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音叉式レベルスイッチ TLS-H - 衛生(ハイジェニック)用途認証 "EHEDG" 取得のお知らせ
WIKAはレベル測定分野の製品ラインナップを拡充しました。 音叉式レベルスイッチ "TLS-H" が衛生(ハイジェニック)用途認証の "EHEDG認証" を取得しました。 新しいバージョンの "TLS-H" は、EHEDG分類 "TYPE EL CLASS I" の基準を満たしています。 そのためこの機器は食品や製薬業界などの繊細な生産エリアでの使用に最適です。 さらに、"TLS-H" はEC規…
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信頼性の高い測定値と頑丈な設計の新しいケーブル温度プローブ TF-2000 のご紹介
新しいケーブル温度プローブ TF-2000 は、冷凍・暖房・ヒートポンプに信頼性の高い温度値を提供します。 温度プローブは、測定素子がプラスチックでモールドされているため防塵性と防水性があり、解凍と凝固の頻繁な温度変化にも容易に耐えます。 さらに、クイックマウントブラケットにより、設置時間の節約が可能です。 温度計はステンレススリーブを使用して機械的に安定させることができます。 これにより、例えば、加熱や温水用のバッファタンクにおける測定の信頼性が向上します。 TF-2000は、IP68の浸入保護等級に準拠してます。 オプションのプローブスリーブを使用しなくても、結露や蒸気が測定素子に侵入することはありません。 これにより、故障のリスクが最小限に抑えられ、測定精度が確保され、耐用年数が最適化され、投資の安全性が確保されます。 TF-2000は、真鍮製の角型スリーブをクイックマウントブラケットで数秒で固定でき、銅管をはんだ付けする必要はありません。 複数の温度測定箇所を持つ機器でも、時間とコストを節約して設置することができます。 真鍮製角型スリーブは熱伝導が良好で、接触腐食を防止します。
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WIKA製品パスポートのご紹介
WIKAは、インテリジェント機能として「WIKA製品パスポート」により標準化されたデータを提供します。 WIKAは、ダイヤル式計測機器市場におけるパイオニアです。 WIKAは、製品群の大半に標準化された製品パスポートを装備しています。 お客様は、機器に表示されたQRコードから直接、製品データや技術文書にアクセスすることができます。 QRコードは、各機器を一意に識別するインテリジェントなシリアル番号に基づいています。 現在、ステンレススチール製の圧力計と機械式温度計にこのインテリジェント機能が搭載されています。 WIKA製品パスポートには、IEC 61406規格に準拠した情報が含まれています。 データシート、操作説明書、証明書、承認などの技術文書も、QRコードからいつでもアクセスできます。 これにより、お客様は必要な情報にいつでも簡単にアクセスでき、個々の機器データを効率的に利用することができます。 WIKAは、50以上の組織が参加する団体であるデジタルデータチェーンコンソーシアム(DDCC)のメンバーとして、インダストリー4.0の普遍的な基準の確立と実施に取り組んでいます。
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IIoTシステムに統合可能なワイヤレスガス密度センサのご紹介
WIKAは、新型のガス密度センサ:GD-20-Wにより、ガス絶縁開閉装置のデジタル化をサポートします。 バッテリーと無線モジュールを内蔵したワイヤレスデバイスは、IIoT環境への容易な統合を可能にします。 このセンサは、LoRaWANネットワークプロトコルを介して、ガス密度、温度、圧力の測定値を伝達します。 このセンサは、3つのパラメータとバッテリーの状態について、警報機能も備えています。 警報機能は、設定された伝送サイクルとは無関係に、限界値に達したことを知らせます。 コンパクトなワイヤレス装置であるGD-20-Wは、SF6ガスまたは代替絶縁ガスを使用する既存の設備の改修に特に適しています。 設置やメンテナンスの手間もかかりません。 バッテリー寿命は、測定および送信速度にもよりますが、10年以上です。 センサは、圧力と温度の値からガス密度を計算します。 20℃における圧力を±0.2%の精度で測定します。 この装置はガス密度を継続的に監視するため、必要に応じた資産のメンテナンスが可能です。
