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【選定ガイド】MRSコーティングの選び方

溶剤清掃は102、薄膜・形状維持は014/003、高温は004、低温加工は230

MRSコーティングは、使用環境や求める性能によって選定するグレードが異なります。 溶剤で頻繁に清掃する必要がある環境には、耐溶剤性に優れた「MRS-102」が適しています。 刃物や精密部品など、薄膜で表面形状を維持する必要がある場合は「MRS-014」や「MRS-003」が選ばれます。 高温環境で使用する場合は「MRS-004」、樹脂製品に対して低温での加工が必要な場合は「MRS-230」が適しています。 具体的な使用環境・要求性能をお伺いした上で、当社技術営業担当が適切なご提案をいたします。

関連リンク - https://www.y-skt.co.jp/products-mrs.html

基本情報

■溶剤で頻繁に清掃する環境 → MRS-102(耐溶剤性) ■薄膜で表面形状を維持したい(刃物・精密部品) → MRS-014/MRS-003 ■高温環境での使用 → MRS-004 ■樹脂製品への低温加工 → MRS-230 ■滑り性も重視 → MRS-003 ■サポート:使用環境・要求性能のヒアリングを踏まえ技術営業担当がご提案

価格帯

納期

用途/実績例

新規の非粘着処理検討/既存コーティングからの切り替え検討 など

シリコーンコーティングでべたつきによるトラブルを解消!『MRSコーティング』「製品カタログ」

製品カタログ

MRSコーティング『MRS-019』『MRS-020BK』

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製造装置や機械部品の性能を最大限に引き出すため、 吉田SKTは数百種類の表面処理技術から、お客様だけの「最適解」を導き出します。 ・粘着トラブルによる生産性低下 ・摩擦による製品品質の不安定化 ・腐食による設備の早期劣化 こうした製造現場の課題に、豊富な実績と確かな技術力で応えます。 1963年、フッ素樹脂加工を開始。 1968年には米国デュポン社(現ケマーズ社)とのライセンス契約を締結し、 自動車から医療、航空宇宙まで、2,000社を超えるお客様の製造革新をサポートしています。 さらに2024年にはPFASフリーコーティングを開発するなど、次世代製品の開発にも注力。 持続可能な製造業の発展に貢献します。 名古屋・東京・山口の3拠点体制で、量産から特注品まで柔軟に対応。 一貫した品質管理体制により、確かな品質をお届けします。 製造現場の課題解決は、表面処理のエキスパート、吉田SKTにお任せください。 ■本社  〒451-0062  名古屋市西区花の木一丁目12番20号  TEL:(052) 524-5211(代表)