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【事例集】バイコート(R)の適用事例8選

ペットボトル金型からヒートシーラーまで。現場の課題を解決した事例をご紹介

『バイコート(R)』の代表的な適用事例をご紹介します。 ペットボトルのブロー成形金型では、内面への離型コーティングにより、熱で柔らかくなったPET樹脂の付着を防止。ペットボトルの透明性を維持しながらメンテナンス負担を軽減しました。 ピロー包装機のヒートシーラーでは、非粘着性と耐摩耗性により樹脂付着を防ぎ生産性が向上。そのほか、加飾シート転写金型、搬送治具、真空転写金型、吸着パット、イジェクタピン、生分解性プラスチック成形金型など、幅広い現場で効果を発揮しています。

関連リンク - https://www.y-skt.co.jp/products-bicoat.html

基本情報

■ペットボトルのブロー成形金型:PET樹脂の付着防止、透明性維持とメンテナンス負担軽減 ■ピロー包装機のヒートシーラー:樹脂付着防止による生産性向上 ■加飾シートの転写:金型への貼りつき防止で製品品質向上 ■搬送治具:すべり性向上とカメラセンサーの視認性確保 ■真空転写金型:粘着剤等の付着防止でメンテナンス頻度低減 ■電子部品製造ライン:吸着パットへの部品張り付き防止で工程安定化 ■金型成形:イジェクタピンへの溶融樹脂付着防止で不良率低減 ■生分解性プラスチック成形金型:離型性改善による成形安定性向上

価格帯

納期

用途/実績例

ブロー成形金型/ヒートシーラー/転写金型/搬送治具/吸着パット/イジェクタピン など

超耐久性フッ素系有機コーティング 『バイコート(R)』 「製品カタログ」(フッ素系・非フッ素系)

製品カタログ

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取り扱い会社

製造装置や機械部品の性能を最大限に引き出すため、 吉田SKTは数百種類の表面処理技術から、お客様だけの「最適解」を導き出します。 ・粘着トラブルによる生産性低下 ・摩擦による製品品質の不安定化 ・腐食による設備の早期劣化 こうした製造現場の課題に、豊富な実績と確かな技術力で応えます。 1963年、フッ素樹脂加工を開始。 1968年には米国デュポン社(現ケマーズ社)とのライセンス契約を締結し、 自動車から医療、航空宇宙まで、2,000社を超えるお客様の製造革新をサポートしています。 さらに2024年にはPFASフリーコーティングを開発するなど、次世代製品の開発にも注力。 持続可能な製造業の発展に貢献します。 名古屋・東京・山口の3拠点体制で、量産から特注品まで柔軟に対応。 一貫した品質管理体制により、確かな品質をお届けします。 製造現場の課題解決は、表面処理のエキスパート、吉田SKTにお任せください。 ■本社  〒451-0062  名古屋市西区花の木一丁目12番20号  TEL:(052) 524-5211(代表)