エンドミル形状測定装置
検査後の商品は品質保証が可能になります!インラインの24時間全自動化に好適な自動測定。
当製品は、エンドミルの自動測定を行う装置です。 測定精度が一定で測定者の技量に依存すること無く、接触圧・測定角度・視差が出ません。非接触測定が可能で刃先を傷つけず、人手による危険作業のケガのリスクを低減できます。測定速度も速くインラインの24時間の全自動化が容易に構築可能です。結果を自動でデータ保存・自動判定(良品/不良)が可能で、不良発生時には自動でアラート出力も行えます。任意の測定回転角度や測定サンプリング数が自由に設定できるため、高精度の測定が可能です。 【特長】 ■非接触測定が可能で刃先を傷つけない ■測定精度が一定で測定者の技量に依存しない ■インラインでの24時間全自動化が構築可能 ■結果の自動データ保存・自動判定が可能 ■不良発生時の自動アラート出力機能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
【仕様】 ■カメラ:CMOSカメラ1200万画素 ■レンズ:テレセントリック倍率3倍 ■照明:コリメートLEDライト ■照明電源:PCによるUSB制御 ■視野サイズ:約4.5mm×3.37mm ■画像合成機能:X、Y軸及び回転 ■画素分解能:約1.1um/画素 ■CAD比較検査:標準装備 ■ステージ:X・Y・Zステージ(ストローク10mm)、θステージ(回転角度360度) ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 ■エンドミルの自動測定 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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取り扱い会社
弊社は1986年の会社創設以来、長らく日本の最先端の技術を支える半導体付帯事業を展開してまいりました。ハード面 ではクリーンルームをはじめとする、工事製造環境の整備。また、人的要素では半導体技術者の育成ならびにお客様のニーズに即応できるサービス体制の確立に主眼をおいてまいりました。そして昨年は、SEMICON Japanに初出展を果たし多くの 業界関係者と直接触れ合うことで、今何を必要とされているのか、いかなるサービスを創出すべきなのかを改めて学ぶことができました。また、同時に社内の志気も高まっきており積極的な営業活動を実施しております。日本経済の景気もようやく上昇志向となってきたと言われております。しかし、半導体業界だけを見ても海外メーカーの進出、技術力、サービスの向上は著しいものとなっておりますので国際競争力を高めることを念頭に営業展開をしていきたいと考えております。国内はもとより、グローバル化時代に対応して北米とアジアを結ぶ拠点として我が日本そして、空港アクセスに優れている当社の担う役割はさらに高まっていきます。


