タンデム四重極質量分析計 Xevo TQ Absolute XR
卓越した性能と頑健性、持続可能性が融合
[送信]をクリックすることにより、このサイトで提供された情報をウォーターズ利用規約およびプライバシー通知に従ってウォーターズが利用および処理することに同意されたとみなされます 利用規約およびプライバシー通知 www.waters.com/legalandprivacy Xevo TQ Absolute XR は、高い信頼性と性能を兼ね備え、複雑なサンプルや微量成分の定量を正確に実現します。 従来よりも感度を大幅に向上し、厳しい規制要件にも対応。省エネ設計で運用コストを削減し、効率的なデータ処理により生産性を高めます。 【特長】 ・ 長期間安定した測定を可能にする高い耐久性 ・ 微量成分でも高感度で検出し、定量精度を向上 ・ 電力・ガス消費を抑え、環境負荷とコストを低減 ・ データ確認を効率化し、作業時間を短縮 ・ イオン源オプションが多数で、幅広いアプリケーションに対応
基本情報
タンデム(トリプル)四重極質量分析計(LC-MS/MS) 汚れに強い Zspray イオン源搭載 不安定な分子種の透過率を向上させる StepWave XS イオンガイド採用 イオン源:マルチモードイオン源 – 工具不要の ESI/APCI/ESCi(標準)、APCI 、UniSpray、nanoFlow ESI、ASAP、APGC、DESI XS(オプション)
価格情報
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用途/実績例
【アプリケーション例】 ・ 残留農薬分析 魚飼料など複雑なマトリックスを対象に、QuEChERS での抽出後、クリーンアップなしの注入でも高い頑健性を維持し、数千回の連続分析に対応。 ・ バイオアナリシス ヒト血漿中の薬物(例:ナルトレキソンと代謝物)を簡易抽出後に高精度で定量。30,000 回以上の注入でも再現性を確保。 ・ PFAS 分析 河川水、バイオソリッド、浸出水など環境試料を EPA 1633A 法に準拠して分析。長期間の連続運転で安定した性能を発揮。 ・ ネガティブイオン化合物の高感度分析 グリホサートや AMPA など、従来困難だった化合物で最大 15 倍の感度向上。
詳細情報
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高感度化の難しいネガティブイオン化化合物の感度向上例。 Xevo TQ Absolute XR は、ネガティブイオン化化合物の感度が、以前のモデル(Xevo TQ-S)と比較して最大 15 倍向上しており、他の主要な高性能 LC-MS/MS 装置と比較しても最大 6 倍のレスポンスが得られています。
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河川水中の PFAS の連続分析例。 河川水サンプルを EPA 1633A に準拠して前処理したサンプルを 24 週間にわたって分析しました。 17,500 回以上の注入においても真度は設定許容範囲内(±30%)におさまり、予想外のダウンタイムも発生しませんでした。
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複雑なマトリックス中に含まれる残留農薬の多成分一斉分析例。 魚の飼料を QuEChERS で抽出し、クリーンアップなし、廃液への流路切り替えなしで分析しました。 従来のモデル(Xevo TQ Absolute)は頑健な性能を示し、四重極帯電の兆候が現れる前に約 1,500 ~ 2,000 回(約 3 ヶ月の連続使用)の注入が可能でした。 Xevo TQ Absolute XR では、この頑健性がさらに向上し、12,000 回を超える注入を行っても安定した性能が維持されました。どちらの装置でも、試験中に真空を解除してクリーニングする必要はなく、400 を超える MRM を 6 分未満で正常に分析できました 。
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血漿中のオピオイド拮抗薬の連続分析例。 ナルトレキソンとその代謝物 6-β-ナルトレキソールを、ヒト血漿から簡易的なタンパク質沈殿法で抽出し、Xevo TQ Absolute XR で分析しました。 30,000 回の注入において、計算された濃度は許容範囲内(± 20 %)でした。
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電気とガスの消費量、熱発生量を最大 50% 削減。 Xevo TQ Absolute XR は、平均的なハイエンドの MS/MS システムと比較して、小型で、エネルギー消費が少ない装置です。電気とガスの消費量、熱発生量の低減によって、ラボが環境に及ぼす影響と運用コストを削減することができます。 公開されているベンダーサイトの設置ガイドからのデータ 1 「平均的なハイエンドMS/MS」には、Xevo TQ Absolute XR に相当するハイエンド製品の 代表的な値を示しています。 2「消費量が最も高いハイエンド MS/MS」には、Xevo TQ Absolute XR に相当するハイエン ド製品の最高値を示しています。
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主薬成分とニトロソアミンの分離メソッド作成を効率化するには? ニトロソアミン類 分析見学会[東京・大阪]
ニトロソアミン類分析見学会を当社東京本社、大阪支社の各ショールームで通年開催中。お客様のご希望日をお伺い後、日程調整の上、原則1日1組様をご案内いたします。 お申し込みは本ページのお問い合わせフォームより以下の必要事項をご送信ください。 ■ ご希望の会場(東京または大阪) ■ ご希望日-第一希望 ■ ご希望日-第二希望 ■ ご参加予定人数(最大 5 名まで) ■ その他のご希望 [送信]をクリックすることにより、このサイトで提供された情報をウォーターズ利用規約およびプライバシー通知に従ってウォーターズが利用および処理することに同意されたとみなされます。 利用規約およびプライバシー通知 www.waters.com/legalandprivacy
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【製品情報掲載】一貫して高い頑健性と再現性を確保!タンデム(トリプル)四重極質量分析計
絶対的な感度と信頼性で困難な化合物でも簡単に定量、堅牢性の高い LC-MS/MS である Xevo TQ Absolute ■アプリケーションノート ご希望の場合は、お問い合わせください。 ・ 低分子医薬品の高感度バイオアナリシス ・ オリゴヌクレオチド医薬品のバイオアナリシス ・ 変異原性のボロン酸類の高感度分析 ・ 血清中の遊離テストステロン分析 ・ N-ニトロソアミン類の定量 ・ 毛髪中のカルボキシ-THC の分析 ・ 毒物学的調査のための血中薬物の分析 ・ ゼラチンのスペシエーション分析 ・ 食品中の陰イオン性極性農薬分析 ・ 飲料水中のグリホサート、アミノメチルホスホン酸(AMPA)、グルホシネートの測定 ・ 食品中の塩素酸塩、過塩素酸塩、臭素酸塩の測定 ・ PFASの分析(分析法の確立と評価、飲料水、水系マトリックス、土壌および組織、野菜、果物、ベビーフード、動物製品など)
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米国マサチューセッツ州ミルフォードに本社を置くウォーターズコーポレーションは、1958 年の設立以来、液体クロマトグラフの専門メーカーとして先駆的な役割を果たしてきました。 積極的に新製品、新技術の開発に取り組み、現在では高速液体クロマトグラフに加え、質量分析計(MS)、熱分析装置を供給する国際的グループ企業へ成長しています。 日本ウォーターズは、ウォーターズコーポレーションの日本拠点として昭和48(1973年)に営業を開始しました。米国本社の企業姿勢を継承し、「お客様の成功」を我々のミッションとして掲げ、革新的な技術とラボ向けソリューションを提供し続けています。






















































