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ステンレスの特長と紙の加工性を両立「ステンレス繊維シート」

ステンレスの耐熱性・電磁波シールド性と紙のフレキシブル性・加工性を両立

抄紙技術を駆使し、ステンレス繊維のみで構成されたシートです。 ステンレスの特長である耐熱性・電磁波シールド性と紙の特長であるフレキシブル性・加工性を併せ持つ、機能性シートを提案します。 【特長】 1.耐熱性、耐食性、耐薬品性 - ステンレスの高い耐熱、耐薬品を有し、車載や屋外など過酷な環境でも利用可能 2.電気抵抗コントロール - 坪量、厚みの調整で電気抵抗をコントロール - 導電させることでシートヒーターとして活用可能 - 面内均一発熱が可能 3.電磁波シールド性 - ステンレスの特長を活かし、軽量、薄層、フレキシブルな電磁波シールド材として活用可能 4.紙のようなフレキシブル性 - 折り曲げによる特性劣化の小さい耐久性のあるシート 5.ニーズに合わせた形状加工 - ハサミで切れる易加工性 - 折り曲げや型付け等の形状加工 - 様々なコーティング表面処理

関連リンク - https://www.tomoegawa.co.jp/product/new_product/st…

基本情報

*物性・使用方法等についてはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

価格帯

納期

用途/実績例

- フィルター - 電磁波シールド - ヒーター  など

「ステンレス繊維シート」ステンレスの優位性と紙の優位性を両立

製品カタログ

機能性材料の特性を活かす 抄紙技術によるシート化

総合カタログ

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取り扱い会社

 1914年6月、当社は、電気通信分野に不可欠な「電気絶縁紙、電気通信用紙」の国産化にいち早く成功したことで、日本における産業用特殊紙のパイオニアとしての道を歩み出しました。  1960年代には、原料パルプからの一貫生産を武器に、数々の優れた製品を生み出し、「特殊紙の巴川」として、製紙業界に確固たる地位を築き上げました。  その後、「抄く・塗る・貼る・砕く」の技術に磨きを掛け、高機能性材料分野へと領域を広げてきました。  近年は、5Gや先進運転支援システム等の普及、DXの推進により、多くの電子部品で高電圧、大電流、高周波に対する制御が求められています。当社では、「熱・電気・電磁波」をコントロールする「iCas(アイキャス)」ブランド製品を拡充し、熱やノイズに対する様々なソリューションを提供しています。 また、「GREEN CHIP」ブランドとして、自然環境への配慮と製造・動作環境の制御に貢献する製品開発も進めています。  また、このような当社の実態を明らかにし、今後も持続的な企業成長を目指すべく、2024年1月1日、社名を「株式会社巴川製紙所」から「株式会社巴川コーポレーション」に変更いたしました。