低吸着LCカラム MaxPeak Premier カラム
金属に吸着しやすい化合物の非特異的吸着(NSA)を効果的に軽減、長期間にわたって優れた耐久性と一貫性
サンプル損失の原因となる分析種とカラムハードウェア(カラム管)の相互作用を最小限に抑えることにより、分析種の回収率、感度、再現性を向上可能なMaxPeak HPS テクノロジーを採用した低吸着カラムです。MaxPeak HPS テクノロジーは樹脂被膜ではなく、先進の表面処理技術です。高スループットラボの厳しい条件に耐えるように設計されており、妥協することなく優れた性能が長持ちします。 【特長】 ・ カラムのコンディショニングおよび不動態化の手間や時間を短縮 ・ 感度とピーク形状を改善 ・ 複雑な添加剤を含まないよりシンプルな移動相での分析 ・ 分析法開発に要する時間を節約 ・ リスクを低減させ、データおよび意思決定における信頼性が向上 ・ UPLC/UHPLC/HPLC の全てのLCで使用可能なラインアップ
基本情報
高性能液体クロマトグラフィー(HPLC)および超高性能液体クロマトグラフィー(UHPLC)アプリケーションで優れた性能を発揮するように綿密に設計された低吸着カラムです。
価格情報
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納期
用途/実績例
脂質、有機酸、酸性ペプチド、オリゴヌクレオチド、およびリン酸基やカルボキシル基、またはその他のキレート結合できる化合物など、金属に吸着しやすい分析種の損失を防ぎます。
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分析精度向上に役立つ「ワンランク上の LC 応用セミナー」全 6 回開催【ライブWebinar】
【視聴者特典あり】ショートセミナーで LC のコツを解説 LC 分析において、「カラム選定に迷う」「分析条件の最適化が進まない」 「保持が弱い化合物の分析に課題がある」といったお悩みはありませんか。 ウォーターズでは、実践的な LC 分析ノウハウを 30 分で学べる 「聞いておきたい!ワンランク上の LC 応用セミナー」を開催します。 本セミナーでは、検出器選びのコツ、逆相カラムの活用法、分取 LC へのスケールアップ、 親水性・高極性化合物分析、低吸着 HPLC の活用事例、固相前処理による精製度向上など、 現場で役立つテーマを全 6 回シリーズで解説します。各日とも、15:00 より開始予定です。 開催テーマ • 10 月 6 日(火) 第1回 検出器選びのコツ • 10 月 13 日(火) 第2回 カラム選びのコツ • 10 月 21 日(水) 第3回 分取LCのコツ • 10 月 27 日(火) 第4回 親水性・高極性化合物分析のアプローチ • 11 月 5 日(火) 第5回 低吸着HPLCの活用事例 • 11 月 10 日(火) 第6回 固相前処理のコツ
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【オンデマンドWebinar】低吸着LCによるデータ品質と業務効率の向上 ~クロマトグラフィーの新時代へようこそ~
分析対象の多様化・複雑化、あるいはモダリティの変化により、HPLC にはワンランク上の頑健性・再現性・柔軟性・利便性が求められています。 特に金属の影響を受けやすい化合物の分析においては、時として予測不可能なサンプルロスが生じ、それにより迅速かつ正確なデータ解析が困難になり、業務効率を損なう場合があります。 本ライブWebinar では、サンプル吸着を低減するように新たに設計された Arc Premier HPLC システムおよび Premier カラムを用いることで、これまで困難とされてきた金属吸着しやすいサンプルの分析結果が大幅に改善する事例をご紹介します。 吸着しやすいサンプルの測定における諸々のリスクを回避し、データ品質を向上させることで、サンプルスループットの向上と分析コストの低減およびラボ業務の効率化を促進します。 対象 ・金属吸着しやすいサンプルの測定にお困りの方 ・低吸着 LC システム・カラムをお探しの方
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取り扱い会社
米国マサチューセッツ州ミルフォードに本社を置くウォーターズコーポレーションは、1958 年の設立以来、液体クロマトグラフの専門メーカーとして先駆的な役割を果たしてきました。 積極的に新製品、新技術の開発に取り組み、現在では高速液体クロマトグラフに加え、質量分析計(MS)、熱分析装置を供給する国際的グループ企業へ成長しています。 日本ウォーターズは、ウォーターズコーポレーションの日本拠点として昭和48(1973年)に営業を開始しました。米国本社の企業姿勢を継承し、「お客様の成功」を我々のミッションとして掲げ、革新的な技術とラボ向けソリューションを提供し続けています。






















