-

「SEMICON Japan 2025」に出展します
当社は、2025年12月17日(水)〜12月19日(金)に開催される「SEMICON Japan 2025」に出展いたします。是非とも当社ブースにお立ち寄りください。 皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。 【出展製品】 ・最高350℃の高温環境下で使用可能「耐熱易剥離接着テープ F-TR」 ・グラスウール使用品と比べて25%省エネ「高性能断熱シート&断熱ジャケット」 ・細径配管へのヒーター取り付け作業を効率化「細径配管用 半割ヒーター」 ・ヒーター+断熱材で最薄3mmから対応可能 「平面筐体用薄層ヒーター」
-

「ふじのくにセルロース循環経済国際展示会」に出展します
株式会社巴川コーポレーション(以下 当社)は、2025年10月16日(木) ~10月17日(金)富士市で開催される「ふじのくにセルロース循環経済 国際展示会」にエフピー化成工業株式会社、クミ化成株式会社と3社共同で出展いたします。 この展示会は、植物由来で環境に優しいセルロース素材を活用した製品が展示され、当社共同展示ブースでは、セルロース繊維を高配合した樹脂「グリーンチップⓇ CMFⓇ」およびその用途開発の事例をご覧いただけます。 皆様のご参加をお待ちしております。 ※事前に参加申し込みが必要です。
-

高機能素材Week「第5回 サステナブル マテリアル展」に出展します
当社は、2025年11月12日(水)~14日(金)に開催される高機能素材Week 「第5回 サステナブル マテリアル展」に出展します。 是非とも当社ブースにお立ち寄りください。 皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。 【出展製品】 セルロースファイバー複合樹脂「グリーンチップ(R) CMF(R)」 薄く、加工が容易な断熱・類焼対策シート「セラミック繊維シート」「不燃・断熱/類焼対策シート」 PET繊維x木材パルプx機能性素材の複合「コンバージョンシート」 ガムテープ「リカテープ」/ヒートシール・ガム/ライナーレス・ガム
-

「人とくるまのテクノロジー展2025 NAGOYA」ご来場のお礼
当社は、2025年7月16日(水)~7月18日(金)に開催された「人とくるまのテクノロジー展 2025 NAGOYA」に出展いたしました。 セルロースファイバー高配合樹脂 「グリーンチップ CMF」をメインに、不燃・断熱/類焼対策シート 、薄膜(5μm~)で提供可能な絶縁熱接着フィルム SJ41およびインサート成形用 シーリングテープ HT56など新たなビジネス価値を創造する製品をご紹介いたしました。 ブースへお立ち寄りいただきました皆様、オンライン展示会にアクセスを頂いたお客様には心より感謝申し上げます。 今回、名古屋エリアの展示会出展が初めてということもあり、多くの中部エリアのお客様にご来場いただけました。 特に「グリーンチップ CMF」は成形品を実際に手に取っていただき、意匠性、機能性に加え、質感や手触りの良さについても高くご評価いただきました。 今後もTOMOEGAWAは、処方開発技術、評価技術、加工技術を駆使し、お客様と共創しながら様々なニーズにお応えしてまいります。
株式会社巴川コーポレーションについて
特殊紙のパイオニアから「抄く・塗る・貼る・砕く」の技術を軸に新しいビジネス価値を創造する唯一無二のTOMOEGAWAに変革!
1914年6月、当社は、電気通信分野に不可欠な「電気絶縁紙、電気通信用紙」の国産化にいち早く成功したことで、日本における産業用特殊紙のパイオニアとしての道を歩み出しました。 1960年代には、原料パルプからの一貫生産を武器に、数々の優れた製品を生み出し、「特殊紙の巴川」として、製紙業界に確固たる地位を築き上げました。 その後、「抄く・塗る・貼る・砕く」の技術に磨きを掛け、高機能性材料分野へと領域を広げてきました。 近年は、5Gや先進運転支援システム等の普及、DXの推進により、多くの電子部品で高電圧、大電流、高周波に対する制御が求められています。当社では、「熱・電気・電磁波」をコントロールする「iCas(アイキャス)」ブランド製品を拡充し、熱やノイズに対する様々なソリューションを提供しています。 また、「GREEN CHIP」ブランドとして、自然環境への配慮と製造・動作環境の制御に貢献する製品開発も進めています。 また、このような当社の実態を明らかにし、今後も持続的な企業成長を目指すべく、2024年1月1日、社名を「株式会社巴川製紙所」から「株式会社巴川コーポレーション」に変更いたしました。



