【解説】セーフロン(R)とフッ素樹脂コーティングの違い
絶縁性ゆえに帯電しやすいフッ素樹脂に帯電防止性をプラス。ほこり付着も軽減
『セーフロン(R)』と通常のフッ素樹脂コーティング(テフロン(TM)コーティングなど)との最大の違いは帯電防止性能です。 通常のフッ素樹脂コーティングは電気絶縁性に優れるため静電気が溜まりやすいのに対し、セーフロン(R)はコーティング面に発生する電荷を基材に流すことができます。 低い電気抵抗値を実現しており、電気を通しやすい特性によって、静電気で引き起こされるほこりなどの付着も軽減します。 こうした特長に加え、非粘着性や耐薬品性などフッ素樹脂コーティングの基本特性は維持しています。
基本情報
■違い1:帯電防止性能(電荷を基材に流せる) ■違い2:低い電気抵抗値(通常のフッ素樹脂コーティングより電気を通しやすい) ■違い3:静電気によるほこり等の付着を軽減 ■共通点:非粘着性・耐薬品性などフッ素樹脂コーティングの基本特性は維持
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納期
用途/実績例
フッ素樹脂コーティング品の静電気トラブル(ほこり付着・張り付き)対策 など
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製造装置や機械部品の性能を最大限に引き出すため、 吉田SKTは数百種類の表面処理技術から、お客様だけの「最適解」を導き出します。 ・粘着トラブルによる生産性低下 ・摩擦による製品品質の不安定化 ・腐食による設備の早期劣化 こうした製造現場の課題に、豊富な実績と確かな技術力で応えます。 1963年、フッ素樹脂加工を開始。 1968年には米国デュポン社(現ケマーズ社)とのライセンス契約を締結し、 自動車から医療、航空宇宙まで、2,000社を超えるお客様の製造革新をサポートしています。 さらに2024年にはPFASフリーコーティングを開発するなど、次世代製品の開発にも注力。 持続可能な製造業の発展に貢献します。 名古屋・東京・山口の3拠点体制で、量産から特注品まで柔軟に対応。 一貫した品質管理体制により、確かな品質をお届けします。 製造現場の課題解決は、表面処理のエキスパート、吉田SKTにお任せください。 ■本社 〒451-0062 名古屋市西区花の木一丁目12番20号 TEL:(052) 524-5211(代表)



















