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川崎重工業 協働ロボット CLシリーズ用ロボットシミュレーション&オフラインティーチング機能を正式サポート
株式会社テックスイートジャパン(TSJ)は、2025年12月3日から6日に開催された国際ロボット展において、川崎重工業 協働ロボットCLシリーズ用ロボットシミュレーション&オフラインティーチングシステムを川崎重工業様のブースで展示させていただきました。 FASTSUITE Edition2は、世界の主要な産業用ロボットのシミュレーションからオフラインプログラミングまでの機能を搭載しております。 また、協働ロボットとしてFANUC CRXシリーズ、MOTOMAN HCシリーズ、Universal Robotに対応して来ましたが、今回、川崎重工業株式会社が発表した協働ロボット CLシリーズもサポートラインナップに加えました。 CLシリーズは、軽量設計で高精度かつ動作速度も速いという特徴があり、従来の産業用ロボットと協働ロボットが混在した環境でのニーズが増えると見込まれています。FASTSUITE Edition2を使用すれば、産業用ロボットと協働ロボットの両方のオフラインティーチングが同時に実施でき、すぐに周辺設備装置を含めた3Dシミュレーションが可能となります。
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ロボットオフライン&PLCプログラム検証 無料体験レッスン 募集中 開催期間 2026年4月~6月
デジタルツインシミュレーションFASTSUITE Edition2の導入をご検討されているお客様に対して、実際の操作を体験して頂きながら基本的な機能を習得していただく無料体験レッスンを開催いたします。 今回は、ロボットオフラインプログラミングとPLC制御プログラム検証(仮想試運転)の2つのコースを用意いたしました。 期間と会場は、2026年4月東京開催、5月大阪開催、6月名古屋開催となります。。
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NEURA社のAI機能搭載した協働ロボットLARAの3Dシミュレーションからロボットプログラム出力までFASTSUITE Edition2がサポート
2025年6月24日~28日 ドイツ ミュンヘンで開催されましたAutomaticaショーのNEURA社ブースでFASTSUITE Edition2がAI機能搭載した協働ロボットLARAシリーズの3Dシミュレーションとオフラインプログラミングの実演展示されました。 デジタル生産設備の環境の中で認知機能があるLARAシリーズを使ったシミュレーションが可能となり、オフラインプログラム作成から実機用ロボットプログラムの出力まで対応することで、より生産性の高い自動化ラインの検証が可能となります。。
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ロボットシミュレーターFASTSUITE Edition2は、自動干渉回避機能のさらなるレベルアップのためにKINEO Works製品を正式採用
ドイツ、シュトゥットガルト – ソフトウェアソリューション、サービス、コンサルティングを専門とするIT企業であるCENITは、シーメンス社のKineoWorks自動パス最適化技術を同社のFASTSUITE製品に統合することを発表しました。 この統合により、FASTSUITE Edition2の顧客は、合理化されたロボットプログラミングとパスプランニングの恩恵を受けることができ、プログラミング時間とコストを大幅に削減することが出来ます。 これにより、アーク溶接やレーザーカッティング業務においてFASTSUITEを使用しているユーザーは、動作パスを自動的に生成できるようになり、多くの場合、5日間程かかるプログラミング時間をわずか2〜3時間に短縮できます。 「この統合により、ユーザーはCADデータから直接ロボットの経路を自動的に生成できるため、プログラミング工程がさらに合理化されます。当社の自動経路計画技術がFASTSUITE Edition2に組み込まれることは、自然な組み合わせです。」 KINEO Works社グローバルセールス担当副社長 - PLMコンポのエヴァン・クヌティラは述べています。
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FASTSUITE Edition2で作成したロボットシミュレーションデータをUniversal Scene Description(USD)フォーマットで出力する機能をリリース。Omniverse環境でリアリティのあるシミュレーションを再現可能
製造業において今日の重要な取り組みの一つはコラボレーション作業の改善です。製品開発から製造・メンテナンスまで一気通貫で生産性を向上させるためには、多くの部門が共通のプロジェクトに取り組む必要があります。これを実現するためには、さまざまなソフトウェアプログラムがメタバース環境で使用できるようにする必要があります。 CENIT AG社が開発しているFASTSUITE Edition2は、仮想メカトロニクスからロボットオフラインプログラミング、仮想試運転まで領域で使われています。真に優れた成果を上げるためには、いろんな部門のエンジニアが遠隔地からクラウド環境を使って、同一のバーチャル設備を見ながら議論できることは非常に重要であると考えております。 いろんなソフトウェアソリューションを使って協働作業を実現するために、NVIDIA Omniverse環境との統合の第一歩として、Universal Scene Description(USD)フォーマットでの3Dシミュレーションデータの出力が可能となりました。 GeForce RTXグラフィックスカードとVRビジュアライゼーションの利点を体験して下さい。
仮想メカトロニクス検証からロボットオフライン、バーチャルコミッショニングまでのデジタルツインファクトリーの実現を目指します。
【インダストリー4.0 コンセプトの実現を目指すソリューション企業です】 CENIT AG社製品の日本におけるマスターリセーラー(総代理店)として、日本の製造業のお客様に対して、最新のロボットオフラインプログラミング及びデジタルツインファクトリー製品の販売及び技術サービスを提供してまります。 工場の自動化を推進する仮想メカトロニクス検証から、ロボットオフラインプログラミング、さらにはバーチャルコミッショニングまでのソフトウェアツールの提供とプロフェッショナル技術サービスを通して、デジタルツインファクトリーの実現を目指し、お客様の革新的な生産技術システムの構築を支援いたします。 【デジタルツインファクトリーの事業拡大につき、中途エンジニア 募集中!】









