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製品・サービス(48件)
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TOMOEGAWAのセルロースファイバー高配合樹脂 「グリーンチップ CMF」 環境省ETV事業 各種物性および資源循環の有効性を実証
株式会社巴川コーポレーションは、環境省が実施する環境技術実証(ETV)事業において、当社のセルロースファイバー高配合樹脂「グリーンチップ CMF」の各種物性および資源循環の有効性が実証されたことをお知らせいたします。 本製品は、ポリプロピレン(PP)樹脂に木材由来のセルロースファイバーを高配合した複合樹脂で、石油由来樹脂の使用量削減と資源循環の両立が期待されます。プラスチック樹脂としての性能(物性)およびマテリアルリサイクル性を客観的に確認するため、環境省ETV事業(資源循環技術領域)の実証対象技術として採択され、第三者機関による実証が実施されました。 実証では標準的なPP樹脂と比較して、主要な物性において高い性能を示し、実証項目として設定された基準を満たすことが確認されました。マテリアルリサイクルにおいても、多くの実証項目で物性値変化率が一定範囲内に収まることが確認され、資源循環の観点における有効性が示されました。
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TOMOEGAWAの「フレキシブル面状ヒーター iCas MHE」 環境省ETV事業で20%以上の省エネ効果を実証 ~技術実証試験では約42%の削減を確認 ※
株式会社巴川コーポレーションは、環境省が実施する環境技術実証(ETV)事業において、当社の「フレキシブル面状ヒーター iCas MHE」が従来のマントルヒーターと比較して20%以上の省エネルギー性能を有することが実証されたことをお知らせいたします。なお、技術実証試験においては約42%の削減が確認されています※。 本製品は、被加熱体に密着して加熱できる特長を活かし、従来型ヒーターと比較して効率的な伝熱が可能な技術として、環境負荷低減への貢献が期待されています。 この特長を客観的に評価するため、本製品は環境省ETV事業の実証対象技術として採択され、第三者機関による実証が実施されました。 実証では実稼働を想定した条件下で消費電力等の測定が行われ、被加熱体に密着して加熱する特性により、加熱エネルギーを効率的に伝達できることが確認されました。 また、面全体が均一に発熱する特性により、配管各部で温度差の少ない安定した加熱が可能であることが示されました。 ※環境省ETV事業HP 実証済み技術一覧 実証報告書及び概要版を参照
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「人とくるまのテクノロジー展2026」NAGOYAに出展します
当社は「人とくるまのテクノロジー展 2026 」NAGOYAに出展いたします。 この展示会は5月の横浜に続き、6月に名古屋で開催されます。 また、同時期にWebによる展示会も開催されます。 是非とも当社ブースにお立ち寄りください。 皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。 【出展製品】 ■サステナビリティに貢献するセルロース繊維配合樹脂「グリーンチップⓇ CMFⓇ」 ■薄く、加工が容易「セラミック繊維シート|不燃・断熱/類焼対策シート」 ■インサート材との密着性/シール性能が向上「インサート成形用シーリングテープHT56」 ■熱圧着することで、異種素材接着も電蝕対策も「準構造用接着テープ(電蝕防止タイプ)」
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TOMOEGAWAの通気性ヒーターがニコンの半導体露光装置に採用 ― 精密な温度制御を実現―
株式会社巴川コーポレーションが開発した通気性ヒーター部品「iCas MCT」が、株式会社ニコンの半導体露光装置に採用されました。本装置は、2026年12月より販売される予定です。 半導体露光装置には、複雑かつ微細な電子回路パターンをシリコンウェハ上に高い精度で形成すると同時に、生産性やエネルギー効率の向上に貢献する技術が求められます。わずかな温度変動でもパターンの精度に影響を及ぼすため、露光装置内部はmK(ミリケルビン)単位の高精度かつ高速な温度制御が不可欠です。 通気性ヒーター部品「iCas MCT」は、半導体露光装置に今回初めて採用されました。 「iCas MCT」は、紙状・多孔質構造の「ステンレス繊維シート」を発熱体として用いたヒーター部品です。ヒーター部品自体に通気性を持たせ、加熱面に対して垂直方向に空気を通過させ効果的に加熱することで熱容量を抑えつつ、高い温度応答性および昇温性能を実現。また、部品の小型化・軽量化ならびに半導体露光装置の高性能化に貢献しています。
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「第54回 国際ホテル・レストラン・ショー」に出展します
2026年2月17日(火)~20日(金)、東京ビッグサイトで開催されるHCJ2026「国際ホテル・レストランショー」にエフピー化成工業株式会社と共同で出展いたします。 HCJ2026は「サービス産業」や「フードビジネス」に向けた日本最大級の商談展示会です。 当社共同展示ブースでは、セルロースファイバー配合樹脂「グリーンチップ CMF」を使用したテーブルウェア「Mawal」をご紹介します。 「Mawal」は捨てない、循環する生態系を提供するライフスタイルブランドです。 ≪Mawal HP≫ https://mawal.jp/ 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 ※ご来場には事前来場登録が必要です。
株式会社巴川コーポレーションについて
特殊紙のパイオニアから「抄く・塗る・貼る・砕く」の技術を軸に新しいビジネス価値を創造する唯一無二のTOMOEGAWAに変革!
1914年6月、当社は、電気通信分野に不可欠な「電気絶縁紙、電気通信用紙」の国産化にいち早く成功したことで、日本における産業用特殊紙のパイオニアとしての道を歩み出しました。 1960年代には、原料パルプからの一貫生産を武器に、数々の優れた製品を生み出し、「特殊紙の巴川」として、製紙業界に確固たる地位を築き上げました。 その後、「抄く・塗る・貼る・砕く」の技術に磨きを掛け、高機能性材料分野へと領域を広げてきました。 近年は、5Gや先進運転支援システム等の普及、DXの推進により、多くの電子部品で高電圧、大電流、高周波に対する制御が求められています。当社では、「熱・電気・電磁波」をコントロールする「iCas(アイキャス)」ブランド製品を拡充し、熱やノイズに対する様々なソリューションを提供しています。 また、「GREEN CHIP」ブランドとして、自然環境への配慮と製造・動作環境の制御に貢献する製品開発も進めています。 また、このような当社の実態を明らかにし、今後も持続的な企業成長を目指すべく、2024年1月1日、社名を「株式会社巴川製紙所」から「株式会社巴川コーポレーション」に変更いたしました。




