受託試験|家庭用・商用電気製品の規格試験ーJIS,UL,IEC他
新製品販売にあたり検証するべき規格試験の実施にお困りではありませんか?家庭用・商用の電気製品に適用される公的規格を受託致します!
製品を販売するためには検証した方がいい規格試験が多数存在しています。例えば、 ・JIS規格(JIS C 60335-1 家庭用電気機器の安全性など) ・IEC規格(IEC 61960 ポータブル機器用バッテリなど) ・UL規格(UL 1642 リチウム電池など) 等々。 家庭用・商用の電気製品に適用される公的規格を受託致します。また、IoT・ウェアラブル製品の普及によって増加している乾電池搭載製品の安全性検証も承ります。 ■こんなお悩みありませんか?■ ・開発品や購入品に規格試験をしたいが試験設備を所有していない。 ・取引先より公的規格の規格試験実施を要求されたが経験がない。 ・サプライヤからの試験結果が適正かどうか判断できない
基本情報
本サービスは公的規格に基づき弊社が規格相当の試験を実施していますが、試験結果が認証に利用できるかは確認が必要です。認証をご希望の方は、試験結果が利用可能か直接認証機関にお問合せいください。
価格帯
納期
用途/実績例
・JIS C9212 電気がま及び電子ジャー ・JIS T2003 家庭用電気治療器 ・JIS C 8711 ポータブル機器用バッテリ
カタログ(16)
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サイレントチェンジ、再燃。市場流通品の安全性と信頼性に対する不安。リコールを発生させないためには?
止まらないバッテリーバッテリー火災。半導体供給不足の混乱。粗悪品をどう見抜きリコールを防ぎますか? 粗悪品が発生するのは、OEM品、供給不足が騒がれる半導体、見た目と価格重視で使用者が幅広いコネクタ・ケーブルなど、マスコミに頻繁に取り上げられるバッテリーだけではありません。 製品の供給者には、そこに搭載する製品、使用部材を十分に評価し、品質を担保する必要があります。 それでも、製造側が、部品・使用を『勝手に』『申告無に』変更してしまうことが頻発しており、供給側の気付かないまま不良品が市場に流通してしまうという問題も発生し、それが製品事故の引き金になっています。 ・採用時の製品評価、安全性評価 ・採用時のサプライヤ品質保証体制確認 ・国内正規ルートでの販売かの確認 ・サイレントチェンジの有無の定期的確認 が、リコールを発生させないためのキーポイントになります。 ユーロフィンFQLでは、長く製品の品質保証に関わってきました。その知見を活かし、バッテリーの安全評価、粗悪品の見極め確認はもちろんのこと、上流の品質を管理する視点での工場監査等を受託してます。
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リチウムイオン電池使用製品による発火事故に注意喚起。 電気製品の規格試験、安全性評価は十分ですか?
日常生活で身に着ける、持ち歩くリチウムイオン電池使用製品。消費者の充電条件、衝撃、廃棄方法等の使用上注意だけに任せない、製品設計段階での十分な評価が重要です。 ユーロフィンFQLでは、ワイヤレスイヤホン、スマートウォッチ、携帯用扇風機、モバイルバッテリーの発火品解析(焼損が激しいものはできない場合があります)ほか、バッテリーの安全性評価、家電製品等バッテリー・電源搭載品の安全性評価(回路検証含む)・解析業務を受託しています。製品の十分な評価を行い事故を未然に防ぐことのお手伝いをさせていただきます。是非ご相談ください。
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取り扱い会社
ユーロフィンFQL株式会社は、株式会社富士通研究所の分析部門、富士通株式会社の品質保証部を前身とし、材料分析、信頼性評価、安全性評価、故障解析にとどまらず、サプライヤ品質管理、製造工場の監査など製品品質の向上のための活動を長きにわたり行ってきました。また、品質にかかわるヒトの育成・教育支援、品質管理・製品含有化学物質管理システム・ソフトウェア開発プロセスの構築・改善支援など、品質を担う組織の課題解決にも貢献します。 ■信頼性評価・環境試験 各種信頼性評価、二次電池・電源等の発煙・発火等の安全性検証。耐候性・ガス腐食等の特殊環境の評価 ■故障解析 電子部品・機器の故障解析や、材料に関連した特性確認、不具合の詳細解析 ■品質関連システム・プロセス構築・改善支援 QCD(Quality:品質、Cost:コスト、Delivery:納期)目標達成に向け、CMMIやAutomotive SPICEといったモデルを用い、開発プロセスの改善をご支援 ■品質関連教育 『組織を活性化したい』『品質マインドを醸成したい』『新入社員の品質教育を行いたい』などなど、課題に応じた教育プログラムをカスタマイズ













