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換気・空調システム向け測定器A2Gシリーズ:新たに追加の3モデル(A2G-500, A2G-520, A2G-540)のご紹介
WIKAは換気・空調システム向け測定器A2Gシリーズに3つのモデルを追加しました。 これらは公共・商業ビルの換気・空調システム向けのWIKAのスマートセンシングラインナップを補完するものです。 モデル A2G-500, A2G-520, A2G-540は、高い測定精度・モジュール構造・堅牢なデザインが特徴です。 新設/既設を問わず、エアハンドリングユニットに簡単に組み込むことができます。 A2G-500は差圧・ゲージ圧・真空を±0.5 %の測定精度で測定します。 A2G-520は換気装置などに使用され、圧力差を測定し、校正係数に基づいて空気流量を正確に計算します。 A2G-540は差圧と空気流量の制御用に使用します。 A2Gシリーズはアナログ/デジタル信号だけでなく、無線(LoRaWAN)を介して制御システムやIIoTクラウド環境に統合可能です。 又、モジュール設計により、ディスプレイ・リレー・追加入出力などのオプションを追加した機能拡張が可能です。 WIKAアプリを使用した操作はシンプルでユーザーフレンドリーです。 耐候性を持ち堅牢で、自動ゼロ点設定によりメンテナンスフリーです。
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ハンドヘルド圧力表示器 Model CPH62I0, CPH6200, CPH6300の生産終了について
ハンドヘルド式圧力計のCPH62I0、CPH6200、CPH6300は、部材調達先の生産中止に伴い、生産終了することとなりました。 代替機種として、最新のセンサー技術を搭載したCPH9500を開発中で、2025年に発売予定です。 新しいハンドヘルド Model CPH5000の主な特徴は以下の通りです: ■高圧レンジにも対応 ■精度 0.1 % FS ■高いサンプリングレートと大容量メモリを備えたデータロガー機能 ■圧力、温度、流量、湿度の測定が可能 センサー部のCPT6200およびCPT62I0は引き続き販売可能ですが、新しいCPH5000との互換性はございませんのでご注意ください。 ラストオーダーの受付は2024年11月30日となります。
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WIKAでの温度計の校正について~信頼できるパートナーとしての役割とは?~
WIKAは定点校正と比較校正の両方のサービスを提供しており、どちらの校正方法が適切かは、精度の要求と試験項目のタイプによって決まります。 温度計の校正は、-196℃から+1200℃までの温度範囲で行うことができます。校正証明書は、一般校正であるEN3.1検査証明書(工場校正)またはDKD/DAkkS証明書(ILAC-MRA準拠)から選択できます。 温度計器の校正については、一般的に1年間の校正サイクルを推奨しています。 WIKAでは弊社以外のメーカーの製品でも校正を行います。 トランスミッター付き電気温度計、測温抵抗体、熱電対などの校正に対応しています。 WIKAは1982年以来、ドイツ国家規格の校正サービス(DKD)のメンバーであり、DKDの作業部会や標準化委員会に積極的に参加しています。 弊社の校正試験所と移動校正サービスは、DIN EN ISO / IEC 17025に従って認定されています。
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WIKAでの温度計の校正について~ISOやILAC-MRAによる認定校正機関での実施について~
ドイツにおけるISOならびにILAC-MRA認定校正は通常、ドイツ認定機関(DAkkS)の認定を受けた校正試験設備で実施されます。 多くの測定器メーカーもこのような施設を自社内に持っています。 このような施設は製品とは無関係に機能し、複雑な校正に関わる作業を行っています。 複雑な作業とは、社内標準器のチェックから、組み立て済み多点温度計のようにお客様独自設計の製品の校正等多岐にわたります。 お客様と校正試験設備の品質管理者が協力して、工場に必要な校正プロセスを開発することも可能です。 標準チェックで十分な場合、お客様固有のソリューションが意味を持つ場合、あるいは認定移動校正試験設備を利用することによって、プロセスのダウンタイムを短縮できる場合などを定義する必要があります。 このため、お客様と校正試験設備の担当者とで連絡を取り合いながら、関連する温度ポイントと測定の不確かさを定義することも行っています。 この様なプロセスを踏んで、校正に使用する機器を決定していくこともあります。
