株式会社吉田SKT 公式サイト

【選定ガイド】セーフロン(R)グレードの選び方

耐食性はAP+、防汚・離型はAS+、低摩擦・樹脂基材はLF+、透明性はCC+

『セーフロン(R)』の各グレードは、使用環境や求められる性能によって選定が異なります。 耐食性が特に重要な用途には「セーフロン(R) AP+」、防汚性や離型性が必要な環境には「セーフロン(R) AS+」が適しています。 潤滑性が求められる場合や、樹脂など熱に弱い基材への適用には「セーフロン(R) LF+」、透明性が必要とされる用途には「セーフロン(R) CC+」をお選びください。 具体的な使用環境・要求性能をお伺いした上で、当社技術営業担当が最適なグレードをご提案いたします。 まずはお気軽にご相談ください。

関連リンク - https://www.y-skt.co.jp/products-safelon.html

基本情報

■耐食性重視 → セーフロン(R) AP+ ■防汚性・離型性重視 → セーフロン(R) AS+ ■潤滑性、樹脂など熱に弱い基材 → セーフロン(R) LF+ ■透明性が必要な用途 → セーフロン(R) CC+ ■サポート:使用環境・要求性能のヒアリングを踏まえ技術営業担当がご提案

価格帯

納期

用途/実績例

新規の静電気対策検討/既存フッ素樹脂コーティングからの切り替え検討 など

帯電防止ふっ素樹脂コーティング『セーフロン(R)』「製品カタログ」(フッ素樹脂系)

製品カタログ

離型性、耐食性、帯電防止性能に優れた帯電防止ふっ素樹脂コーティング『セーフロン(R)AP+』「製品カタログ」

製品カタログ

セーフロン AS+ セーフロン LF+ 資料

製品カタログ

おすすめ製品

取り扱い会社

製造装置や機械部品の性能を最大限に引き出すため、 吉田SKTは数百種類の表面処理技術から、お客様だけの「最適解」を導き出します。 ・粘着トラブルによる生産性低下 ・摩擦による製品品質の不安定化 ・腐食による設備の早期劣化 こうした製造現場の課題に、豊富な実績と確かな技術力で応えます。 1963年、フッ素樹脂加工を開始。 1968年には米国デュポン社(現ケマーズ社)とのライセンス契約を締結し、 自動車から医療、航空宇宙まで、2,000社を超えるお客様の製造革新をサポートしています。 さらに2024年にはPFASフリーコーティングを開発するなど、次世代製品の開発にも注力。 持続可能な製造業の発展に貢献します。 名古屋・東京・山口の3拠点体制で、量産から特注品まで柔軟に対応。 一貫した品質管理体制により、確かな品質をお届けします。 製造現場の課題解決は、表面処理のエキスパート、吉田SKTにお任せください。 ■本社  〒451-0062  名古屋市西区花の木一丁目12番20号  TEL:(052) 524-5211(代表)