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WIKAでの温度計の校正について~要件とトレーサビリティ~
温度計器の校正は、多くのお客様にとっては自社で行うことができないことが多いです。 ILAC-MRA認証、ISO 9001や同等の品質保証システムに従って認証されている校正プロセスでは特に当てはまります。 品質保証の観点では、測定器の定期的なチェックが必要であり、同時にトレーサビリティを確保する必要があります。 トレーサビリティとは簡単に説明すると、”測定結果を確実に比較できるようにするため、比較測定の連鎖を通じて、測定結果を標準(国内または国際)に「さかのぼる」ことができなければならない。”ということを意味します。 この基準に対して、使用される測定器の表示や材料の測定値が比較されると、1つ上の階層で校正をで行うことができるようになります。 これらの段階の中で、校正はより高精度の校正器によって過去に校正された標準器に対して行われます。 標準器は法律によって定義されたランクに従い、このことは作業標準または工場標準から参照標準および国家標準にも及びます。 このランク付けに従って、実施機関の校正階層が定義されています。 このランクは社内校正試験設備、認定校正試験所、国立気象研究所まで多岐に渡ります。
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WIKAでの温度計の校正について~意味と必要性~
校正は全て同じ試験方法ではありません。どの試験方法を使用するかは、プロセス条件、品質基準、安全要件などの様々な要因によって異なります。 試験方法によっては、校正項目が測定精度の2倍であることの証明もできます。 これは、プロセスの効率を高める上で極めて重要な要素となります。 温度計器の校正を行うことは、様々な理由と意味があり必要不可欠なものです。 熱電対や測温抵抗体の校正は、最近の材料不足と製造工程の効率化の観点から重要性がますます増しています。 測定精度の向上は、材料の節約や汚染物質の排出量の削減にもつながり、温度計の校正は安全性にも関係します。 例えば、生産ラインの測定器が正しい値を表示せず、プロセス制御が誤ると、事故や品質不良の危険性が生じる可能性があります。 校正の重要性は、家庭のガスや水の消費量計、サービス・ステーションの燃料ポンプの燃料計を考えれば、日常的な例でも明らかです。 以上の事から、温度計器の定期校正が必要なのは、測定値の信頼性を再確認したり、経時変化を判断したりするためです。 精度や動作が怪しくなった際には温度計を再調整または交換を検討しましょう。
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汎用アプリケーション用振動式(音叉式)レベルスイッチ TLS のご紹介
WIKAは振動式(音叉式)レベルスイッチのラインアップを追加しました。 このレベルスイッチはあらゆる液体に適しており、高粘度媒体にも適しています。 この新製品は、異なるマーケット分野向けに3つのバリエーションがあります。 TLS-Sは、プロセス産業向けで、ATEX認証付きです。 TLS-Hは、衛生的なデザインで、食品・製薬分野の要求に応えます。 TLS-Cは、特にコンパクトなモデルでOEM用に設計されています。 この振動式レベルスイッチは、音叉を測定エレメントとする機能原理により、取り付け位置に関係なく、容器やパイプラインの正確な限界レベル監視を可能にします。
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衛生(ハイジェニック)アプリケーション向けバイメタル式温度計 TG58SA のご紹介
WIKAの衛生(ハイジェニック)アプリケーション向けバイメタル温度計、モデル TG58SA は製薬産業・食品産業・バイオテクノロジーの要求に応えます。 この TG58SA はASME BPEに準拠した設計で、3-Aサニタリー規格に適合し、EHEDGとATEXの認可を受けています。 このため、この TG58SA は世界的に適用できる柔軟性を備えています。 業界標準の目盛範囲とプロセス接続(クランプ、DIN 11864、VARINLINE)の選択肢もこれを反映しています。 接続に関する情報はすべてレーザーで刻印されています。 さらに、正確な温度測定を保証するために、センサーの有効長がダイヤルに表示されています。 TG58SA は、ステムの先端が半球状になっており、3-AおよびEHEDGに準拠したプロセスセーフな方法で洗浄することができ、CIP/SIPや洗浄プロセスに適しています。 TG58SA の衛生的な特徴は、堅牢なデザインによって補完されています。 TG58SA は、高い耐過温度性を備えており、また風防(飛散防止窓)はUV耐性もあります。
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衛生(ハイジェニック)アプリケーション向けデジタル式ディスプレイ付圧力スイッチ PSD-4 のご紹介
デジタル式ディスプレイ付圧力スイッチ PSD-4 は、衛生的なアプリケーションや過酷な条件下でも使用可能な、産業オートメーション用途のための普遍的なソリューションです。 EHEDGおよび3-A認証及び適合プロセス接続により、この圧力スイッチは高い衛生要件が要求される産業にも適しています。 ±0.5%以下の精度と最小限の長期ドリフトにより、1億回以上の負荷サイクルの間、プロセス圧力の正確な表示を保証します。この圧力スイッチは、デジタル出力信号と切り替え可能でスケーラブルなアナログ出力を持ちます。さらに、自己診断機能も装備しています。 状態データと診断機能により、一貫した状態監視が可能です。仕様値を上回ったり下回ったりした圧力値や温度値はシステムに直接表示されます。このデータにより、変化するプロセス条件について結論を導き出すこともでき、追加情報は負荷のチェックに役立ちます。 アナログ出力はスケーラブルで、測定範囲を5:1の比率で調整可能です。さらに、出力信号はアプリケーション専用に設定できます。このようにPSD-4はフレキシブルな使用が可能なデジタル式ディスプレイ付圧力スイッチです。
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株式会社ビジネスセンター社発行の『月刊 食品機械装置 2024年5月号』に弊社社員による記事が掲載されました。
株式会社ビジネスセンター社発行の『月刊 食品機械装置 2024年5月号』に弊社社員による記事が掲載されました。 [温湿度管理]食品および飲料製造の品質保持に貢献する温度測定計器のご案内として、WIKAのサニタリー計器並びに温度校正バス、高精度温度計を紹介しています。 <紹介製品> ・TR22型 ・TR25型 ・CTP1500型 ・CTD4000型 ・株式会社ビジネスセンター社発行 ・月刊 食品機械装置 2024年5月号掲載
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超高純度ガス向け高精度圧力トランスデューサ WUD-2x-Eシリーズ (EtherCAT規格対応/ディスプレイ付き)
WUD-2x-Eは、半導体産業における超高純度ガスの高精度圧力測定用に特化したコンパクトな超高純度トランスデューサです。 SDP 5003.2080を採用した最初の変換器で、最大限の安全性を提供します。 信号ノイズが最小限に抑えられているため、このセンサーは長期にわたって正確な測定値を提供します。 アクティブ温度補正機能により、高い温度変動にも対応します。測定値はディスプレイで確認できます。 EtherCATのおかげで、WUD-2x-Eはファームウェアのアップデートやトラブルシューティングのためにネットワークから切り離す必要がありません。 これにより、誤った取り付けや取り外しによる生産停止時間を回避し、プロセスの安全性を最大化し、機器の更新を可能にします。 圧力値だけでなく、温度データやエラーステータスも送信できます。 そのため、計器を広範囲に監視し、問題を早期に検出することができます。
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移動作業機械用OEM圧力センサー MH-4-CAN
移動作業機械用OEM圧力センサーの最新モデル: MH-4をベースとしたMH-4-CANは、強固で信頼性が高く、非常に運用に弾力性のある移動作業機械用の圧力センサです。 厳しい条件下でも、このセンサーは常に正確な測定データを提供し、高い操作安全性を保証します。 MH-4-CANの特長は、その名が示すように、CANopenまたはSAE J1939シリアルインターフェースを装備している点です。 これは複雑な機械での使用を可能にし、同時に信号の安定性と完全性を確保しながら、長距離ブリッジ伝送によるシンプルで費用対効果の高いシステム拡張の利点を提供します。 MH-4-CANは高い要求に応え、-40~+100℃間の温度で高精度に測定します。 耐過負荷性能としては、最大3倍の過負荷安全性を持ち、このセンサーは油圧スパイクに耐えます。 更に、金属シールドにより、MH-4-CANは最大60 V/mの電界強度で干渉無しに動作します。 また、40gまでの振動と100gまでの衝撃は測定品質に影響を与えません。